4月下旬のこの日は、クロスカブ子ちゃんでブイッとお出かけしてきました。(・∀・)

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クロスカブ子ちゃんの只今の走行距離 8830kmな~~り。v( ̄∇ ̄)v

高松から1時間弱 西に走り・・・

着きましたよ。(*゚∀゚)っ

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日本遺産「多度津湛甫」。

湛甫? 何て読むんだ!?

「湛甫」=「たんぽ」でした。

香川県周辺における「湛甫(たんぽ)」は、江戸時代から明治期にかけて北前船などの船を風波から守るために石垣や突堤で囲って整備された人工の船溜まり(港湾施設)を指します。

・・だそうです。(・∀・)

ゴミが散乱・・。 釣り人か?

悲しくなります。

民度の低い人って・・ サイテ~~(;´Д`)


突堤の先まで、てく・てく

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左側は?

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これは何に使われてたんだろ??


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大きな船が2隻見えましたよ。

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船体には「LARIMAR ACE」「MONNROVIA」の字が見えます。

どうも商船三井の新造船「LARIMAR ACE(ラリマーエース」というLNG燃料自動車船のようです。

「MONNROVIA」は、リベリアの首都名。 税金面で優遇される理由から、リベリア船籍にする船が多いみたいです。  シランケド(゚∀゚)アヒャ


もう1隻。
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「ULTRABULK」 「ULTRARESILIENCE」の字が見えます。

「ULTRABULK」。チリ系海運グループの Ultranav 傘下企業のデンマークに本社を置く「Ultrabulk A/S」。

「ULTRARESILIENCE」は船名のようです。

・2026年に建造されたリベリア船籍のばら積み貨物船(Dry bulk / Ultramax)の名称。
・今治造船丸亀工場で造船
等のネット情報がありました。

ドライバルク船とは
ドライバルク(Dry Bulk)とは、鉄鉱石、石炭、穀物(小麦・トウモロコシなど)、肥料、セメント原料、ボーキサイト、塩のような「包装されていない固体貨物」を大量に運ぶ輸送形態。

私が見たのは、ちょうど竣工直前の段階だったようです。

それにしてもデッカイ船ですね~~ w(゚o゚)w オオー!

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お次にむかいましょ


多度津湛甫からすぐ近くの「金刀比羅神社(須賀の金毘羅さん)」。

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大?通りに面しています。

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鳥居がある正面にまわります。

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記念碑
西讚府志仁「金毘羅祠、州賀町二アリト相伝フ、昔金毘羅汐川ノ神事、此地二テ執リ行ヘリ、因テ此社ヲ建ツ」と誌され、由緒ある古社であり、今も海水と海藻を琴平の本宮に奉持する儀式を伝承し現在に至る。 

この度 小桜川改修工事に伴い社殿並びに付属建物を現在地に移転、新築せり。

竣工  平成二年四月吉日
工事費  参千五拾四萬九千圓
施工責任者  熊手八幡宮責任役員会
工事請負人  中茂工務店

熊手八幡宮責任役


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町指定有形文化財 多度津京極藩「時太鼓」
第六代多度津藩主京極高典が明治四年の廃藩置県で東京移住する際今の本町一丁目に三層の館「集読院」を建て自ら所持していた膨大な書籍を陳列し町民の用に供した 

この建物の三階に京極の大太鼓をつるして正確な「時」を町内に知らせることにした。 これが所謂「時太鼓」である。又この建物は別名「太鼓堂」と称せられた。

明治十八年須賀金毘羅社に納められ十数年にわたり町民に親しまれ正確な時刻を知らせて重宝されたこの「時太鼓」はその役割を終えた。

胴材 ケヤキ 丸銅くり抜き
直径 七二センチ
周囲 三メートル十二センチ
奥行 九四センチ

多度津町教育委員会


本殿内に奉納されているのでしょうか? 時太鼓を拝むことはできませんでした。


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( *゚ェ゚))フムフム

お次にむかましょ


-続く-