前回記事で・・・

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焼豚(煮豚)、完成しやした v( ̄∇ ̄)v

冷蔵庫で一晩置いて、翌日のお昼。

ウスターソースをかけて、いただきましたよ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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うん十年前。

当時は、まだサラリーマンだったあたい。

会社(某コンピューターメーカーの高松支店)は、高松駅近くのビルに入居していました。

近くには飲食店も多く、お気に入りのお店もいくつかありました。

カツ丼、トンカツが絶品の「グリルむさし」さん!  いままでいろいろな地方でカツ丼を食べたけど、ここより美味しいカツ丼にはいまだに出会ったことがありません。

そして今ではあまり見かけることもなくなった一膳めし屋も何軒かありました。

そのうちの1軒が、たしか「かめや」だったかなあ。

ここの「焼豚」と「赤だしの味噌汁」が、うまいのなんの!! ('▽'*)♪

一皿に焼豚と千切りされたきゃべつが盛られていました。

これにウスターソースをかけて、大盛ごはんをぱくついたんよね~~~ヾ(=^▽^=)ノ


20年ほど前・・

高松駅周辺の再開発事業「高松港頭地区総合整備事業」構想が持ち上がり、そしてまた会社の阪神大震災後の入居するビルの耐震基準の見直しによって、会社(支店)は高松駅近くのビルから引越ししたのですが・・

周りの飲食店にいたっても、高松港頭地区総合整備事業で立ち退きをせまられたお店も多く、「グリルむさし」さんも、「かめや」さんも廃業されてしまいました。

あの「かめや」さんの焼豚は、ほどよい脂身の肉でしっかりした噛み応えの肉感。 
スーパーで売ってる焼豚は、どことなくハムっぽいものが多く、またラーメン屋さんの焼豚は、豚バラ肉でトロトロに柔らかいものが多くって、「かめや」さんの焼豚とは違うんよね~~。

今回 あたいが焼豚を作りはじめたのは、あの「かめや」さんのような焼豚をもう一度食べたかったから。

で、今回 一皿に焼豚と千切りキャベツを盛って、ウスターソースをかけていただきました。

これだ~~~!  そうそう。 「かめや」さんの焼豚ってこんな感じ!!

白ご飯がすすみましたよ(*゚▽゚*)  

写真は撮ってません(^^;   食べるのに夢中で忘れちゃいました。


さて、この翌日のお昼。

中華そばを作るざんす v( ̄∇ ̄)v

まずは、スープづくりから。

今回は、にぼしを使ってみます。

にぼしの頭とはらわたをとりのぞき、

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3時間ほど水出ししまひょ。

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3時間後、中火で6~7分にだしてアク取り。

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これに、焼豚を作った時の煮汁と創味シャンタンを入れ、スープは完成!

ラーメンは、

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北海道の「菊水」の生ラーメン!!

具材の半熟煮卵は、茹でた卵を3時間ほど 焼豚の煮汁に漬込んでいましたよ。

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麺をゆでて、焼豚、半熟煮卵、メンマ、ねぎを盛り付け完成ざんす~~~ v( ̄∇ ̄)v

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おきまりの・・・

麺リフト~~・アップ 

いっただきま~~す ԅ(♡﹃♡ԅ)ジュルル

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グフッ (*´థ.థ`*)  美味しっ💛


なかなかおいしゅうございました。

次回は、さらに「昔ながらの中華そば」の完成形を目指しまんねやわ (゚∀゚)アヒャ