前回、クロスカブ子ちゃに乗ったのは、昨年10月中旬。 

半年ぶりのご対面  (^^;

シートカバーを被せっ放しで、埃だらけ・・

水洗いしましょ

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その後、”フクピカ”で潤いを・・


肝心のバッテリーは、昨年の11月からはずしていました。

-管理の為の記録-

【車種】2015' クロスカブ110(JA10)
【バッテリー品名】天津ユアサ製 YTX4L-BS9-BS 
【バッテリー製造日】2015/08/01
【履歴+環境】
2025/11/08 12.48V (室内:気温未計測)
2025/11/08    充電       (室内、距離:8742km)
2025/12/31 12.64V (室内:気温未計測)
2025/12/31    充電       (室内、距離:8742km)
2026/01/18 12.68V (室内:気温未計測)
2026/01/18    充電       (室内、距離:8742km)
2026/02/20 12.62V (室内:気温未計測)
2026/02/20    充電       (室内、距離:8742km)
2026/03/28 12.58V (室内:気温未計測)
2026/03/28    充電       (室内、距離:8742km)
2026/04/05 12.65V (室内:気温20℃)
2026/04/05    充電       (室内、距離:8742km)

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バッテリー蓄電量目安2024-12-04



バッテリー開放電圧と気温の関係表2026-01-29


新車時に車載されていた天津ユアサバッテリー。

なので、すでに10年経過して11年目をむかえています。

以前の記事でも触れましたが・・
↓↓↓



マイナス側のターミナルの根本付近に酸ミストと疑われる白い粉が付着しだしていました。

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過充電になっていないか、今度エンジンをかけて電圧測定してレギュレーターの状態を確認してみないといけませんが、使用年月から考えると・・

酸ミストの付着は、おそらく電極端子周辺のシールの経年劣化だと思われます。

1月の時点で、結晶化した酸ミストを除去後、端子根本にシリコングリスを薄く盛っておきました。

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ひさしぶりにバッテリーをのっけましょ。

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バッテリーを搭載し・・

レギュレーター不良による過充電の有無を確認するため、ワニ口クリップを繋ぎテスターを当てます。(2026/04/06時点)

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1.キー・オン前の無負荷状態:12.77v (前日充電したばかり)

2026-04-06クロスカブ01キーON前


2.キー・オン:MAX12.52V→MIN 12.46V

2026-04-06クロスカブ03キーON最大値

2026-04-06クロスカブ02キーON最低値


3.クランキング時の最低電圧(最大負荷時):11.51V
2026-04-06クロスカブ04クランキング最低値


4.エンジン始動後 アイドリング時:13.95V→レーシング時: 14.10V

2026-04-06クロスカブ05エンジンオン最低値

2026-04-06クロスカブ06エンジンオン最大値


・クランキング時の最低電圧(最大負荷時):11.51V。 バッテリーの状態としては、優秀な数値です。 

・エンジン始動後 アイドリング時:13.95V→レーシング時: 14.10V。 安定しています。 レギュレータは正常で、走行時の過充電の心配はありませんでした。

ということで、バッテリーターミナルの酸ミスト付着は、「レギュレータ不良による過充電」or「電極ターミナルのシールの経年劣化」のどちらかが原因だと思われていましたが、今回の結果から
「電極ターミナルのシールの経年劣化」が原因のようです。

11年目をむかえているこのバッテリー。 今はまだ元気ですが、シール劣化→電解液減少→電極版崩壊、セパレーター剥離等でいつか寿命をむかえる事と想定します。 

ハイ・・南無ぅ ( ̄人 ̄) ちーん♪


リレー経由のアクセサリ電源(usb電源、LEDスポットライト)のクワ型端子もバッテリーにかませて、バッテリー装着。

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外していたベトナムキャリアやら、ペットボルトホルダー、フック類を元通りに取り付け。
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できた~~~(*゚▽゚*)

さてお次は、エンジンオイルの交換もしときましょうかねえ。

-続く-