前回記事のダブ子ちゃんでブラブラした翌日の5月23日。

この日はセロ子ちゃんでしゅっぱ~~~~つ!!

昨年の10月 思わぬ通行止めで行けなかったルートに再挑戦ざんすv( ̄∇ ̄)v





うどん県をひたすら南下。

すだち県突入!!

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日本一美しい清流と言われる”穴吹川”沿いに走る国道492号線を、上流域に向かって南進しまんねやわ (・∀・) ←去年の記事の文章をまんまコピー (゚∀゚)アヒャヒャ

ほんま、きれいな川やわ~~~(´∀`)

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どこを見ても 癒されるわ~~~ ♪

こんな景色を見ながら、ボケ~~とするのも悪くないっす (*゚▽゚*)

いつもボケ~~としてるけど (^^;

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上流に進むにつれ、道も細く山も深くなりやす。

こんな景色を楽しむには、セロ子ちゃんあたりがピッタシ!!

大きなバイクやと持て余してしまいます。

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頭上には、川沿いの向こうの山へ、なにやらワイヤーが通されてます。

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このワイヤーをつたって、何か物の運搬でもするんでしょうかねえ?

それにしてもこのワイヤーをどうやって通したのか?

考えると夜も寝られなくなっちゃいますよ
(゚∀゚)アヒャ


こんな細い山道ですが・・・

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バス停発見!!

1日3本 ”も” 走ってました(・∀・)

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昨年全面通行止めだったところの工事も終了していて先に進めました。

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上流域はさらに水がきれい!!

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カワウちゃんも餌を狙ってました (・∀・)

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ん!?  案内板!!

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東宮山の幻の岩屋

高越山と剣山脈をつなぐ唯一の山脈東宮山は幾多の伝説を秘めた山々である。
標高(一○九一米) 山頂近くに桧の滝と呼 ばれる高さ百数十米の断崖絶壁があり人は、簡単に近づけな い所に岩穴があり、幻の岩屋と呼ばれていた。

伝説によると東宮神社の神官と神社総代が探検に行き探し回って、とうとう岩屋に行き当たった。天井の高さ三米で 床面は、平にくり抜かれたように出来ていて青くて厚い モウセン状のコケが一面に生えている岩屋を見つけた。

人間が住んでおった形跡がない事を確認して岩屋を出ようとした時不意に人の気配がしたので振り向くと
岩屋の奥に 中世の女官の姿で十二単衣を着た若く美しい女が立っていた。
二人は全身の毛が逆立、
声もでずその場に立ちすくんでしまった。

私は、この岩屋の者です。
訳あって里人には、私が住んでいる事を知られてはならないのです。
知られたからには生きて里には帰す訳に は参りませんが、今度だけは許して あげます。
しかし条件があります。 決して他人には話してはなりません。約束した二人はこわごわ 岩屋をでた。 
あの女よもや人間ではあるまい 妖怪変化のたぐいか、それとも 昔、東宮城に仕えていた女の亡霊なのか、あるいは深山幽谷に迷う幽霊なのか謎を秘めた伝説で二度とその岩屋に近よる人はなかったそうな。


ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

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こっちに曲がっていくと林道で、その幽霊さんに出会えるのね。

今回はパスするけど、近いうちに行ってみようっと (゚∀゚)アヒャ

橋の下に流れる川ざんす。

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透明度バツグン!!

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は~~~い ヾ(=^▽^=)ノ


さらにすすむと・・・ん (つд⊂)ゴシゴシ

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もしかして、シカさん!? Σ(゚д゚;)

な、なんと・・・

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罠にかかってました。

かわいそうやけど、あたいにはなんともすることができません・・。

複雑な気持ち・・(/TДT)/


峠を越えて・・

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国道193号線で山を下りてうどん県に帰ってきました。

このルート、あちこちに脇道があって、あらたな魅力的な風景と出会えそう。

また、この周辺をせめてみようっとv( ̄∇ ̄)v