前回記事の補足でおまっv( ̄∇ ̄)v

前回記事でナビ専用機にBluetooth送受信機を接続して、無線でヘルメットに仕込んだヘッドセットでナビ音声を受信するって内容でしたが、説明不十分だったようなので補足しまんねやわ(。・ω・)ノ゙

図にしましたよ(*゚∀゚)っ
ナビセット01



あたいのゴリラ・ナビは、無線送信機能のついていない安ものナビっす。

なので、このナビの音声出力端子(ミニプラグ)とBluetooth送受信機を音声用ミニプラグ端子のケーブルでつなぎます。

あたいの場合、中華製Bluetooth送受信機にこのケーブルも添付されていました。

Bluetooth送受信機には、送信機能と受信機能がついていて、スイッチで選択できます。

ナビ音声を飛ばしたいので、今回の使い方では<送信側>にスイッチを入れます。

あとは、使い始める前に Bluetooth送受信機とヘルメット側のヘッドセットの電源を入れるだけです。

電源を入れるとBluetooth送受信機とヘルメット側のヘッドセットのペアリング(同期)が開始され、ナビの音声が流れると、それが無線で伝達され、ヘルメット側のヘッドセットに音声が流れる仕組みです。

こう書くとややこしく感じますが、やってみると Bluetooth送受信機とヘルメット側のヘッドセットの電源を入れるだけってこってす(゚∀゚)アヒャ


スマホの場合は、スマホにBluetooth機能があるので、Bluetooth送信機は必要ありません。

ヘルメット側のヘッドセットさえあれば、スマホナビも使えるし、電話、スマホにダウンロードした音楽を聞くこともできます。


注意しないといけないのが、Bluetoothの規格です。

Bluetoothはバージョン3.0以前と4.0以降では互換性がなく、相互に接続することができません。
 
たとえば、Bluetoothバージョン3.0対応のヘッドセット等とBluetoothバージョン4.0対応のスマホやBluetooth送信機では接続できないということです。

今は、ほとんどBluetoothのバージョンが4.0以降なので さほど問題になることはないと思います。


また今から購入される場合は、Bluetoothバージョン4.0よりも通信速度が速くかつ通信距離の長いバージョン5.0以降のものがおすすめです。


ちなみに、あたいの中華製Bluetooth送受信機は密林で約2千円、ヘルメットヘッドセットは2500円弱でしたよ。(ともにBluetoothバージョン5.0)(* ̄∇ ̄*)