Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

1.初コメ大歓迎です。コメ主様のブログのリンク機能がありませんので、コメント欄でurlをお教えいただけますと、お邪魔させていただきます。

2.記事のコメントとは別に、ブログ主(michiru)に直接メッセージをされたい方は「メッセージ」をご利用ください。このメッセージの内容は、他の方は閲覧できません。メッセージをされる方は、メッセージ文末にご自身のE-mailアドレスも記載いただけるとありがたいです。

2025年12月

良いお年を♪

12月23日の朝刊の新聞欄。

s2025-12-23DSC_1414

オオーw(*゚o゚*)w  

映画「赤穂城断絶」の文字が

懐かしい~~~(・∀・)

この映画には思い出があります。

時は1978年。 同じ京都の学生寮の先輩に誘われて、映画のエキストラのバイトに行ったのが、この「赤穂城断絶」。

当時は、この映画がどんな内容かも知らず、ただ時代劇のエキストラのバイトの認識しかありませんでした。(^^;

バイト当日、朝早くから太秦映画村に出かけていって、終わったのは深夜になっていました。

チョンマゲのカツラをつけてもらい、ほとんどがブラブラ待っているだけ。

1日のうち、呼ばれたのは数カット、数分だけ・・(^^;

あとはずっと見てるだけ。 

ウン十秒のシーンを撮るだけに、すごい時間をかけて撮影準備をしているのに、とても驚きました。

そりゃあ、大作映画が撮影期間と費用が膨大になるのに納得です。

とにかく”待ち”と自由時間の多いアルバイトでした。


太秦映画村は見学できる一般開放のエリアと部外者が入れない撮影用エリアに分かれています。

撮影用エリアの中を、高橋英樹さんが桃太郎侍の恰好のままロードパルでラッタッタと走っていたり・・

(↓はイメージです)

2025-12-28侍姿のバイク乗り1

AIちゃん、どうやってもロードパルが描けずカブになってしまいます。(^^;

桃太郎侍の乗っていたロードパルは、こちら↓
2025-11-28ロードパル01

あと山本陽子さんも近くで見ました。

きれいな人でしたよ~~


そして・・・

あたいがエキストラで出た場面はカットされてて使われていなかったんよね~。(^^;


で、当時は時代劇としか認識していなかったあたい。

忠臣蔵がどんなものなのかもわかっていませんでした。

47年後あらためて「赤穂城断絶」を見ました。

s2025-12-26DSC_1438

s2025-12-26DSC_1439

s2025-12-26DSC_1429

すごい人の数。 アルバイトがほとんどだったのでしょうね。(゚∀゚)アヒャ


s2025-12-26DSC_1428

キャストもすごかったんですね~。

萬屋錦之介、千葉真一、松方弘樹、西郷輝彦、渡瀬恒彦、近藤正臣、原田美枝子、丹波哲郎、芦田伸介、三田佳子、岡田茉莉子、三船敏郎、若林豪・・・

大物がズラ~~っと。 監督は深作欣二。

豪華俳優陣でしたが、たしか当時の興行成績は今一つだったような・・。


大石内蔵助の討ち入りシーン。
s2025-12-26DSC_1431


そして、あたいがバイトに行った日のシーンがコチラ↓
s2025-12-26DSC_1435

あたいは映っていないけど、先輩はしっかり映っていました。(・∀・)

s2025-12-26DSC_1437

今回 映画を見て、はじめてストーリーを理解しました。(^^;

近いうちに赤穂に行ってみようかなあ~(*゚▽゚*)



さて・・・

2025年も残すところあと数時間。

なんだか歳とともに時間が過ぎ去るのが早く感じます。

2025-12-27くまもん良い年を2025michirublog




W800とCBR600RRで絶品 徳島ラーメン♪

2ケ月程前のお話。

幼なじみが、バイクを買い替えたというので・・


待ち合わせ場所のコンビニにやってきました。

s2025-10-27DSC_0578

それにしても、ポジショニングからなにからなにまで全然違う2台のバイクですね。(^^;
s2025-10-27DSC_0587

合流して、お隣の徳島県までGO

着きましたよ。(・∀・)

s2025-10-27DSC_0600

【ふく利 北島本店】さん
徳島県板野郡北島町江尻川中須18−4

昔から徳島ラーメンを代表する有名店。

ここ数年、新規開拓ばかりしているあたい。 こちらにお邪魔するのはひさしぶりです。

いざ入店

券売機で食券購入。

s2025-10-27DSC_0589

中華そば生玉子入り(小)¥800と ごはん(小)¥150をポチッ

店内はあまり変わっていませんでしたが・・

s2025-10-27DSC_0591

いつもお昼どきには満席のお店でしたが、けっこう空席が目だちます。

WHY???


キタ━(゚∀゚)━!  キタ━(゚∀゚)━! キタ━(゚∀゚)━!
 
s2025-10-27DSC_0594

( *゚ェ゚)ン?   なにか以前と違う・・・

あっ、お肉だあ!!

以前ふく利さんのお肉はチャーシューだったのが、他の徳島ラーメン店でよく使われている甘辛煮の豚バラ肉になっていました。

あたいは、豚バラ肉の方が好きなのでノープロブレムっす。v( ̄∇ ̄)v

それでは・・

いつもの・・・

麺・リフト~~~・アップ

s2025-10-27DSC_0596

いっただきま~~す。

ずるるるるR・・・

review_man_star5
うみゃああああああい 

うん、変わらぬ美味しさ。 これぞ昔ながらの”THE 徳島ラーメン”。


当然・・・

s2025-10-27DSC_0598

完食です。('▽'*)ニパッ♪

ここからブイっと山間部にある道の駅に向かいました。

s2025-10-27DSC_0603

お尻が魅力的な綺麗なお姉さんには出会えましたが、あいにくの休館。

s2025-10-27DSC_0604


CBRくんのカウルは居心地がいいみたいで、大きなカマキリちゃんがお休みしていましたよ。
s2025-10-27DSC_0606

ヒ~~~~~~~、ゆるちて~~~~~ (><)



年末の洗車

一昨日のお話。

しばらくは雨が降りそうもないし、新年を迎えるのに車を洗っときましょうかねぇ(・∀・)

ガソリンスタンドへGO

洗車待ちっす。

ん!? 前の車のドアミラー  (つд⊂)ゴシゴシ

s2025-12-27DSC_1445

ポリ袋に包まれたドアミラー。

絶対ドアミラーで後方見えんやん ('д` ;)

そのまま洗車機にGO

s2025-12-27DSC_1450

はたしてポリ袋は役に立ったのか?? (^^;

そうそう、年末に物が壊れると大変なんよね~~。

わかるわ~~~。

この十年以内に、年末 いろんな会社の営業日の最終日に給湯器が壊れたり、台所の混合水栓が壊れたりで大弱りしました。

なぜこういうタイミングで壊れちゃうの??って


あたいのノア子ちゃん、洗車機にかけ綺麗になりましたよ。

s2025-12-27DSC_1452a

2009年(平成21年)3月登録車。 なので来年の3月(車検)で18年目を迎えます。

走行距離は約94000km。  来年は車検を通すけど、その次は買換えかなあ?



Vストローム250でぶらぶら♪

2ケ月程前のこの日。

あてもなくVストちゃんで、ブイっとお出かけしてきました。

高松から西に進み、たどり着いたのが・・・

s2025-10-24DSC_0531

s2025-10-24DSC_0535


香川県三豊市詫間町にある須田港。

漁港と粟島/志々島行定期船の発着港です。

アートな漁船発見 
s2025-10-24DSC_0536


漁港の奥には、粟島/志々島行定期船が見えています。
s2025-10-24DSC_0538


場所はココです。↓↓↓
2025-10-24須田港位置map


堤防に腰かけのんびりしていると、ちょうど粟島汽船フェリーが粟島に向け出発しました。

s2025-10-24DSC_0544

s2025-10-24DSC_0546

s2025-10-24DSC_0554

粟島は2025年瀬戸内国際芸術祭の会場の一つであり、秋会期に入ったこの日は、多くの見学客でフェリーが大変賑わっていました。

おだやかな海に癒され・・

もう少しぶらつきましょ(*゚∀゚)っ


とうちゃこ~~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ここは、香川県三豊郡三野町の「津嶋神社」。

s2025-10-24DSC_0561

s2025-10-24DSC_0566


津嶋神社
御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)

創建
古社伝によれば文禄二 (一五九三)年に創建 二百五十メートル沖合周囲百三十二メートルの小島にお社が造られ 鳥居が建てられ島には木々が 植えられた。

宝永三 (一七〇六)年 宮大工冨山安兵衛により本殿拝殿が造営された 昭和八 (一九三)年に つしまばし(別名しあわせばし)が架けられた 陸側の参集殿は昭和二十四年 遥拝殿は昭和六十三年に改修された また 平成四年には大鳥居が建てられた。

御神徳
いにしえより「つしまさん」と称され 霊験あらたかにして小児の守り神として信仰された。
御神徳は子どもの守護 安産 子授かり 病気平癒 学業成就 厄難祓 縁結びなど広汎に及び お宮参り 七五三詣 安産祈願をはじめ交通安全 家内安全 社業繁栄など諸願成就の社として遠近より祈願の者絶えず。

一年で二日だけ「島が開く」
神の島 島自体が御神体とされており 昔より畏れ多い島のため立ち入る事が許されない。
本殿のある津島に渡ることが許されるのは夏季例大祭の八月四日 五日 両日だけである。 この二日間は神風を受けながらしあわせばしを渡ることができる。 夏季例大祭以外のご祈願 ご参拝は陸の遥拝殿にて行われる。


↑↑↑
に書いているように、この陸側の遥拝殿から島にある本殿に橋(しあわせばし)が架かっています。


s2025-10-24DSC_0573

s2025-10-24DSC_0563


s2025-10-24DSC_0565


津嶋神社のむかし話 津島さん

 文禄二年(一五九三年)の六月から八月ごろ、この浦に女の人の謡うとても美しい声が海の中から聞こえてきました。里人が行ってみても誰もおりません。  巫女に託したところ「私は海中に住んでいる津嶋神なり。 今からこの島に住み 里の小児や牛馬を病から護るから、 木をたくさん植えて私をお祀りなさい」とご神託が告げられました。 里人は、鳥居を作り島の神としたとこ ろ、久保谷では疫病もなく牛馬も死ななくなりました。 他の集落で流行病で牛馬が死んでも、久保谷では死なない。それから百姓たちは、小児や牛馬の神として、旧歴の六月二四二五日には津嶋神社へお参りの後、潮水で牛馬の体を洗って帰りました。 

 潮あびをすませた牛には、島に生えているうばめがを、必ず食べさせたということです。 赤い幟(のぼり)と一緒に、潮水も樽に汲んで持って帰り、家族中で風呂を沸 かして入りました。

 サバライの日は朝からとてもにぎわっていました。

※旧暦の六月二四・二五日の祭を「サバライ」といい、牛馬も津嶋さんへお参りして潮をあびていた。
そして、赤い小幟(このぼり)を頂くという風習が長く続いていた。


参考文献:三野町誌(昭和五五年発刊)七七0P

公益財団法人明治百年記念香川県青少年基金助成事業 香川県魅力ある地域づくり団体育成支援事業補助金/制作 NPO法人まちづくり推進隊みの


s2025-10-24DSC_0574

何年かぶりにココを訪れました。

前回こちらにやってきたのは、長年おつきあいのあったバイク仲間さんと。

人間、いつまでも元気でいられるとは限りません。

体のあちこちにガタがきだした私。

体の動くうちに、いろいろなところに行って楽しい思い出を作っておきたいなぁ・・。




ひさしぶりに ”肉ぶっかけ”

バッテリーと充電器のお話を長々と書いてしまい、わんさかと普通ネタ?が溜まってます。(^^;

2ケ月程前のお話。

ひさしぶりに、近くのセルフのうどん屋さんにお昼を食べに行ってきました。(・∀・)

”肉ぶっかけ”と”かき揚げ”を注文。

とり放題のネギ、天かす、しょうが、ワカメ!!

s2025-10-20DSC_0488

ぜんぶのっけたら・・

s2025-10-20DSC_0490

どっひゃああああああΣ(´д`;)


記事検索
カテゴリー
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ