言葉だとなかなか伝えきれないあたいの語彙力のなさ (^^;

なので画像の方がわかりやすいかなあと、記事にしやしたよ (*゚∀゚)

一般的なギボシは、0.5sq(スケア)~2.0sq線が適合範囲です。

ところが、LEDの配線とかでは0.2sq線がよく使われます。(LEDスポット/フォグライトetc)

そうするとギボシのカシメ箇所(2ケ所:被覆部、線部)がグスグスで、しっかり食い付きません。

なので、こういう場合のギボシ接続の場合をアップしまんねやわ v( ̄∇ ̄)v


細い線の持ち合わせがなかったので、ここでは0.75sq線を使っています。
(通常 0.75sq線ではこのように線を折り返す方法はしないほうがいいです。)

線の途中から被覆をはぎます。 ねじって被覆を剥いだところを”よって”おきます。

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細い線対応のワイヤーストリッパーもあると便利っすv( ̄∇ ̄)v

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被覆をはいだところから折り返します。

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かしめる前にギボシ端子カバーを通すのを忘れないように・・。
(あたいはかしめてから、「アッ! カバー通すの忘れちゃった!」とやり直す場合が しょっちゅうざんす('A`|||))

被覆の部分と被覆を剥いた線のところ2ケ所をかしめます。
画像はかしめる前の状態です。0.75sq線なのでパンパン状態ですが、0.2sq線だと 折り返すことによって、いい感じになると思います。

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ビル谷原チャ さん、説明ベタでごめんなさ~~い(^^;