今年の3月には車検満期をむかえるノア子ちゃん。
初回登録が平成21年(2009年)3月なので、今回の車検で18年目をむかえます。(次回車検から重量税がさらに上がります。)
いつも「車検の〇バック」さんで車検をしてもらっていますが、今回は2社に相見積もりをしてもらって検討することにしました。
この日 午前中に向かったのは、県内で複数の整備工場をかまえるR社さん。
「見積だけをお願いすることになるかもしれませんが、車検費用の見積依頼は可能でしょうか?」
快諾してもらい、現車を確認してもらいます。
営業担当の方が見積書を持ってきてくれました。
総計 154,490円
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? Σ(・ω・ノ)ノ なんじゃこりゃ
思わず絶句
見積書の中身をよく見ると、↓のような区分けになっていることに気が付きました。
1.絶対必要な整備費等=「スーパー立ち合い車検 基本工賃」
2.オプション=「ご依頼・ご推奨 整備」
3.法定費用
総計の154,490円は、オプションの「ご依頼・ご推奨 整備」が含まれた費用でした。
オプションの「ご依頼・ご推奨 整備」の内容を見ると・・
・エンジンオイル交換・オイルエレメント交換・エアコンフィルター交換・Agイレーサー・エアクリーナーエレメント交換・ウインドウオッシャー液・バッテリー交換・Vベルト交換・ブレーキフルード交換・ブレーキキャリパスライドピングリスアップ
⇒定期的に自分で交換作業してるし。Agイレーサー、そんなのいらんし。まあパーツは定価なのは仕方ないにしても、ブレーキキャリパスライドピングリスアップで左右前後で6600円


。
ありえんでしょ。 車検でブレーキキャリパーはマウントから外している状態なので、スライドピン抜いて清掃/グリスアップするだけ。 多く見積もっても4ケ所で10分程度の作業。
営業担当の方の説明をお聞きする前に、見積書の精査はできました。
「この<ご依頼・ご推奨 整備>の内容は、自分でやっているので必要ないのですが・・」と営業担当者に伝えると、「はい、基本整備と法定費用だけで大丈夫です。」と回答してくれました。
「現車をご覧になられていて、どうして不必要なものまで、見積されるのでしょうか?」と尋ねると、申し訳なさそうに、「すいません。弊社のシステム上 車検見積はこのように全てのおすすめ内容をご提案させていただくようになっているんです。」との事でした。
見積システムにはちょっと??の部分がありましたが、営業の方は とても誠実な接客で好感がもてました。
ということで、R社さんは・・
1.車検整備費用: 20,230円
2.法定費用 : 64,850円
総 計 : 85,080円
続いて今まで車検に出していた〇バックさんに出向き、同様に見積依頼をしました。
現車確認をしてもらい、見積がでてきました。
価格の部分をズーム・イン

会社ごとに見積フォーマットが違うので、よく見ないと・・。
〇バックさんでは・・
1.車検代
2.法定費用
3.パック代(スーパーテクノパック/スーパーセーフティパック)
となっており、3のパック代はコースによって価格が異なります。
今までは、〇バックの受付のお姉さんから「経年車はスーパーセーフティパックとなり、価格の安価なスーパーテクノパックは受けれません」と言われていたのですが・・・
今回対応してくれた店長さんから出てきた見積は<スーパーテクノパック>でした。
「えっ!? 今までは経年車なので<スーパーテクノパック>は受けれないと言われてたけど・・」と言うと、店長さんからは「いや、そんなことはないですよ。」と・・。
ここはいつも案外適当なところがあるので、まあいいやと・・(^^;
ってことで、〇バックさんは、
1.車検整備費用: 18,480円 (車検代+パック代)
2.法定費用 : 64,850円
総 計 : 83,330円
わずかですが、〇バックさんの方がお安くすみそうです。
前回の車検から、ブレーキ周り(パッド・シムの清掃、鳴き止めグリス、スライドピンの清掃・グリスアップ、フルード交換他)まで自分でするようにしているので、パックまで必要なかったんだけど、ライトの光軸は自分でできないので、今回はパック付で受けようと思います。(・∀・)
初回登録が平成21年(2009年)3月なので、今回の車検で18年目をむかえます。(次回車検から重量税がさらに上がります。)
いつも「車検の〇バック」さんで車検をしてもらっていますが、今回は2社に相見積もりをしてもらって検討することにしました。
この日 午前中に向かったのは、県内で複数の整備工場をかまえるR社さん。
「見積だけをお願いすることになるかもしれませんが、車検費用の見積依頼は可能でしょうか?」
快諾してもらい、現車を確認してもらいます。
営業担当の方が見積書を持ってきてくれました。
総計 154,490円
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? Σ(・ω・ノ)ノ なんじゃこりゃ
思わず絶句
見積書の中身をよく見ると、↓のような区分けになっていることに気が付きました。
1.絶対必要な整備費等=「スーパー立ち合い車検 基本工賃」
2.オプション=「ご依頼・ご推奨 整備」
3.法定費用
総計の154,490円は、オプションの「ご依頼・ご推奨 整備」が含まれた費用でした。
オプションの「ご依頼・ご推奨 整備」の内容を見ると・・
・エンジンオイル交換・オイルエレメント交換・エアコンフィルター交換・Agイレーサー・エアクリーナーエレメント交換・ウインドウオッシャー液・バッテリー交換・Vベルト交換・ブレーキフルード交換・ブレーキキャリパスライドピングリスアップ
⇒定期的に自分で交換作業してるし。Agイレーサー、そんなのいらんし。まあパーツは定価なのは仕方ないにしても、ブレーキキャリパスライドピングリスアップで左右前後で6600円
ありえんでしょ。 車検でブレーキキャリパーはマウントから外している状態なので、スライドピン抜いて清掃/グリスアップするだけ。 多く見積もっても4ケ所で10分程度の作業。
営業担当の方の説明をお聞きする前に、見積書の精査はできました。
「この<ご依頼・ご推奨 整備>の内容は、自分でやっているので必要ないのですが・・」と営業担当者に伝えると、「はい、基本整備と法定費用だけで大丈夫です。」と回答してくれました。
「現車をご覧になられていて、どうして不必要なものまで、見積されるのでしょうか?」と尋ねると、申し訳なさそうに、「すいません。弊社のシステム上 車検見積はこのように全てのおすすめ内容をご提案させていただくようになっているんです。」との事でした。
見積システムにはちょっと??の部分がありましたが、営業の方は とても誠実な接客で好感がもてました。
ということで、R社さんは・・
1.車検整備費用: 20,230円
2.法定費用 : 64,850円
総 計 : 85,080円
続いて今まで車検に出していた〇バックさんに出向き、同様に見積依頼をしました。
現車確認をしてもらい、見積がでてきました。
価格の部分をズーム・イン
会社ごとに見積フォーマットが違うので、よく見ないと・・。
〇バックさんでは・・
1.車検代
2.法定費用
3.パック代(スーパーテクノパック/スーパーセーフティパック)
となっており、3のパック代はコースによって価格が異なります。
今までは、〇バックの受付のお姉さんから「経年車はスーパーセーフティパックとなり、価格の安価なスーパーテクノパックは受けれません」と言われていたのですが・・・
今回対応してくれた店長さんから出てきた見積は<スーパーテクノパック>でした。
「えっ!? 今までは経年車なので<スーパーテクノパック>は受けれないと言われてたけど・・」と言うと、店長さんからは「いや、そんなことはないですよ。」と・・。
ここはいつも案外適当なところがあるので、まあいいやと・・(^^;
ってことで、〇バックさんは、
1.車検整備費用: 18,480円 (車検代+パック代)
2.法定費用 : 64,850円
総 計 : 83,330円
わずかですが、〇バックさんの方がお安くすみそうです。
前回の車検から、ブレーキ周り(パッド・シムの清掃、鳴き止めグリス、スライドピンの清掃・グリスアップ、フルード交換他)まで自分でするようにしているので、パックまで必要なかったんだけど、ライトの光軸は自分でできないので、今回はパック付で受けようと思います。(・∀・)











































































































