2004年式セロー225WE。 セロー225モデルの最終年式のmyセロ子ちゃん。v( ̄∇ ̄)v

以前から気になっていた事が二つあったので、やっと重い腰をあげました。


まずは一つ目に行く前に・・。

ブレーキフルードで剥がれたFリザーバタンクの塗装面。

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筆塗りで・・

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でけた~~~(゚∀゚)アヒャ


それでは、本題に・・・

以前から感じていたクラッチレバーを握った際の”しぶさ”

クラッチケーブルに、ずいぶん長い間 注油していません・・(^^;

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以前はワイヤーインジェクターを使い、CRC556等の潤滑剤を吹いていましたが、粘度が低すぎてすぐ油分が飛んじゃいます。

そこで・・

専用のワイヤー・ルブやチェーンルブ系をワイヤーインジェクターで注油するのも考えたのですが、もっと安上がりの方法で・・(゚∀゚)アヒャ

定番はエンジンオイルですよね。(*^∀゜)

ただあたいは、10W40のエンジンオイルの粘度をさらに上げるため・・

スプレーグリスのグリスを混ぜまぜ。  オイル:グリスの比率で粘度が変えられます。(・∀・)

粘度を上げれば油分は長持ちするけど、なかなかワイヤーと被覆の間に落ちていかないので、このあたりはお好みで。

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オイルのおもらしのために、オムツもしときましょ 
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粘度を高くしたら自然にはなかなか落ちていかないので、何度もワイヤーを上下に動かします。

下までオイルが染み出てきて、しばらくしたら終了っす。

ワイヤー端のタイコのところやレバーとホルダーの接する部分は、古いグリスを除去したあとに新しいグリスを塗布して組付け。



アクセルワイヤーにも注油しときましょ。(・∀・)

バタフライバルブに連動するスロットルカムからアクセルワイヤーをはずして、おしめをしておきます。

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スロットルケーブル2本をオープン
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1本づつ注油。

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これも下の方からしみだしてきたら、出来上がり~~~(*゚∀゚)っ


注油の効果抜群

特に動き”のしぶかった”(重かった)クラッチは、めちゃ軽くなりましたよ。v( ̄∇ ̄)v


もうひとつの懸案事項も片づけときましょ。

-続く-