Michiruブログ

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2026年04月

クロスカブで東讃地方へVOL1 「義民を祀る徳武神社、久森神社」

3月15日付けの四国新聞記事。

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さぬき・徳武神社
義民の遺志 後世に
300年ぶり ほこら新調

 重税や大洪水による不作で窮乏する村民を見かね、時の藩主に直訴して義民となった若者「徳武 某(なにがし)」を祭っているさぬき市大川町の徳武神社で、供養のために建立されていたほこらが約300年ぶりに新調された。14日に関係者が参列して遷宮遷座祭が営まれ、改めて遺志を継承していくことを誓った。
 
 徳武某に関する正確な資料はほとんど残っておらず 諸説あるが、文献などによると、寒川郡富田村大字富田西(現さぬき市大川町) に300年以上前に生まれたとされている。

 当時、地租が高い上に大洪水による不作で苦しんでいた村人のため、時の藩主松平頼常が白鳥神社に参拝する際、久森某と共に地租軽減などを直訴。 藩のおきてに反したとして徳武某らは1681 (天和元)年9月8日に処刑された。 徳武某らの行動によって年貢は減免されたと伝わる。

 徳武神社は、村民がその徳と功績をたたえ徳武某を祭った神社。 近くには久森某を祭った久森神社もある。それぞれの神社には供養のためのほこらがあり、今回、氏子によって新調されたのが徳武神社の三つのほこらだ。

 このうち最も古いものは 18世紀半ばのものという。 昨年10月、関係者が徳武某にゆかりが深いとされる長野市の戸隠神社を訪問した際、長年の風雪で老朽化が進んだほこらを新調する話が持ち上がった。

 遷宮遷座祭には関係者約30人が参列。 真新しいほこらの前で厳かに営まれた神事では、富田神社(さぬき市大川町)の六車博宮司が斎主を務めた。 六車宮司がおはらいや祝詞を奏上するなどした後、参列者が一人一人玉串をささげ、義民・徳武某の遺志を後世につなげていくことを決意した。

 世話人代表を務める十河孝男さん(78)は「式典を終えて改めて徳武某の功績の大きさを感じている。この土地に正義感の強い勇敢な若者がいたことを次世代に伝えていきたい」と意気込んだ。

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死を覚悟しての直訴!!

(´Д⊂)

なんともいたたまれない気持ちになりました。

そしてなんとも不条理な時代だったのかと・・。

そういえばブロ友norizouさんのブログ記事にも、同様の死を覚悟した直訴のお話が書かれていました。
↓↓↓




ということで、今から3週間ほど前の4月8日。

整備をおえたばかりのクロスカブ子ちゃんに乗って、徳武某(なにがし)と久森某を祀る神社を訪ねてみました。

高松市から神社のあるさぬき市に向かいます。

途中、桜並木や・・

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菜の花・・
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降雨の少ない香川県にたくさんあるため池・・
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癒されますね~~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

幹線道路からはずれ、住宅街の路地に入り込み・・

とうちゃこ

グーグルマップに載っていなかったら、たどり着けなかったかも。

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小さな古い供養塔(石塔墓)?もありました。こちらが以前から祀られていたものだと思います。
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深く頭を垂れ、手を合わせてきました。


久森某を祀る神社は、ここから500m程離れたところにあるみたいです。

着きましたよ。

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民家と民家の間の奥まったところ。

事前にグ-グルのストリートビューで確認していなかったら、わからずに通りすぎていたことでしょう。(^^;


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祠の横には、何故かワニさんが Σ(・ω・ノ)ノ
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ビックリしました。Σ( ̄ロ ̄|||) 

守護獣、魔除け等のために奉納されたものでしょうか?


神社の片隅に、古い供養塔(石塔墓)も。

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こちらにも手を合わせてきました。


いつまでも語り継がれてほしい場所を訪れることができました。


ー続く-



この日のお昼は「ボンゴレ・ビアンコ」

この日のお昼は、猛烈にパスタの口になっていましたよ。(゚∀゚)アヒャ

michiruシェフの登場~~~

たっぷりの白ワインであさりをパカッ


できた~~~

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もともとボンゴレ・ロッソにするつもりでトマト缶まで用意しておきながら、すっかり忘れてボンゴレ・ビアンコを作ってしまいました。(^^;


美味しかったのでノープレブレム  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

2026-04-24パスタaimichiru01a

クロスカブのクラッチ調整<ホンダ横型エンジンの自動遠心クラッチ調整>

前回記事のとおり、クロスカブ子ちゃんのエンジンオイル交換作業終了 v( ̄∇ ̄)v

2026-04-23クロスカブとAImichiru01

走りにでかけたいところですが・・

まだやらないといけない事が


前回クロスカブ子ちゃんで走ったのが、昨年10月のこと。

その時、ずいぶん走って油温が高くなった際に、3速以上のシフトアップ時にミッションが入りづらくなっていました。

クラッチ調整をやっときましょ

s2026-04-06DSC_3306

ホンダ横型エンジンの自動遠心クラッチの調整方法は、どの車種もほぼ一緒です。
(調整方法は同じですが、年式/車種によって内部構造/パーツが異なる場合があります。)

1.ロックナットを緩め、アジャストスクリューを右に1回転以上緩める。 内部に残っているテンションや誤差をリセットするため。

2.アジャストスクリューを左に回し重くなるところでとめる。

<JA10の場合>

クラッチに関するパーツ図
2026-04-25クロスカブクタッチパーツ全体図01

↓↓↓
2026-04-25クロスカブクタッチパーツ関連部品02

クラッチの切れる動作・仕組みは以下のとおり。(間違ってたらスイマセン。)

(1)シフト操作によってシフトアームが動き、それに連動してリフターとその上側(外側)にあるボールリテーナーが相対回転する。

(2)ボールリテーナーのボールが、さらに上側にアジャストスクリューで位置決めされたカムプレート斜面を移動する。

(3)ボールの移動が軸方向推力となって、リフタープレートを介してクラッチスプリングを押し込み、クラッチ押圧を解除し、クラッチが切れる。


アジャスタスクリューを左に回して重くなる位置とは、
「①ボールがカム斜面に押される ②リフタープレートが押され始める ③クラッチスプリング荷重が反力として返ってくる」

すなわち「ボールカム式リフター機構が遊びを使い切り、クラッチリフタープレートへ荷重をかけ始めた位置」です。 たぶん・・・しらんけど。(゚∀゚)アヒャ


3.この位置からアジャストスクリューを右に1/8回す(戻す)。 

4.ロックナットを締める。



<現状のアジャスタスクリューの位置確認>

アジャスタスクリューの位置を赤線で示しました。
s2026-04-06DSC_2465a



<ロックナットを緩め、アジャストスクリューを右に1回転以上緩める→アジャストスクリューを左に回し重くなるところでとめる。>

s2026-04-06DSC_2466a

・・アジャスタスクリューを左に戻して止まった位置。 黒線で示しています。

現状では、赤線の位置は1/8よりかなり狭い位置(戻りが少ない位置)になっていました。

JA10クロスカブ子ちゃんの只今の走行距離は、8742km。
s2026-04-06DSC_2462

いままではミッションの入りは良かったので、当初よりアジャスタスクリューの戻し回転位置が狭くなってたと思われます。

8400km程度の走行距離なので、各パーツの摩耗というより、カム面,ボール受け面,リフタープレート当たり面の”なじみ”/ボールの”座り”等で、ボール、リフター系のトータルのクリアランスが変化したものだと思います。


ちゅうことで・・

<調整後>

アジャスタスクリューを1/8戻し(と思った位置)=青線。 ロックナットを締める。

(アジャストスクリューは、クラッチリフターカムプレートの作動開始位置を決めている。)

s2026-04-06DSC_2467a

このあと、ぶいっと走ってきました。

3速以上でシフトアップしづらい症状も消えました。

すべてのミッションで問題なくシフトアップ、シフトダウンできますが、まだ ほんの少しだけミッションを入れる際に硬く感じました。


アジャスタスクリューを左に回して重くなった位置の黒線に対しPC画面上に直角線=黄色線をひいてみました。

s2026-04-06DSC_2467b

この黄色線の位置が1/4戻し。 1/8戻しは、この半分の位置。

ほんの少しだけ、アジャスタスクリューを今の位置(青線)より右に回しても(戻しても)いいかもしれません。⇒クリアランスをもう少しだけ多くとる。


今度おでかけする時に、メガネレンチとマイナスドライバーを持って調整しながら、いい位置を探そうと思いまんねやわ。v( ̄∇ ̄)v


クロスカブのオイル交換とエンジンオイル高騰のお話

前日記事のとおり、クロスカブ子ちゃんにバッテリーを積んで、半年ぶりにエンジンをかけました。

2026-04-23クロスカブとAImichiru01

さてエンジンオイルも交換しときましょうかねえ。(・∀・)

<前回のオイル交換記録>
年月日:2025/04/12
走行距離:8522km
使用オイル:カストロール POWER1 4T 約800㏄
ドレンワッシャー:M12(ホンダ純正ワッシャー(94109-12000)再再々利用)
ドレンボルト締付トルク:2.4kgf.m (24Nm)

ただいまの走行距離 8742km。 200kmしか走っていないけど、1年経ったので替えときまひょ。

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ジョンジョロリン


<今回のオイル交換記録>
年月日:2026/04/06
走行距離:8742km
使用オイル:カストロール POWER1 4T 約800㏄
ドレンワッシャー:M12(ホンダ純正ワッシャー(94109-12000)再再再々利用)
ドレンボルト締付トルク:2.4kgf.m (24Nm)

ホンダの純正ドレンワッシャー。 厚みがありけっこう再利用しても、オイルの滲みさえありませんが・・
次回は、必ずドレンワッシャーを交換しようっと  (否定的なコメントは必要ありません!)


W800、Vストローム250、セロー225WEは、今年から「ヤマルーブ プレミアムシンセティック」を「モチュール7000 4T」に変更しました。

もちろんオイル価格が数年前から値上がりしてきたためです。

クロスカブと79’モンキーは、お安めの「カストロールPOWER1 4T」を使っていたのですが、先ほど(2026/04/23時点)密林でこのオイルの価格を見てビックリ


2026-04-23アマゾンカストロールパワー1_01

4L缶¥5830 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!



アメリカのイラン攻撃がはじまってすぐの3月初めにこのオイルを買い足ししていました。




3月4日時点で「カストロールPOWER1 4T」 ¥3492で購入できていました。

ちなみに2023年2月時点 ¥3100。

2021年10月時点では、なんと¥2396でした。


当然、ヤマルーブ プレミアムシンセティック他 どのオイルもものすごく高騰しています。

業販にいたっては、エンジンオイルの入荷見込みがたたないところも出始めたとか・・Σ(=゚ω゚=;)


トランプさんの暴走で、世界じゅうが大混乱です。

まじで退陣してほしい。 アメリカの人達はなぜこんな人を選ぶのか理解できましぇん。(TДT)



11年目のバッテリー:クロスカブ(JA10)のバッテリー管理

前回、クロスカブ子ちゃに乗ったのは、昨年10月中旬。 

半年ぶりのご対面  (^^;

シートカバーを被せっ放しで、埃だらけ・・

水洗いしましょ

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その後、”フクピカ”で潤いを・・


肝心のバッテリーは、昨年の11月からはずしていました。

-管理の為の記録-

【車種】2015' クロスカブ110(JA10)
【バッテリー品名】天津ユアサ製 YTX4L-BS9-BS 
【バッテリー製造日】2015/08/01
【履歴+環境】
2025/11/08 12.48V (室内:気温未計測)
2025/11/08    充電       (室内、距離:8742km)
2025/12/31 12.64V (室内:気温未計測)
2025/12/31    充電       (室内、距離:8742km)
2026/01/18 12.68V (室内:気温未計測)
2026/01/18    充電       (室内、距離:8742km)
2026/02/20 12.62V (室内:気温未計測)
2026/02/20    充電       (室内、距離:8742km)
2026/03/28 12.58V (室内:気温未計測)
2026/03/28    充電       (室内、距離:8742km)
2026/04/05 12.65V (室内:気温20℃)
2026/04/05    充電       (室内、距離:8742km)

s2026-01-19DSC09220

バッテリー蓄電量目安2024-12-04



バッテリー開放電圧と気温の関係表2026-01-29


新車時に車載されていた天津ユアサバッテリー。

なので、すでに10年経過して11年目をむかえています。

以前の記事でも触れましたが・・
↓↓↓



マイナス側のターミナルの根本付近に酸ミストと疑われる白い粉が付着しだしていました。

s2025-11-08DSC_0817

過充電になっていないか、今度エンジンをかけて電圧測定してレギュレーターの状態を確認してみないといけませんが、使用年月から考えると・・

酸ミストの付着は、おそらく電極端子周辺のシールの経年劣化だと思われます。

1月の時点で、結晶化した酸ミストを除去後、端子根本にシリコングリスを薄く盛っておきました。

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ひさしぶりにバッテリーをのっけましょ。

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バッテリーを搭載し・・

レギュレーター不良による過充電の有無を確認するため、ワニ口クリップを繋ぎテスターを当てます。(2026/04/06時点)

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1.キー・オン前の無負荷状態:12.77v (前日充電したばかり)

2026-04-06クロスカブ01キーON前


2.キー・オン:MAX12.52V→MIN 12.46V

2026-04-06クロスカブ03キーON最大値

2026-04-06クロスカブ02キーON最低値


3.クランキング時の最低電圧(最大負荷時):11.51V
2026-04-06クロスカブ04クランキング最低値


4.エンジン始動後 アイドリング時:13.95V→レーシング時: 14.10V

2026-04-06クロスカブ05エンジンオン最低値

2026-04-06クロスカブ06エンジンオン最大値


・クランキング時の最低電圧(最大負荷時):11.51V。 バッテリーの状態としては、優秀な数値です。 

・エンジン始動後 アイドリング時:13.95V→レーシング時: 14.10V。 安定しています。 レギュレータは正常で、走行時の過充電の心配はありませんでした。

ということで、バッテリーターミナルの酸ミスト付着は、「レギュレータ不良による過充電」or「電極ターミナルのシールの経年劣化」のどちらかが原因だと思われていましたが、今回の結果から
「電極ターミナルのシールの経年劣化」が原因のようです。

11年目をむかえているこのバッテリー。 今はまだ元気ですが、シール劣化→電解液減少→電極版崩壊、セパレーター剥離等でいつか寿命をむかえる事と想定します。 

ハイ・・南無ぅ ( ̄人 ̄) ちーん♪


リレー経由のアクセサリ電源(usb電源、LEDスポットライト)のクワ型端子もバッテリーにかませて、バッテリー装着。

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外していたベトナムキャリアやら、ペットボルトホルダー、フック類を元通りに取り付け。
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できた~~~(*゚▽゚*)

さてお次は、エンジンオイルの交換もしときましょうかねえ。

-続く-




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