前回の試走。

下の回転域で燃調の濃さを感じた以外は、ほぼ問題なしでした。




最後の詰めは、パイロット系のみです。

前回の試走では、AISキャンセルし、キャブセッティングは、メインジェットは標準の#112.5、パイロットジェットは標準#12.5のところ#15。

パイトットジェットを標準#12.5に戻します。


6月13日時点のパイロットジェット。

画像左側が今まで使っていた純正の#12.5。右側がキースター製燃調キットに入っていた#12.5。

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側面の穴径があきらかに違います。キースターのものが小さい。

肝心の先っぽの穴径も、なんとなく違う気がしていました。

ニードルバルブ(フロートバルブ)/バルブシートをキースターのものに交換して、フロートの動きがあきらかにおかしくなったので、パイロットジェットもキースターのものは使わず、今まで使っていた純正品を使用することにします。


この時(6/13)、ヤマハの漬け込みタイプのキャブクリーナーに今まで使用していた純正品を2時間ほど漬け込みんでいました。

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6/13の漬け込みでは、じゅうぶんにガソリンのワニス等が十分にとりきれていない気がして、今回さらに半日 漬け込みました。

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キャブクリーナーからサルベージして、穴からパーツクリーナーを通すと、勢いよく飛び出してくれました。 今回の漬け込み前と後では、”勢い”が違いました。

一番最初に、通常のスプレータイプのキャブクリーナーの液に数時間漬込みましたが、この程度では完全にガソリンのワニス等を除去できないかもしれません。


(戻した純正のパイロットスクリューがイマイチの場合は、ヤマハ純正新品を購入することにします。)


パイロットスクリューも交換します。

今まで使っていた純正のパイロットスクリューから、スズキのものに交換していました。

セロー225WEの純正品と同じもののはずですが、確証がありませんでした。

キースター製のものは・・

パイロットスクリューに付属のスプリング、ワッシャ、Oリングを取り付けると、Oリングがグズグズですぐ抜けちゃいそうです。

Oリングは規格品なので、キースターのパイロットスクリューは、Oリングにかかる部分の径が細いのかもしれません。

↓画像左側がスズキ。 右側がキースター。
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今回は、今まで使用していた純正のパイロットスクリューも半日程度ヤマハのキャブクリーナーに漬込みました。

ニードル部分にわずかに”ひっかかり”があったのも、除去できました。

ワッシャー、スプリング、Oリングはスズキのものを今まで使っていたヤマハ純正のスクリューに組み付けて使用することにしました。

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エンジンをかけ、パイロットスクリューの調整をします。

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レーシングしても、アイドリング状態でも、いい感じです。

さて、後日 試走してみます。(*゚∀゚)っ

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2004年式セロー225WEのセロ子ちゃん、ただいまの走行距離 21.894kmな~~りv( ̄∇ ̄)v