Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

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お酒、醤油

ビールの飲み比べ VOL2

以前 ビールの飲み比べの記事書いたのおぼえてる!? (*゚∀゚)っ

https://michiru.dreamlog.jp/archives/26951193.html




普段は 発泡酒や第3のビールを飲んでるあたいですが、あれ以来 スーパーでついつい買っちゃいます。

プー太郎、無収入の身! 節約せんとあかんのは わかっているんやけど・・(^^;


今回は、どんなビールが登場するのかなあ~~ (*'-'*)

まずは、ポピュラーな定番ビールから!

「サッポロ 黒ラベル」

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若い頃、サッポロビールばかり飲んでた時期があります。

何十年ぶりやろ? 30年近くぶりかも・・(^^;

あれっ? こんな味やったっけ? とても軽く感じる・・・ クセがないっていうか・・


お次は・・

「キリン クラシックラガー」

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ゴクゴク・・

うっ Σ( ̄ロ ̄|||)  重いというか苦いというか・・・

サッポロビールからキリンビールに鞍替えしていたあたいですが、あたいが飲んでたキリンとは違ったお味。

調べてみると昭和40年頃のキリンビールを再現したんだってw(゚o゚)w オオー!

そっかあ。今は亡き親父が飲んどったビールがこの味なんや!!

いつも親父は、いかり豆をあてに当時のキリンビールを飲んでいました。

親父が好きやったビールが飲めて、ちょっとうれしかったです(* ̄∇ ̄*)


お次は・・

「オリオン ドラフトビール」

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今は、沖縄でなくても飲めちゃいますね~~。

でも、オリオンは沖縄で飲むのがおいしいっす。 やっぱり気候とオリオンの味があってるのかなあ・・(^_^)

沖縄には、アサヒの契約居酒屋さんもあったけど、沖縄で飲むんだったら やっぱりオリオンが美味しいんよね~~。 不思議(☆゚∀゚)

とはいえ、沖縄に住んでた頃 お家呑みしてたのはドラフトでなく、発泡酒のサザンスターばかりでした(^^;

https://michiru.dreamlog.jp/archives/16324285.html




最後に登場するのは・・

「アサヒスーパードライ ドライブラック 」


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このビール。

一昨年の東北ツーリングの際に出会った黒ビール。

https://michiru.dreamlog.jp/archives/18224132.html



おいしかったんよね~~~。

今回 思い出して、このビールを探したんやけど、スーパーには置いておらず、お酒の量販店でやっと再会できやしたv( ̄∇ ̄)v

うん! やっぱりうまいっす ヾ(=^▽^=)ノ


さてさて、この次はどんなビールが飲めるかなあ~~~? (⌒∇⌒)




ビールの飲み比べも楽しいね('▽'*)ニパッ♪

いつもトップバリューブランドの安い第3のビールばかり飲んでるあたい (^^;

以前飲んだキリンの「SPRING VALLEY 豊潤<496>」に感激して以来・・・




いつもと違ったビールをたまに買ってきて楽しんでますよ(*゚▽゚*)


「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」

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広告媒体⇒
「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」は、上品な香ばしさが特長の厳選された黒麦芽や欧州産アロマホップといった素材にこだわり、ダブルデコクション製法※で醸造した“豊かなコクとうまみ”をお楽しみいただける商品です。

※麦芽本来の旨みと深いコクを引き出すための製法。麦汁の温度を上げながら、仕込釜で一部の麦汁を2回煮出すことで、しっかりと濃厚な麦汁をつくる。


「特別限定醸造『アサヒ富士山』」

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ニュースリリース⇒アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、国産原料100%のプレミアムエール『アサヒ富士山』を特別限定醸造し、全国のイオングループの酒取扱店において、4月6日から数量限定で発売します。

 『アサヒ富士山』は、国産麦芽、国産ホップ、富士山の伏流水で育った米だけを厳選して使用した、国産原料100%のジャパニーズプレミアムエールです。醸造工程で使用する酵母には、華やかな香りが特長の上面発酵酵母を採用し、まろやかな口あたりをお楽しみいただけます。厳選した国産原料の個性を最大限引き出し、“力強いコク”と“後キレの良い苦み”を実現することで、飲みごたえがありながらも飽きのこない味わいに仕上げました。

 パッケージは、昨年発売した葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のデザインが好評だったことから本年も浮世絵を採用し、歌川広重の「東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺」をデザインしました。商品名である「富士山」を金色の文字で大きく配するとともに、“国産原料100%”と“日本のプレミアムエール”という文言を記載することで、商品の特長を訴求しています。

 本商品は、イオングループとの共同開発商品として、2019年4月と2020年7月に数量限定で発売しました。エールビールでありながらもすっきり飲みやすい味わいや特長のあるパッケージが好評をいただき、これまでの累計出荷本数は355万本となりました。本年も継続して発売することで、話題喚起とビール市場の活性化を図り、“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指します。



「GUINNESS DRAUGHT」

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広告媒体⇒ドラフトギネス
香り : コーヒーと麦芽の甘みある香り
味わい : 麦芽とローストによる苦みと甘みの絶妙なバランス
口あたり : なめらかでクリーミィ、そしてバランスが良い
アルコール度数:4.5%
外観 :  独特なダークカラーにリッチでクリーミィな泡

リッチでクリーミィ。独特なブラックカラー。ベルベットのような仕上がり。バランスがとれたアイコニックなビール。麦芽とローストした大麦がバランスよく合わさることで、一口飲むごとに甘みと苦みが複雑に絡み合います。クリーミィな泡とユニークな液体の完璧なコンビネーション。これが私たちの最も偉大なイノベーションです。実に独特。絶妙な調和。ギネスは"Made of More"なビールです。


「富良野生ビール」

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広告媒体⇒トップバリュ発の生ビール!「富良野生ビール」の味わい
富良野生ビール
トップバリュからはこれまで、リーズナブルな価格で本格的なビールテイストを味わえる新ジャンル「バーリアル」を販売してきましたが、満を持して初の生ビールを発売!

麦芽100%の生ビール「富良野生ビール」では、北海道富良野産のホップ「リトルスター」を50%以上使用。
リトルスターはアロマ系ホップの1種で、実は小さくてもアロマホップならではの芳醇な香りをただよわせます。
富良野生ビール
そんなリトルスターをふんだんに使った富良野生ビールは、缶を開けてすぐに香り立つ爽やかでフルーティな香りが特徴!
飲めば芳醇な香りに包まれた深いコクが喉を通り、最後はキリッと後味が切れていきます。




いやあ~~~、いろいろなお味のビール!!

楽しめますね~~~ヾ(=^▽^=)ノ

ワインのようにお料理に合わせたビール選びも楽しいかもよ~~~~(* ̄∇ ̄*)



ヤマロク醤油「新桶初搾り」

みなさん、ヤマロク醤油さんってご存じでしょうか?

小豆島にある醤油蔵さんです。

あたいは、この時(↓)はじめて ヤマロク醤油さんの「鶴醤(つるびしお)」をいただいてから、この醤油の”とりこ”になってしまいました v( ̄∇ ̄)v




TVとかにも取り上げられたこともあり、ご存じの方も多いかも~ (*゚▽゚*)

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子や孫の世代に木桶仕込みの本物の醤油を残します!
『木桶職人復活プロジェクト』

日本食の基礎調味料である「醤油」「味噌」「酢」「味醂」「酒」は、江戸時代まで全て木桶にて醸造されていました。これらの調味料は微生物の発酵によって造られます。美味しい発酵調味料を 造る微生物たちは、タンクにはほとんどいませんが、木樋には多く住みつくことができます。古来より、「木桶は最高の醸造容器」なのです。

しかし、木桶による醸造は少なくなり、多く残っている業界が醤油と味噌なのですが、生産量の 1%未満というのが現状です。そこで、2009 年に大阪の藤井製桶所に新桶を発注しました。当時、醸造用の木桶を製造できる桶屋さんは、その1社のみでした。その藤井製桶所さん曰く「醤油屋から新桶の発注が来たのは戦後初!」と言われました。このままでは、日本の発酵文化において深刻な問題が発生します。
現在使われている醸造用の木桶は、戦前に作られたものがほとんどです。今から約 50 年後にはほぼ全ての木桶が使えなくなってしまいます。そうなると、本物の木桶仕込みの醤油・味噌・酢・味醂・酒が消えて無くなります。これは日本食の基礎調味 料の本物が無くなるという事なのです。

我々が生きている間は大丈夫ですが、墓場に入った後の子や 孫の世代の問題です。子や孫の代に「本物の日本食の基礎調味料」を残せるかどうかは、木樋による発酵文化が後世に受け継がれるかどうかにかかっているのです。自分たちが墓場に入った後の問題ですが、誰かが動かなければ、日本の食文化の基礎が崩れてしまいます。
そこで、2012年1月に新桶を3本発注し、小豆島の男気のある大工2名と共に木桶職人を目指して修業することとなりました。3人で藤井製桶所に弟子入りし、新桶の製作に取り組みました。出来るかどうか考えるより、ま ずは行動です。発注した新桶 3本を使って、製作の全工程を教えていただきました。藤井製桶所さんから指導していただきながら、どうにか桶屋さんと共に新桶を組上げることもできました。

2013年9月20日 「小豆島で新桶を作る」この思いが現実となりました。材木(吉野杉)を削って組上げ、亡き祖父が残した小豆島の竹で箍(たが)を編みました。多くの仲間の協力により、小豆島で立派な新桶を組上げる事ができ感謝しております。その後は毎年1月に全国から様々な蔵元が集まり、小豆島で新桶を製作しております。

これから新規事業で桶屋を始めます! 全国の蔵元からの新桶の注文にも応えていきます。木桶による発酵文化を残し伝えます。今後も小豆島で木桶を作 り、自分たちで作った木桶で醤油を造り続けます。皆様の子や孫の世代に本物の醤油をお届けでき るように頑張ってまいりますので、応援とご協力をお願い致します。

木桶による醤油造りを次の世代に残すためには、醤油屋が木桶を作らなければならない時代になって来ました。我々の挑戦が どこまで出来るか分かりませんが、皆様方の応援とご協力をお願い致します。
ヤマロク醤油 五代目山本康夫



こちらでお醤油を取り寄せたこともあることから、DMでこんなお醤油の案内を頂きました。
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『新桶初搾り』天然醸造しょうゆ
500ml 1,296 円  限定 2,400 本
【原材料】国産丸大豆(富山県産エンレイ)、国産小麦(北海道産春よ恋)、天日塩 
【仕込情報】2020年1月製作の新桶 102号2020年3月20日仕込み
6月7日(月)より、随時発送いたします。

昨年大好評につき今年も限定販売します!

新補での醤油は最初の1回目だけです。なぜなら2回目の醤油は1回使っているので「新桶」ではありません。100年以上使う木桶。最初の1回目の記念すべき醤油だけが「新桶初搾り」となるのです。

昨年に引き続き春の発売となりました。これには理由があります。新桶に仕込みをすると、なぜか塩分濃度が0.5~1%程度高くなります。夏は汗をかきます。そうすると体が塩分を欲するのです。
新桶初搾りは春から夏にかけて使っていただきたい醤油ではないかと考えたのです。今回の熟成期間は約1年2ヶ月です。
薄い色とあっさりとした味わいは、 煮炊きなどの料理、白身のお魚、魚介類といい相性に仕上がりました。和食とも相性がよく、ワインで言えば白ワインです。食材によって濃厚な赤ワインの鶴譜と使い分けてご利用ください。ちなみに菊醤はロゼワインですよ。詳しくは別紙の「木桶仕込み醤油は高級ワインのよう」をご覧ください。 

「新桶初搾り」の価格についてですが、500mlで1本 1,296円とさせていただきます。鶴籍を造るために 使う原料の醤油と同じ仕込みをしました。
鶴譜が 500mlで1本1,296円です。その原料になる醤油が同じ値段では高すぎるのでは?と思われるかもしれません。その理由は、木桶の価格を一部原価に上乗せしているからです。実は木桶1本で乗用車が買えます。弊社の様に長い時間をかけて醤油を造ると、木桶代を償却するのに3代(約 100年)かかります。しかし、この負担を次の世代に残したくありません。私の代(約30年)で償却したいと考えれば、その間に十数回しか醤油を造ることができません。今回、木桶代の1/10 を価格に上乗せしました。そうするとどうしてもこの価格になってしまいます。本物の木桶仕込みの醤油を、子や孫の世代に残すために、皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

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限定2400本!

限定品に弱いあたい(^^;

当然 注文しやしたよ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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446/2400のナンバリングはが、ちと うれし~~~っす(゚∀゚)アヒャ

たしかに鶴醤と対照的な色。

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鶴醤が赤ワインなら、この新桶初搾りは白ワインかあ。

なるほど~~~。

あたい的には、ガツンとうまみのくる「鶴醤」にたいして、あっさりと主張しない美味しさの「新桶初搾り」かな!?


知らんけど(゚∀゚)アヒャ


こういう食文化のある日本に生まれて良かったなあと、つくづく思いまんねやわv( ̄∇ ̄)v






 

SPRING VALLEY 豊潤<496>

いつもは晩酌で、安いトップバリューの第3のビールを飲んでるアタイ(^^;

この日は、気になっていたビールを買って飲んでみた (゚∀゚)アヒャ

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キリンビールから出たクラフトビールの新製品「SPRING VALLEY 豊潤<496>」!

どれどれ・・・   ゴク・ゴク 



d( ̄◇ ̄)b グッ♪  うみゃ~~い 

あたいは好きなお味。

飲んだことのあるようなお味。

似た味のビールを飲んだことがあるけど、何だったか思いだせません。

黒だったような・・・。  あたいは、黒ビールも大好きざんす 

調べてみるとローストした麦芽を使っているということで、納得。


美味しゅうございました v( ̄∇ ̄)v

お酒はぬるめの燗がいい♪




いきなり寒くなってきましたね 

風邪などひかないように、気をつけてね~~ 


こう寒くなると、ビール 発泡酒 


の消費も減り(と言ってお昼と夜 2回は飲んでますが 
) 、 日本酒が増えてきます。



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いただきものの獺祭も空になりました。

今晩からは、いつもの土佐鶴(高知の地酒)ですよ 


もっと寒くなったら、ぬる燗がいいな 









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