前日記事の続きです。

セロー225WEのバッテリーをOptimate4クアッドで充電完了。

バッテリーは、
2021/03製造(2021/11/21購入)の台湾ユアサ製TTZ7SL。

安定した開放電圧を測定するため充電完了してから24時間以上経過してから測定。

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12.45V。

思っていたより低い電圧です。

SANWAのテスターで計測しましたが、試しに超安物のテスターでも計測。
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12.53V。

あがりましたよ。(゚∀゚)アヒャ

これは反則ですね・・(^^;


12.45Vとして、
Optimate4クアッドの説明書では、充電後のこの電圧は「ギリ健康状態良好」の値です。(^^;

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ここで気づいたことが・・

以前、
セルスターのDRC-300で充電した時より、星乃充電器の充電器で充電した方が、充電後の開放電圧は高い数値を示していました。

星乃充電器の充電器の方が充電能力が高いのかなあと安易に考えていましたが、今回の結果を踏まえてみると、星乃充電器は過充電気味で安全マージンが少ないのでは??

ちなみに価格で言うと・・

Optimate4クアッド>セルスターDRC-300>星乃充電器と星乃充電器が一番安価な充電器です。

今回の結果を踏まえ、充電器とバッテリーについていろいろ調べてみることにします。(後述)


とりあえず充電したバッテリーをセローに取り付けてみます。

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ヒューエルコックON、チョークひいて・・イグニッションキーON、セル・・

セル2回目でブルルルR

4ケ月ぶりにエンジン始動。

セルのかかり具合は、元気じゃあないけど、あたいと同じで年相応な感じ。(゚∀゚)アヒャ

実際のところバッテリーは充電後の切り取った開放電圧数値だけでは判断できませんよね。

私の場合、バッテリーの寿命が近くなると、充電しても(走行しても)電圧降下が著しく早くなってくるので、数日後、1週間後、○○後 どういう電圧値になるのか経過観測して交換のタイミングを決めています。

12V鉛バッテリーの開放電圧と残容量の関係2025-11-02

前回 同じ台湾ユアサバッテリーが4年半~5年程で寿命を迎えました。

今のバッテリーもボチボチ交換時期かも・・。

来週 長距離の林道走行をする予定。 山のなかで”押しがけ”するのも嫌なので、新しいバッテリーを注文しました。(^^;   間に合うか?


さて次回記事では、バッテリーの劣化/寿命について深堀りしてみようと思っています。