前回6/4の試走を終え、セロ子ちゃんの整備記事の続きです。
6月5日。
キャブの他に気になっていたのが、エアクリーナボックスとキャブ間のジョイントホース。
エアクリ側のホースの付け根に、亀裂が入っていました。
ずいぶん以前にこのホースを一度はずしてみようかなあとひっぱった時に入った亀裂です。(^^;
セロー225の場合、エアクリーナーボックスを外すのが、エアクリボックス奥側の手の入らないところに取り付けボルトとがあるので、反対側のバッテリケース諸々取り外さないといけないのが面倒なんです。
で、エアクリボックス取り付けたまま、このホースを無理やり外そうとしたんですよね。
今回、放置していたこいつをグリグリ抜いてみました。
前回ホースの亀裂と思ったのは、ホースの差込部分とエアクリボックスの隙間を埋めるためのシーリング材の亀裂でした。 ダハハ・・(^^;
ホースは全然お元気そうでした。(゚∀゚)アヒャ
ホースを抜いたものの、もとどおり入らない・・。
差し込み口にしっかり液状ガスケットを塗りたくり、ホースをすぼめながらエアクリ側にグリグリ。
力業でなんとか差し込めました。 σ(^_^;)アセアセ
液状ガスケットがニトリルゴム製の手袋にベットリついて・・('A`|||)
エアクリボックスのジョイントホースは問題なしです。
さて、エアインダクションシステムをどうするかです。
インシュレーターニップルとエアインダクションシステムのエアカットバルブ側の新品ホースは入手できました。
エアインダクションシステムのリードバルブ側と排気ポート間のホースは・・
廃番でした。


リードバルブ側のニップルの径、ホースの内径、外径を測り、耐油性の同サイズのホースを購入しました。
あわせて、エアインダクションシステムをキャンセルした場合のパーツも購入。
さてAIS、どうすべか???(*´ェ`*)
とりあえず新しいホースを繋げばAISを継続できる。地球環境にやさしい。
とはいえ、今回のようにホースの劣化だけで不調をきたすし、すでに20年以上経ってるセローちゃん。AIS内部のダイヤフラムも劣化して不調になる事も容易に想像できます。
ちゅうことで、AIS機能をキャンセルすることに ”けって~~い”
吸気側(インシュレーターニップルとAISエアカットバルブニップル)はすでに、ゴムキャップで密閉済みです。
排気ポート側を密閉します。
まずはAISのリードバルブ側です。
リードバルブ側のニップル穴径を測り、見合う耐熱性のシリコンゴムを購入。
シリコンゴムに液状ガスケットを塗りたくり、穴にグリグリ
アルミキャップに液状ガスケットをしっかり詰め込み、ブスッ・グリグリと差し込みます。
液状ガスケットがブリブリ垂れてきて、拭き拭き・・・(^^;
こちらは(AIS側)は、大気圧しかかからないので、あまり神経質にならなくてもいいのですが・・。(゚∀゚)アヒャ
ちなみに、AISバルブを撤去してもよかったのですが、AISバルブがエアクリボックスにリベット留めされているので、これまたエアクリボックスを外すのが面倒なので、AIS.をつけたまま蓋をしました。
排気ポート側です。
シリンダーヘッドに共締めされているステーにとめられているパイプをはずします。
シリンダーヘッドに共締めされているステー。 外すのは簡単なのですが、シリンダーヘッドのボルトなので、4ケ所全部緩め、トルク管理して締めないといけないので、今回はパスしました。
排気ポートのガスケットもグリグリしてはずします。
外れましたよ('▽'*)ニパッ♪
こちらも排気ポート径に見合ったシリコンゴム栓で蓋をします。
シリコンゴムの袋には「本来の用途以外には使用しないでください。」の注意書きが・・。
思いっきり本来の用途以外かも・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
液状ガスケットを詰め込んだアルミキャップをブスッ

こちらも液状ガスケットが、グニョグニョはみ出してきたので、拭き拭き。これが一番大変だったかも・・(^^;
6月12日。
液状ガスケットが完全硬化したはずなので、エンジンをかけました。
うん、いい感じです。
パイロットスクリュー標準戻し回転数2±1/4。 戻し回転2回転にして組みましたが、アクセルを開けて戻した時、軽くアフターファイアが。 アフターファイアーがなくなる程度にスクリューをさらに戻しました。
その場でアクセル オン/オフした感じでは、問題なしです。
それではまた試走に行ってきま~~す。v( ̄∇ ̄)v
6月5日。
キャブの他に気になっていたのが、エアクリーナボックスとキャブ間のジョイントホース。
エアクリ側のホースの付け根に、亀裂が入っていました。
ずいぶん以前にこのホースを一度はずしてみようかなあとひっぱった時に入った亀裂です。(^^;
セロー225の場合、エアクリーナーボックスを外すのが、エアクリボックス奥側の手の入らないところに取り付けボルトとがあるので、反対側のバッテリケース諸々取り外さないといけないのが面倒なんです。
で、エアクリボックス取り付けたまま、このホースを無理やり外そうとしたんですよね。
今回、放置していたこいつをグリグリ抜いてみました。
前回ホースの亀裂と思ったのは、ホースの差込部分とエアクリボックスの隙間を埋めるためのシーリング材の亀裂でした。 ダハハ・・(^^;
ホースは全然お元気そうでした。(゚∀゚)アヒャ
ホースを抜いたものの、もとどおり入らない・・。
差し込み口にしっかり液状ガスケットを塗りたくり、ホースをすぼめながらエアクリ側にグリグリ。
力業でなんとか差し込めました。 σ(^_^;)アセアセ
液状ガスケットがニトリルゴム製の手袋にベットリついて・・('A`|||)
エアクリボックスのジョイントホースは問題なしです。
さて、エアインダクションシステムをどうするかです。
インシュレーターニップルとエアインダクションシステムのエアカットバルブ側の新品ホースは入手できました。
エアインダクションシステムのリードバルブ側と排気ポート間のホースは・・
廃番でした。
リードバルブ側のニップルの径、ホースの内径、外径を測り、耐油性の同サイズのホースを購入しました。
あわせて、エアインダクションシステムをキャンセルした場合のパーツも購入。
さてAIS、どうすべか???(*´ェ`*)
とりあえず新しいホースを繋げばAISを継続できる。地球環境にやさしい。
とはいえ、今回のようにホースの劣化だけで不調をきたすし、すでに20年以上経ってるセローちゃん。AIS内部のダイヤフラムも劣化して不調になる事も容易に想像できます。
ちゅうことで、AIS機能をキャンセルすることに ”けって~~い”
吸気側(インシュレーターニップルとAISエアカットバルブニップル)はすでに、ゴムキャップで密閉済みです。
排気ポート側を密閉します。
まずはAISのリードバルブ側です。
リードバルブ側のニップル穴径を測り、見合う耐熱性のシリコンゴムを購入。
シリコンゴムに液状ガスケットを塗りたくり、穴にグリグリ
アルミキャップに液状ガスケットをしっかり詰め込み、ブスッ・グリグリと差し込みます。
液状ガスケットがブリブリ垂れてきて、拭き拭き・・・(^^;
こちらは(AIS側)は、大気圧しかかからないので、あまり神経質にならなくてもいいのですが・・。(゚∀゚)アヒャ
ちなみに、AISバルブを撤去してもよかったのですが、AISバルブがエアクリボックスにリベット留めされているので、これまたエアクリボックスを外すのが面倒なので、AIS.をつけたまま蓋をしました。
排気ポート側です。
シリンダーヘッドに共締めされているステーにとめられているパイプをはずします。
シリンダーヘッドに共締めされているステー。 外すのは簡単なのですが、シリンダーヘッドのボルトなので、4ケ所全部緩め、トルク管理して締めないといけないので、今回はパスしました。
排気ポートのガスケットもグリグリしてはずします。
外れましたよ('▽'*)ニパッ♪
こちらも排気ポート径に見合ったシリコンゴム栓で蓋をします。
シリコンゴムの袋には「本来の用途以外には使用しないでください。」の注意書きが・・。
思いっきり本来の用途以外かも・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
液状ガスケットを詰め込んだアルミキャップをブスッ
こちらも液状ガスケットが、グニョグニョはみ出してきたので、拭き拭き。これが一番大変だったかも・・(^^;
6月12日。
液状ガスケットが完全硬化したはずなので、エンジンをかけました。
うん、いい感じです。
パイロットスクリュー標準戻し回転数2±1/4。 戻し回転2回転にして組みましたが、アクセルを開けて戻した時、軽くアフターファイアが。 アフターファイアーがなくなる程度にスクリューをさらに戻しました。
その場でアクセル オン/オフした感じでは、問題なしです。
それではまた試走に行ってきま~~す。v( ̄∇ ̄)v

























AISキャンセルでエンジンの調整がうまく行くと良いですね。
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