ウン十年ぶりにトライアルの練習をして、顔面に傷を負ってしまったアタイ・・


ハイ、年寄りの冷や水です・・・(TДT)
顔は腫れあがり、「しばらくは安静にしておいてください」と、ドクターにも言われました。
怪我をおった翌日。 外にもいけないので、ネットを徘徊・・。
(థ◡థ)ニヤリ
これ、いいんでないかい!?
ドイツの大手バイク用品通販サイト、FC-MOTO
LS2 OF606 ドリフター(Drifter)レイズ・トライアルリティは、チンガードやバイザーの脱着によりスタイルを変えられる革新的なコンバーチブルヘルメットです。軽量なKPAシェルとインナーサンバイザーを備え、オフロードから街乗りまで多彩な表情を楽しめます。主な特徴マルチスタイル構造: チンバーやバイザーを組み合わせて複数の形状へ切り替えが可能。素材: 軽量かつ耐衝撃性に優れたKPA(キネティックポリマーアロイ)を採用。快適装備: ドロップダウン式のサンバイザーと通気性の良い内装ライナーを搭載。
このトライアルヘルメット。
ジェットヘルメットにもなるし、内蔵シールド(内蔵バイザー)も装備。しかも取り外しできるチンガードも装備されている3wayのトライアルヘルメット。
内蔵シールドが装備されたりしているからなのか、トライアルヘルメットにしては重さ:1300g±50gとやや重め。(普通のヘルメットにしては軽めですが・・)
これをトライアルの練習で使うかどうかは別にして、何年も放置しているスコルパty-s125fで山遊びに行くのに、このヘルメットは良さげ~~~(・∀・)
ちなみに、スタンディング状態で乗るトライアル。 トライアル用のヘルメットと一般のジェットヘルメットは、一見見た目が同じでも、トライアルヘルメットはヘルメット後方下部のうなじに当たる部分が浅く作られています。
一般のジェットヘルメットを着用してトライアルのスタンディング姿勢では、首を後方に倒した際にヘルメット後部が体(首の付け根)に干渉し、その反動でヘルメット全体が前下がり(お辞儀をするような方向)に押し下げられて、視界を妨げられます。
既存で持っているトライアルヘルメット+フェイスマスクも考えて、安物のフェイスマスクを購入したものの・・
フェイスマスクの脱着の際に、眼鏡とフェイスマスク内側が干渉して眼鏡がすれるので、都度眼鏡の位置を修正しないといけませんでした。
この「LS2 OF606 ドリフター レイズ トライアル ヘルメット」だと、シールドは内蔵なので必要に応じて上げ下げするだけ
国内の通販サイトで、同一商品(グラフィックモデル)を見てみると、詐欺サイト以外の通販サイトでは45千円~5万円弱で販売していました。(; ̄Д ̄)
(商品検索で上位にヒットする通販サイトのなかには、詐欺サイトが横行しています。注意してくださいね)
怪我をしてしばらくバイクにも乗れないストレスからか、思わず ポチッ
(↑の注文請書は、英語表記のPDFファイルを自分で日本語化したものです。)
商品代金¥21,676+送料(UPS)¥5,342=¥27,018。
今までFC-MOTOを利用した際は、運送会社をDHLで選択しましたが、今回はDHLを選択することができず、UPS一択でした。
ウクライナ情勢や中東情勢といった戦争・紛争の影響を受けたのかもしれません。
そのせいもあってか、送料が思った以上に高くつきました。
この費用(商品代金、送料)の他に、関税、消費税、通関料が受け取り時に発生します。
ちなみに過去2回ほどFC-MOTOでヘルメットを購入しています。
1回目は・・
かかった費用は・・
2回目は・・
6月15日にネット注文し・・
6月20日には到着しました。
かかった費用は・・
でした。
国内で同一商品を購入するより、かなり安く購入できました。v( ̄∇ ̄)v
*海外からの個人輸入したヘルメットには、基本的にPSCマーク/JISはついていません。
・JISマーク
∴
PSC=日本の法律上の安全規制
ハイ、年寄りの冷や水です・・・(TДT)
顔は腫れあがり、「しばらくは安静にしておいてください」と、ドクターにも言われました。
怪我をおった翌日。 外にもいけないので、ネットを徘徊・・。
( *゚ェ゚)ン?
(థ◡థ)ニヤリ
これ、いいんでないかい!?
ドイツの大手バイク用品通販サイト、FC-MOTO
【LS2 OF606 ドリフター レイズ トライアル ヘルメット】
LS2 OF606 ドリフター(Drifter)レイズ・トライアルリティは、チンガードやバイザーの脱着によりスタイルを変えられる革新的なコンバーチブルヘルメットです。軽量なKPAシェルとインナーサンバイザーを備え、オフロードから街乗りまで多彩な表情を楽しめます。主な特徴マルチスタイル構造: チンバーやバイザーを組み合わせて複数の形状へ切り替えが可能。素材: 軽量かつ耐衝撃性に優れたKPA(キネティックポリマーアロイ)を採用。快適装備: ドロップダウン式のサンバイザーと通気性の良い内装ライナーを搭載。
このトライアルヘルメット。
ジェットヘルメットにもなるし、内蔵シールド(内蔵バイザー)も装備。しかも取り外しできるチンガードも装備されている3wayのトライアルヘルメット。
内蔵シールドが装備されたりしているからなのか、トライアルヘルメットにしては重さ:1300g±50gとやや重め。(普通のヘルメットにしては軽めですが・・)
これをトライアルの練習で使うかどうかは別にして、何年も放置しているスコルパty-s125fで山遊びに行くのに、このヘルメットは良さげ~~~(・∀・)
ちなみに、スタンディング状態で乗るトライアル。 トライアル用のヘルメットと一般のジェットヘルメットは、一見見た目が同じでも、トライアルヘルメットはヘルメット後方下部のうなじに当たる部分が浅く作られています。
一般のジェットヘルメットを着用してトライアルのスタンディング姿勢では、首を後方に倒した際にヘルメット後部が体(首の付け根)に干渉し、その反動でヘルメット全体が前下がり(お辞儀をするような方向)に押し下げられて、視界を妨げられます。
既存で持っているトライアルヘルメット+フェイスマスクも考えて、安物のフェイスマスクを購入したものの・・
フェイスマスクの脱着の際に、眼鏡とフェイスマスク内側が干渉して眼鏡がすれるので、都度眼鏡の位置を修正しないといけませんでした。
この「LS2 OF606 ドリフター レイズ トライアル ヘルメット」だと、シールドは内蔵なので必要に応じて上げ下げするだけ
国内の通販サイトで、同一商品(グラフィックモデル)を見てみると、詐欺サイト以外の通販サイトでは45千円~5万円弱で販売していました。(; ̄Д ̄)
(商品検索で上位にヒットする通販サイトのなかには、詐欺サイトが横行しています。注意してくださいね)
怪我をしてしばらくバイクにも乗れないストレスからか、思わず ポチッ
(↑の注文請書は、英語表記のPDFファイルを自分で日本語化したものです。)
商品代金¥21,676+送料(UPS)¥5,342=¥27,018。
今までFC-MOTOを利用した際は、運送会社をDHLで選択しましたが、今回はDHLを選択することができず、UPS一択でした。
ウクライナ情勢や中東情勢といった戦争・紛争の影響を受けたのかもしれません。
そのせいもあってか、送料が思った以上に高くつきました。
この費用(商品代金、送料)の他に、関税、消費税、通関料が受け取り時に発生します。
ちなみに過去2回ほどFC-MOTOでヘルメットを購入しています。
1回目は・・
かかった費用は・・
①商品代金:¥27,671
②DHL送料:¥3,352
③関 税:¥0
④消費税:¥1,500
⑤通関料:¥200
=計¥32,723-
2回目は・・
①商品代金:¥18,933
②DHL送料:¥2,768
③関 税:¥0
④消費税:¥1,000
⑤通関料:¥200
=計¥22,901-
6月15日にネット注文し・・
6月20日には到着しました。
かかった費用は・・
①商品代金:¥21,676
②UPS送料:¥5,342
③関 税:¥500
④消費税:¥1,200
⑤通関料:¥200
=計¥28,918-
でした。
国内で同一商品を購入するより、かなり安く購入できました。v( ̄∇ ̄)v
*海外からの個人輸入したヘルメットには、基本的にPSCマーク/JISはついていません。
・PSCマーク
日本の法律(消費生活用製品安全法)に基づく安全基準を満たしていることを示すマークです。乗車用ヘルメットはPSCの対象となる「特定製品」です。国内で事業者が販売する場合には、原則としてPSCマークが必要です。
・JISマーク
日本産業規格(JIS)の安全・品質に関する規格に適合していることを示すマークです。ヘルメットでは「JIS T 8133」という規格が使われます。PSCとは異なり、JISは基本的に任意の規格です。
∴
PSC=日本の法律上の安全規制
JIS=日本の工業規格
(根拠)
乗車用ヘルメットは「特定製品」に指定されており、PSCマークがないものについて規制されているのは、主として製造・輸入・販売を事業として行うことです。
ただしMFJ認証マークがないヘルメットは、MFJ公認及びそれに準ずる試合/レースでは使用できません。
さて、このヘルメット。 いつになったら被れるのかなあ・・?(^^;
日本国内において、PSCマークを取得していないヘルメットは、販売できないことになっています。
販売できないだけであって、PSCマーク(日本独自のルール)のついていないヘルメットを着用することは禁止されていません。
(根拠)
↓
消費生活用製品安全法
特定製品の製造又は輸入、及び販売の事業を行う者は、PSCマークが付されているものでなければ、特定製品を販売し、又は販売の目的で陳列してはならないとされています。
*****************************
(販売の制限)
第四条 特定製品の製造、輸入又は販売の事業を行う者は、第十三条の規定により表示が付されているものでなければ、特定製品を販売し、又は販売の目的で陳列してはならない。
2 前項の規定は、同項に規定する者が次に掲げる場合に該当するときは、適用しない。
一 輸出用の特定製品を販売し、又は販売の目的で陳列する場合において、その旨を主務大臣に届け出たとき。
二 輸出用以外の特定の用途に供する特定製品を販売し、又は販売の目的で陳列する場合において、主務大臣の承認を受けたとき。
三 第十一条第一項第一号の規定による届出又は同項第二号の承認に係る特定製品を販売し、又は販売の目的で陳列するとき。
(表示)
第十三条 届出事業者は、その届出に係る型式の特定製品の技術基準に対する適合性について、第十一条第二項(特別特定製品の場合にあつては、同項及び前条第一項)の規定による義務を履行したときは、当該特定製品に主務省令で定める方式による表示を付することができる。
*****************************
道路交通法が要求しているのは「乗車用ヘルメット」です。
道路交通法第71条の4第1項では、「大型自動二輪車・普通自動二輪車を運転するときは、乗車用ヘルメットをかぶらなければならない」と定めています。そして、その「乗車用ヘルメット」の基準を内閣府令で定める、としています。
その具体的な基準が道路交通法施行規則第9条の5です。
そこでは、
・左右・上下の視野が十分
・風圧でひさしが視野を妨げない
・著しく聴力を損ねない
・衝撃吸収性がある
・帽体が耐貫通性を有する
・容易に脱げないよう固定できるあごひもがある
・重量2kg以下
・人体を傷つけるおそれのある構造でない
という7項目が定められています。
ここには「PSCマークが付いていること」という条件はありません。
今回 私が購入したような海外で販売されているECE規格のヘルメットについて、「PSCマークがないから、そのヘルメットをかぶって公道を走った時点で道路交通法違反」という規定は見当たりません。
警察庁の現在の「交通の方法に関する教則」では、「乗車用ヘルメットは、PS(c)マークかJISマークの付いたものを使い……」と明記されています。 また警察庁の二輪車安全利用のページでも、同じくPS(C)マークまたはJISマークの付いたものを使用するよう推奨していますが、法的には前述した道路交通法施行規則第9条の5で示された7項目に適合した乗車用ヘルメットであれば、PSCマークやJISマークがなくても、公道使用が道路交通法違反になるわけではありません。
ただしMFJ認証マークがないヘルメットは、MFJ公認及びそれに準ずる試合/レースでは使用できません。
さて、このヘルメット。 いつになったら被れるのかなあ・・?(^^;









































