Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

1.初コメ大歓迎です。コメ主様のブログのリンク機能がありませんので、コメント欄でurlをお教えいただくか、「メッセージ」でurlを教えていただけますと、お邪魔させていただきます。

2.記事のコメントとは別に、直接メッセージのある方は右欄の「メッセージ」をご利用ください。

3.TOP画面の「読者登録用QRコード」で登録していただけると、新着情報がLINEで通知されます。

水中写真-魚

ハナミノカサゴとクマノミちゃん

昨日に続き、7月18日の室戸ダイビングの写真です。
 
いつもダイビングは、奥様と二人で潜り、お魚には目もくれず、ず~とウミウシばかり探してます。
 
そんなわけで、昨日はレアなウミウシ、「リュウキュウカスミミノウミウシ」ちゃんをupしました。
 
 
 
たまにはポピュラーなお魚もupしますね 
 
 
まずは「ハナミノカサゴ」
 
c984da7d.jpg

 
 
 
 
 
 
a9409a52.jpg

 
 
 
ハナミノカサゴ(花蓑笠子、華蓑笠子、Red lionfish)はインド洋または西太平洋のサンゴ礁に住む有毒の魚である。

赤色、えび茶色、白色の縦縞模様で識別され、目の上と口の下の肉厚の触手、扇子のような胸鰭、長い背棘を持つ。成魚は17インチほどまで大きくなるが、幼魚は1インチかそれ以下の大きさである。全ての棘には毒があり、ダイバーや釣り人の脅威となっている。ハナミノカサゴによる死亡事故は報告されていないが、刺されると非常に痛い。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
って、書いてるけど、確かに毒があって触ると危険だけど、脅威ってほどでは・・ 
 
 
 
 
 
これまたポピュラーな「クマノミ」ちゃん
 
a7fe37ac.jpg

 
 
 
 
 
 
2dad33b8.jpg

 
 
クマノミ(隈魚、熊の実)は、スズキ目スズメダイ科クマノミ亜科 Amphiprioninae に属する魚の総称。日本ではその中の一種 Amphiprion clarkii の標準和名としても用いられる。
鮮やかな体色、大型イソギンチャクとの共生、性転換等の変わった特徴を多く持つ魚で、鑑賞用に飼育されることも多い。

和名「クマノミ」は色分けされた体色を歌舞伎役者の隈取に見立てたもので、「ミ」は魚介を表す接尾語とされる。また「隈」は隠れ場所を意味し、イソギンチャクの触手の間に隠れる行動に由来するという説もある。英名"Clownfish"は、イソギンチャクと戯れるような行動がクラウン(ピエロ)のようであることに由来する。またイソギンチャク(Sea anemone)に寄り添うことから"Anemonefish"、さらに花に群がるミツバチに似ることから"Sea bee"という呼称もある。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
この子は結構、勝気です。
 
なわばりに侵入すると、向かってくるんです。 怖くはないのですが・・
 
 
 
 
(Photo :2010.7.18  高知県室戸某所
camera:CANON EOS KissX2, housings:sea&sea RDX-450D, storobes:sea&sea ys-110α)
 

うつぼちゃん

おはようございます。
 
眠いですか?  
 
 
そんな方には・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
939f92a7.jpg

 
 
 
 
 
いかがでしょう?  お目覚めは??  
 
 
 
 
 
先般upしました5月22日 高知県室戸へ奥様とセルフダイビングの時の水中写真
 
の続きです。
 
 
前回は数ミリのウミウシちゃんでしたが、今回は「ウツボ」ちゃん!
 
 
間違ってこの子の鼻先に指など出そうものなら、パクリと噛み付かれちゃいます。
 
その恐怖と戦いながらウツボちゃんの鼻先までカメラを近づけパチリ♪
 
 
 
普通なら大きく口を開けて威嚇してくるのですが、そこはまだ幼いウツボちゃん。
 
 
「どうしよ?  なんか変なのが、ぐいぐい近づいてきて光を浴びせまくるよ~。こわ
 
いよ~。」  って、感じでした 
 
 
 
(Photo :2010.5.22  高知県室戸某所
camera:CANON EOS KissX2, housings:sea&sea RDX-450D, storobes:sea&sea ys-110α)
 

クマノミ

土曜の朝は、フジテレビ系列で放送される「にじいろジーン」をよく見ています。

番組中、フィジー島がとりあげられ、そん中でクマノミによく似たフィジーの固有種が話題に・・。

出演者達は、「おお~! ニモだ!ニモ! カクレクマノミだあ!」



先程、オープンの書庫の「水中写真-魚」にもとりあげましたが、日本に生息するクマノミは6種類あります。


クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、トウアカクマノミ。


映画の影響でしょうね。 み~んなカクレクマノミになっちゃう(^^;




こんなこともありました。

昨年末のテレビ朝日系で放送された 瀬戸内海放送開局40周年記念特別番組「食卓から魚が消える!? 海

を何とかしなきゃスペシャル」。  出演者は、南原清隆さん、田中律子さん、中山エミリさんetc。


番組中、愛媛県西海の映像に ザ・クマノミ!  の姿。

サンゴの植付とか自然保護活動に熱心なベテランダイバーと聞いた事のある田中律子さんのナレーション

が、「アッ、ニモですね。カクレクマノミの姿が・・」


おお~~~~~い??

なんでもカクレクマノミにしねいでよ~~(^^;

おまけに締めくくりは、「こんなところに南方系の魚がいるなんて、あきらかに温暖化の影響!!」


愛媛県南西部の西海は黒潮の分流で、沖縄方面からはるばる南方系のお魚さんが運ばれてくるので、これ

はいくらなんでも乱暴な言い方・・。 確かに今までは越冬できなかった種が、温暖化の影響で越冬して

しまうのはあるかもしれないけど・・。


まっ、テレビは全てがすべて本当のこととは限らないってことですかねえ~(^^;


それではクマノミのお勉強を・・(笑)

まずクマノミは、オープン書庫にのっけたのでパスします。


カクレクマノミ






(left :2006.1.1 沖縄県 阿嘉島  タートルベイ  OLYMPUS μ600)
(right:2006.10.14 沖縄県 座間味島 唐馬№2  OLYMPUS μ600)



ハナビラクマノミ






(left :2008.6.16 沖縄県 渡嘉敷島 サンドトライアングル OLYMPUS μ600)
(right:2006.11.13 沖縄県 座間味島 オリオンビーチ    OLYMPUS μ600)




ハマクマノミ






(left :2008.3.21 沖縄県 本部町 崎本部   OLYMPUS μ600)
(right:2007.5.11 沖縄県 渡嘉敷島 アリガー南  OLYMPUS μ600)


セジロクマノミ




(center:2006.1.2 沖縄県 座間味島 唐馬№1 OLYMPUS μ600)

  

トウアカクマノミ





(center:2005.12.31 沖縄県 本島 水釜 OLYMPUS μ600)

クマノミの赤ちゃん





f1f000a4.jpg





日本で見れるクマノミは6種類。

クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、トウアカクマノミ。



映画の影響でしょうか。

クマノミを見ると、 ニモ、ニモ! と言う方が多くいらっしゃいます。

ニモは「カクレクマノミ」。 


全てを混同して、「カクレクマノミだ!ニモだ!」という方も・・(^^;



写真はポピュラーな「クマノミ」ですが、赤ちゃんはなんてプリティなんでしょう!!



*他の種類のクマノミは、ファン限定記事で・・(^^)



(photo:2009.11.21 沖縄県金武 レッドビーチ
camera:CANON EOS KissX2, housings:sea&sea RDX-450D, storobes:sea&sea ys-110α)

記事検索
カテゴリー
アーカイブ
メッセージ

ブログ管理者に個別メッセージする際にご利用ください。

名前
メール
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新コメント
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ