Michiruブログ

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お酒、醤油

この日のデイリーワイン「シャトー・トゥール・ドゥ・ラ・モット 2023」

安もんワインのなかから、好みのワインを探すコーナーです。(゚∀゚)アヒャ

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今回 買ってみたのはコチラ↓ 。

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フランス・ボルド  AOC  ブライ・コート・ド・ボルドー
「シャトー・トゥール・ドゥ・ラ・モット」
エレガント3金入荷!!


ヴィニョブル・ガブリエル社は1904年に4プライの中心、ボルドーの北50kmに位置するSaint Aubin de Blayeに、ガブリエル家によって創設。 1985年ジャン・フランソワ氏が業務を引き継ぎ、今日ではプライを中心に三つのシャトーを所有する一方、右岸ワインの輸出と促進をメインに、近隣の約20のシャトー (生産者)と直接パートナーシップを結び、 彼が所有するシャトー同様、ぶどう畑の維持管理から醸造に至るまでの支援を行います。

シャトー・トゥール・ドゥ・ラ・モットは、ブドウ栽培とピノーデシャラントやコニャック生産をしていた両親を持つ現オーナーが1988年にプライ・コート・ドゥ・ボルドーで始めた敷地11haのワイナリーです。 現在はプールとボルドーシュペリュールのブドウ畑も所有します。 こちらは、発酵前に3~4日間コールドマセレーショ果帽を拡販して風味を抽出します。 セメントタンクとステンレスタンクで熟成を行います。濃い紫色。熟したフルーツとブラックカラント、オークの香りが広がります。豊かな果実風味とスパイスのニュアンスが感じられる力強くエレガントな味わいが楽しめます。 赤身肉料理全般、ステーキ、すき焼き、ビーフシチューなどによく合います。

●使用葡萄品種
メルロー 53%、マルベック35% 、カベルネ・ソーヴィニヨン12%

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使用葡萄品種のマルベック。 はじめて聞きました。

メルロー好きなあたいなので、期待が広がりますよ。(*´Д`*)

ではいただいてみます。

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深いルビー色。

さらに期待が広がります・・・




なんていうか、<芳醇な>という言葉と反対の・・平坦って感じで、かどのたつ渋みだけが感じられます。

好みとは違いました。 ザンネン・・・

さて、次に出会うワインに期待しまひょ (・∀・)



この日のワイン 「ゾーニン クラシチ カベルネ・フリウリ・DOC」

この日のワイン♪

7月にいつものお店で、いろんな安ワインを買い込んでいました。(゚∀゚)

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今回飲んでみるワインはコチラ↓
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【ゾーニン クラシチ カベルネ・フリウリ・DOC】
イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
ゾーニング
クラシチ カベルネ・フリウリ・DOC
IWCイタリアNo.1 赤ワイン獲得 ワイナリー 

ヴェネト州ガンベラーラを拠点とするエステートスタイル。 1821年の 創立以来200年にわたり家族経営を続けています。 現在は7代目社長のドメニコ・ゾーニンと2人の兄弟フランチェスコ・ミケーレが 副社長として指揮をとる。 ぶどう畑と醸造所を同じ場所に設けるエステートスタイルにこだわることで、テロワールとぶどう品種特徴と可能性を余すことなく活かすワイン造りをしています。 こちらは、 ステンレスタンクで10日間発酵。 カシスやほのかなミントなどのニュアンス。 しっかりとした口当たりで、黒コショウなどのスパイスをほのかに感じる複雑さのある味わい。 肉じゃが、 ミートソースのパスタ、グリルチキンサラダと一緒に♪

使用葡萄品種:カベルネ・フラン主体



さてどんなお味??

まずは、コルク開栓の儀

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えっ

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ウゲッ

こ、これって”ブショネ” ってやつ!? 

こんな匂い 嗅いだことないよお・・・


とりあえずグラスに注いでみる。


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綺麗なガーネット色。

香りは・・

やはり変

飲んでみる。

ウゲッε=ε=(;´Д`)

これがブショか・・

<ブショネとは!?>
ブショネとは、ワインのボトルに使われているコルク栓が汚染されることでワインの品質が劣化し、不快なカビ臭や濡れたダンボールのような臭いがする現象です。主な原因は、コルクに含まれる成分と細菌が反応して発生する「トリクロロアニソール(TCA)」という物質で、ワインの本来の香りや風味を著しく損なう欠陥です。この不快な臭いはコルク(ブション)に由来するため、フランス語で「bouchonné」(ブショネ)と名付けられました。


我慢して飲んでみると・・・

1杯目は全然ダメ。

2杯目になると・・  味がかわってきた。

さらに飲み進めてみると、めちゃ美味しいワイン!

上澄みの方はコルクで汚染されていたみたい。

本来の味は、適度なタンニン。カベルネ・ソービニヨンより爽やかな感じ。

フルーティな味わいも感じ、ボルドーワインっぽい感じで、好みのお味。


あああ、ブショネでなければなあ・・。  

ちゃんとした状態でもう一度飲んでみたいワインでした。


PS:ブショネのワインは、お店で交換してもらえる可能性もあるみたい。交換してもらえば良かったなあ・・('A`|||)


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この日のワイン 「ロス ヴァコス カベルネ・ソーヴィニヨン」

ノンアル・ビールを買いにスーパーへ

お酒売り場で発見

燦然と輝く黄色い値引きシール

お値引きに弱いアタイ。 誘惑に負けました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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「ロス ヴァコス カベルネ・ソーヴィニヨン」。

チリのカベルネワイン。

あたいの法則によると、<原産国がチリ>で<輸入元が大手酒販メーカー>のワインは、コスパが良くてハズレなし!


さて、お味は

カベルネ・ソーヴィニヨンの適度な渋みのミディアムボディのデイリー・ワイン。

あたいの法則に、間違いはありませんでしたよ。(゚∀゚)アヒャ


この日のワイン 「ラダチーニ ヴィンテージ メルロー」

またまたお安いワインを探しにやってきましたよ。v( ̄∇ ̄)v

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どれにしようかなあ~~(・∀・)

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☆2020年モルドバでベスト・ワイナリー受賞☆

モルドバワインといえば当店ではララダチーニ!  インポーターアグリさんが長い時間をかけ日本へ紹介してくれたワイナリーです。  2020年にはモ ルドバ共和国政府及び Vine and Wine (モルドバのワイン販売促進団体)が 選出するベスト・ワイナリーにおいてグランプリを獲得しました!

人気の秘訣はダチーニを支えているのは”ユニークな個性を持った本格派ワインを造りたい” という強い願いと情熱です。  カベルネ・ソーヴィニヨンなど 国際的なヨーロッパ系品種と、地元オリジナルのブドウの両方を使用。 栽培醸造においても、伝統的な方法から最先端の技術まで幅広く採り入れています。  だからこそ、1998年の創業以来短期間で、ワイン造りのプロ集 団となり得たのです。

栽培醸造すべての技術や作業に全身全霊を注ぎ、 職人技を身に付けた結果、ラダチーニが掲げる夢は現実のものになろうとし ています。 ワイン伝統国が誇る確かな品質、驚くべきコストパフォーマ ンス! 悠久の歴史が育んだワインです。

モルドバ・ワインのポイントは、 5000年以上の歴史を誇るワイン造りモルダヴィア地方北部の Naslavcia 村近くで発見されたヴィティストイトニカ (Vitis Teutonica) というブドウ の葉の化石は、 およそ6~2500万年前からこの地でブドウが自生していたことを示しています。  またVarvarovca村で発見されたブドウの種の痕跡 は、紀元前2800年まで遡るもので、 太古の昔からワイン造りが行われていたことの証しです。

ブルゴーニュやピエモンテとほぼ同じ北緯46~48 度ワイン造りに適したワインベルトの真ん中に位置しています。 そして 今回おすすめのヴィンテージメルロー100手摘み。 完熟したチェリー、 プラム、 ザクロのアロマにバラなどの甘いスパイスの香り。 滑らかなタンニ ンが感じられるエレガントなミディアムボディです。


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モルドバ・ヴァルル・ルイ・トライアン  ラダチーニ
 ヴィンテージ・メルロー

モルドバワインといえば当店ではララダチーニ!  インポーターアグリさんが長い時間をかけ日本へ紹介してくれたワイナリーです。  2020年にはモルドバ共 和国政府及びVine and (モルドバのワイン販売促進団体)が選出するべ スト・ワイナリーにおいてグランプリを獲得しました! 人気の秘訣はダチーニを 支えているのは”ユニークな個性を持った本格派ワインを造りたい” という強い 願いと情熱です。 カベルネ・ソーヴィニヨンなど国際的なヨーロッパ系品種と、地元オリジナルのブドウの両方を使用。 栽培醸造においても、伝統的な方法から最先端の技術まで幅広く採り入れています。 だからこそ、1998年の創業以来短期間で、 ワイン造りのプロ集団となり得たのです。 そして今回おすすめ のヴィンテージメルロー100手摘み。 完熟したチェリー、プラム、ザクロのアロ マにバラなどの甘いスパイスの香り。 滑らかなタンニンが感じられるエレガント なミディアムボディです。

使用葡萄品種 メルロー 100%


ほ~~~~(・∀・)

メルロー、好き~~~

モルドバのワインって飲んだことないし・・。

モルドバってどこ??

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ウクライナとルーマニアの間に挟まれた国でした。

ひとつお利口さんになりましたよ。(゚∀゚)アヒャ


さっそくいただきましたよ。

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濃いルビー色が・・  ス・テ・キ 

ボトルも黒色のシックなラベルが、きまってますね~~

いただきま~~す。

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口の中でフミュフミュ。

ん!?

メルローのやさしい渋みと、芳醇な果実味を期待していましたが・・

全然、好みのお味と違っていました。

こういうこともあるよね~~(^^;


この価格帯のメルローなら、断然コチラがお勧め!!






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この日のワイン 「ロバートソン ルビー・カベルネ」

いつものように安物ワイン探し。
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目についたのが・・・

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【ルビー・カベルネ】
南アフリカ
生産者: ロバートソン・ワイナリー

Twitterなどの界隈で、安くて美味しいワインを造る生産者として良く目にする南アフリカのロバートソン・ワイナリー。ちょっと調べてみると『ロバートソン・ワイナリーは、南アフリカで3番目に大きいワイナリーで、 同国を代表する価格パフォーマンスの高い生産者。

ワインは、それぞれの価格帯や品種で最高のコストパフォーマンスを実現し、規模は大きくても、ワインは繊細で、 まるで小さなワイナリーが丁寧に作ったような味わい。』というのが、ロバートソン・ワイナリーの凄さ。

『色や味の濃さ、力強さが強調される新世界 (南半球) の低価格ワインと違い、ロバートソンは、バランスの良いクラシックなスタイル。 従って、南半球らしい果実味はあるが、 酸味がしっかりあって、 上品に仕上がっている。 とにかく、飲み疲れや飲み飽きしないのが、ロバートソン・ワイ ンの長所である。』との事。 いや理想じゃん、 家飲みワインの!で、このルビー・カベ ルネは、カリニャンとカベルネソーヴィニョンの交配品種。 価格以上のコストパフォー マンスを感じ、幅広いジャンルのお料理によく合います。 話題の生産者ロバートソン・ ワイナリー、 是非一度お試し下さいませ!

▲使用葡萄品種:ルビー・カベルネ


お~~~、謳い文句から期待大です。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

南アフリカ産もルビーカベルネの赤ワインも初めてです。

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濃い赤色。

どんなお味か!? ワクワク(*´Д`*)

いっただきま~~す。

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う~~~ん・・・

タンニンの渋みが感じるだけ・・・

なんか平べったい味というか・・・

好みとは違いました。


まあ、こんなのもあるから、安物のワイン選びは楽しいね。(^^;


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