博多出張から帰ってきて、本日2件目の記事です。
 
 
前回、金刀比羅宮にお出かけした記事の続きです。
 
 
 
5月5日のお話。
 
香川県琴平町にある金刀比羅宮で行われた「奉納蹴鞠」を見に行ってきました。
 
ただ、鞠を皆で蹴るだけのものかと思いきや、儀式としておこなわれている感がありました。
 
 
 
まずは、色艶やかな衣装をまとった人達が並んで入場し、「解鞠の儀」が行われました。
 
今回は、その模様をUPします。
 
TV局もニュース撮影に来てましたよ♪
 
 
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[奉納蹴鞠]
(5月5日・7月7日・12月下旬)
ほぼ年3回、金刀比羅宮蹴鞠会(しゅうぎくかい)による奉納蹴鞠(けまり)が行われます。
色とりどりの装束に身を包んだ鞠足(鞠を蹴る人)らは、本宮を拝礼した後、神前に捧げられていた枝鞠を受け取り、表書院前の鞠場に向います。
鞠場では、鞠を榊の枝から解き放つ解鞠(ときまり)の作法をした後、蹴鞠の華麗な技を参拝者に披露します。この技は、勝ち負けを競うのではなく、お互いに助け合ってより長く楽しむものです。
5月5日の奉納蹴鞠と、7月7日の七夕鞠が一般公開されています。

金刀比羅宮では、5月5日「奉納蹴鞠」、7月7日「七夕鞠」、12月末「納鞠」の年3回、蹴鞠を行っています。どなたでもご自由にご覧になれます。


[解鞠の儀]
当日、蹴鞠を始める前に、枝鞠(えだまり)の神聖な鞠を鞠庭(まりば)に解き放つ儀式「解鞠の儀」を行います。枝鞠とは、榊(七夕鞠は梶)に鞠をつけたものです。
「解鞠の儀」は、蹴鞠の技に長じた者、または一座の長老が努めます。 その作法は、家々に独自のもので、古来、秘伝として口伝により伝えられます。

金刀比羅宮HPより引用

http://www.konpira.or.jp/
 
 
 
*横サイズの画像は、画像右下の「+」をクリックすると拡大します。

(Photo: 2010.5.5  香川県琴平町 金刀比羅宮
 Camera: CANON EOS 5DMarkⅡ
 Lens  : CANON EF70-200mm F4L IS USM)