ここ数ケ月、全然歩いていなかったので、昨日 ひさしぶりにお散歩しました。
てく・てく・てく。 10分も歩くと、腰のまわりが張ってきます。 その度に休憩。
腰椎椎間板ヘルニアの後遺症がずっと続いています。(TДT)
きれいなお花見っけ
googleさんに尋ねると・・
【ツルニチニチソウ】ってお花らしいです。
さらに農地沿いの細道をてくてく
そんなに歩いてないけど、腰がやばいのでベンチに腰掛け休憩っす。(・∀・)
桜の花はだいぶん散って葉桜に。
腰の”こわばり”もやわらいできたので、ふたたび てくてく

ん
田んぼのあぜ道の方に、目立つ色のお花が
近寄って撮影。
Σ('◇'*)エェッ!?
もしかして、これってヤバイやつちゃうのΣヾ( ̄0 ̄;ノ
あわててお家に戻って、googleさんに聞いてみると・・
「アツミゲシ」!!
<アツミゲシ>
てく・てく・てく。 10分も歩くと、腰のまわりが張ってきます。 その度に休憩。
腰椎椎間板ヘルニアの後遺症がずっと続いています。(TДT)
きれいなお花見っけ
googleさんに尋ねると・・
【ツルニチニチソウ】ってお花らしいです。
さらに農地沿いの細道をてくてく
そんなに歩いてないけど、腰がやばいのでベンチに腰掛け休憩っす。(・∀・)
桜の花はだいぶん散って葉桜に。
腰の”こわばり”もやわらいできたので、ふたたび てくてく
ん
田んぼのあぜ道の方に、目立つ色のお花が
近寄って撮影。
Σ('◇'*)エェッ!?
もしかして、これってヤバイやつちゃうのΣヾ( ̄0 ̄;ノ
あわててお家に戻って、googleさんに聞いてみると・・
「アツミゲシ」!!
<アツミゲシ>
アツミゲシ(渥美罌粟、学名: Papaver setigerum)は、ケシ科ケシ属の一年生植物(越年草)。和名は、1962年に愛知県渥美半島の沿岸部において日本への帰化が発見されたことに由来する。
日本ではあへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されている。なお、保健所や警察においては学名の種小名に由来するセティゲルム種で呼ばれることが多い。
-日本に侵入した経緯-
アツミゲシの帰化は1962年5月中旬、渥美半島の先端の海岸沿いに22ヘクタールにわたって群生していることが発見され、約13万本を撤去したことに端を発する。
発見当初は人海戦術による抜き取りや除草剤による根絶を試みたが、相当以前から自生していたため効果は薄く、県衛生部らは厚生省へ対処を要請した。その結果、1963年には愛知県警察のみならず自衛隊までが出動し、6台の火炎放射器によって一帯が焼き払われるという騒ぎとなった。翌年にも名古屋市守山区駐屯の自衛隊第10師団の自衛隊員らが、9台の火炎放射器を使ってアツミゲシを焼いたことが報道されている。
なお、この頃にはすでに「渥美ケシ(原文ママ)」という呼び名が関係者の間で使われていたという。その後もこの地区では際限なく駆除が繰り返されてきたが、アツミゲシはその間にも着々と分布を広げ、現在では北海道から九州まで広い範囲で帰化が報告されている。
発見当初は人海戦術による抜き取りや除草剤による根絶を試みたが、相当以前から自生していたため効果は薄く、県衛生部らは厚生省へ対処を要請した。その結果、1963年には愛知県警察のみならず自衛隊までが出動し、6台の火炎放射器によって一帯が焼き払われるという騒ぎとなった。翌年にも名古屋市守山区駐屯の自衛隊第10師団の自衛隊員らが、9台の火炎放射器を使ってアツミゲシを焼いたことが報道されている。
なお、この頃にはすでに「渥美ケシ(原文ママ)」という呼び名が関係者の間で使われていたという。その後もこの地区では際限なく駆除が繰り返されてきたが、アツミゲシはその間にも着々と分布を広げ、現在では北海道から九州まで広い範囲で帰化が報告されている。
本種の根絶が難しいのには、本種の繁殖力の強さにも一因があるが、1962年の発見以降に原産国や同様に帰化した国から輸入された肥料などに種子が紛れ込んでおり、それらが日本で発芽する、という、侵入パターンを何度も繰り返している由縁もある。
ゆえに、気が付いたら道端や放置された草むらなど、その辺に勝手に生えているのが現状で、その都度警察や保健所が出動する騒ぎが繰り返されている。
ゆえに、気が付いたら道端や放置された草むらなど、その辺に勝手に生えているのが現状で、その都度警察や保健所が出動する騒ぎが繰り返されている。
しかし、「ケシ粒のような」という比喩表現からもわかるように、本種を含めたケシ科植物の種子は非常に小さいため、現実的な水際での防止策が取れず、ゆえに開花に至って抜取焼却といった現状の駆除法にならざるをえない一面がある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
アヘン/麻薬のもとになる違法なケシみたいです。(((( ;゚д゚)))
アツミゲシを見つけた場所は、はじめて通った細道だったため、再度 この場所に赴き、その場から警察に通報しました。
待つこと20分弱。
おまわりさん、とうちゃこ。
おまわりさんを現場まで案内しました。
「あとはこちらでやっておきます。」というので、おまかせしました。
どうなったのかなあと思い、半日後現場を確認。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
たしかに大きな2つの花と大きな”けし坊主”(さく果/果実)はピンポイントで抜かれていたのですが・・
赤枠のA部分を拡大↓↓↓
青枠のB部分を拡大↓↓↓
小さめの”さく果”や葉がずいぶん残っていました。
さく果から小さな種が放出されるようなので、このあたりはいっぱい種が残っているだろうし、まだ死んでいない葉や根が残っている状態。
オイオイ。 こんな対応でいいのか?
再度警察署に連絡を入れ状況を説明(まだ残っている旨)。 保健所等の関係機関と連携して後処理をちゃんとしてほしいと依頼しました。
アツミゲシ。 あちこちに自生していて、今の時期になると花が咲くのでわかりやすいみたいです。
それにしても、こんな身近なところに自生しているとはビックリです。
アヘン/麻薬のもとになる違法なケシみたいです。(((( ;゚д゚)))
アツミゲシを見つけた場所は、はじめて通った細道だったため、再度 この場所に赴き、その場から警察に通報しました。
待つこと20分弱。
おまわりさん、とうちゃこ。
おまわりさんを現場まで案内しました。
「あとはこちらでやっておきます。」というので、おまかせしました。
どうなったのかなあと思い、半日後現場を確認。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
たしかに大きな2つの花と大きな”けし坊主”(さく果/果実)はピンポイントで抜かれていたのですが・・
赤枠のA部分を拡大↓↓↓
青枠のB部分を拡大↓↓↓
小さめの”さく果”や葉がずいぶん残っていました。
さく果から小さな種が放出されるようなので、このあたりはいっぱい種が残っているだろうし、まだ死んでいない葉や根が残っている状態。
オイオイ。 こんな対応でいいのか?
再度警察署に連絡を入れ状況を説明(まだ残っている旨)。 保健所等の関係機関と連携して後処理をちゃんとしてほしいと依頼しました。
アツミゲシ。 あちこちに自生していて、今の時期になると花が咲くのでわかりやすいみたいです。
それにしても、こんな身近なところに自生しているとはビックリです。

































