Michiruブログ

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セローの部屋

セロー225WE オイル、オイルフィルター交換

前回のオイル交換から1年経ったので、ダブ子ちゃんに続いて、セロ子ちゃんもやっときましょうかねえ。(・∀・)

-セロー225WE (2004年式)-

<前回のセロー225WE オイル交換記録>

年月日:2025/03/28
走行距離:21553km
使用オイル:カストロール POWER1 4T 約1000㏄
ドレンボルト締付トルク:4.3kgf≒42.2Nm
備考:前回オイルフィルター交換-2020/10/23、17559km (メーカー推奨交換時期6000km毎)


ただいま(2026/3/26)の走行距離 22,763km。 前回オイル交換してから1200km程しか走っていません。(^^;
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今回はオイルフィルターも交換しておきます。
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今回は交換しませんでしたが、来年のオイル交換時はオイルフィルターカバーとボルトの2種類のOリング、オイルフィラーキャップのOリングを交換しておいたほうがよさそう。(←備忘録)

セロ子ちゃん。 ずっとヤマルーブのプレミアムシンセティックを使っていましたが、オイル価格高騰のため、前回はお安めの「カストロール POWER1 4T」を入れていました。(^^;

今回は・・

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ちょっとランクアップして「モチュール7000 4T 」。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

(ヤマルーブのプレミアムシンセティックの4L空き缶にモチュール7000 4Tを詰め替えています。)

オイル注油→エンジン回し→数分後 オイルレベル確認。

最後にセローはオイルラインのチェックボルトがあるので、チェックボルトを外さない程度に緩め、エンジンをかけオイルが染み出してきたらOKざんす 

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さて、モチュール7000 4Tに交換して走ってみました。 W800の時のように油温が低い時のようなロー⇒セカンドの入りづらさはありませんでした。

しかしプレミアムシンセティックの時のスコンスコンと入る感じでなく、カチッカチッと入る感じ。

オイルとバイクの相性ってあるのかなあ? しらんけど(・∀・)


<今回のセロー225WE オイル交換記録>
年月日:2026/03/26
走行距離:22763km
使用オイル:モチュール7000 4T 約1000㏄
ドレンボルト締付トルク:4.3kgf≒42.2Nm
備考:前回オイルフィルター交換-2026/03/26、22763km (メーカー推奨交換時期6000km毎)


CVキャブのエマルジョンチューブは純正品を!

前回記事の続きです。

セロ子ちゃんこと2004年式セロー225WEの懸案事項であったクラッチケーブル/アクセルワイヤーの”しぶさ”は、注油してバッチリ解決です。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

さて残るもうひとつの懸案事項。

ちょうど1年前におこなった一連の燃調調整他諸々。

・パイロットスクリューの劣化したOリングからの2次エア吸入⇒Oリング交換
・スターターリレー故障⇒交換
・マフラージョイントガスケット劣化による排気漏れ⇒ガスケット交換
・キャブ・油面高の狂い⇒フロートピン交換+油面高調整
、キャブ・ダイヤフラム劣化⇒交換
・インシュレーター劣化⇒交換
・エアインダクションシステムのホース亀裂etc⇒AISキャンセル(加工)
等々・・・

完全復調 と、言っていましたが・・。

「こんなものだよね・・」と済ませれるレベルではありましたが、完璧!とは言い難いエンジンフィーリングでした。(^^;

エンジン回転。 しっかり回るんだけど、頭打ちが早いんですよね。

スロットルを開けて、気持ちよくブオ~~~とのびる時間が”気持ち”短い。

最初からこの状態で渡されて初めて乗ったら、「セローって、こんなものなんだろう」と思ってしまうレベルなんだけど・・。

これだとセロ子ちゃんの良さがスポイルされちゃってる。


原因はおそらくキャブレターの「エマルジョンチューブ(ジェットホルダー)」


2026-04-05セローエマルジョンチューブ01


昨年のキャブO/H時、油面高(H寸法)が低くなっていたので、フロートピンの他にバルブシート/フロートバルブを交換。

純正のバルブシート/フロートバルブがけっこう高価だったので、キースター製の「燃調キット」を購入し、そこに入っていたものを組み込んだら、油面の動き(フロートバルブの動き)がおかしく、即 元の純正パーツに戻しました。

でも、せっかく購入したんだからと、経年の純正品からスロージェットとメインジェット+エマルジョンチューブをキースター製のものに交換。 しかし低回転域もシックリこなかったため、スロージェットは しっかりワニス等を除去した純正品に戻していました。


中高速回転域のエンジンの頭打ち。

燃調が濃い状態でも同様な症状が出ますが、あたいの場合は燃料の流量が十分でない状態だと思われます。

プラグの状態確認。

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やはり ややリーン気味。(一見よさそうだけど・・)

キースターのエマルジョンチューブに交換したため、ベストな燃調状態でなくなったものと推測。

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セローに採用されているCVキャブ。 燃焼状態が負圧を介してスライド開度に影響するため、エマルジョンチューブ(ジェットホルダー)の霧化特性への依存度が直結式キャブより高いので、社外のものに交換して燃調が狂ったんだと思います。

エアクリーナーボックス類を後方にずらして、キャブをはずします。

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もともとついていた純正品のメインジェット+エマルジョンチューブ(ジェットホルダー)。
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キースターのエマルジョンチューブ+メインジェットを取り外し・・
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純正部品に戻します。
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キャブレターを元通り組み付けたあと、念のため パイロットスクリューも再調整。
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その後の試走。

タンクの中は4ケ月前のガソリンなので、おいしいところが飛んではいるものの、エマジョンチューブ交換前と交換後は雲泥の差でした。

今度こそ、完全復調っす  v( ̄∇ ̄)v 



教訓:燃調関連がノーマルの場合は、入手可能な限り純正部品を使用したほうがいいかも~。(・◇・)ゞ



セロー クラッチケーブルとアクセルワイヤーの注油

2004年式セロー225WE。 セロー225モデルの最終年式のmyセロ子ちゃん。v( ̄∇ ̄)v

以前から気になっていた事が二つあったので、やっと重い腰をあげました。


まずは一つ目に行く前に・・。

ブレーキフルードで剥がれたFリザーバタンクの塗装面。

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筆塗りで・・

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でけた~~~(゚∀゚)アヒャ


それでは、本題に・・・

以前から感じていたクラッチレバーを握った際の”しぶさ”

クラッチケーブルに、ずいぶん長い間 注油していません・・(^^;

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以前はワイヤーインジェクターを使い、CRC556等の潤滑剤を吹いていましたが、粘度が低すぎてすぐ油分が飛んじゃいます。

そこで・・

専用のワイヤー・ルブやチェーンルブ系をワイヤーインジェクターで注油するのも考えたのですが、もっと安上がりの方法で・・(゚∀゚)アヒャ

定番はエンジンオイルですよね。(*^∀゜)

ただあたいは、10W40のエンジンオイルの粘度をさらに上げるため・・

スプレーグリスのグリスを混ぜまぜ。  オイル:グリスの比率で粘度が変えられます。(・∀・)

粘度を上げれば油分は長持ちするけど、なかなかワイヤーと被覆の間に落ちていかないので、このあたりはお好みで。

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オイルのおもらしのために、オムツもしときましょ 
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粘度を高くしたら自然にはなかなか落ちていかないので、何度もワイヤーを上下に動かします。

下までオイルが染み出てきて、しばらくしたら終了っす。

ワイヤー端のタイコのところやレバーとホルダーの接する部分は、古いグリスを除去したあとに新しいグリスを塗布して組付け。



アクセルワイヤーにも注油しときましょ。(・∀・)

バタフライバルブに連動するスロットルカムからアクセルワイヤーをはずして、おしめをしておきます。

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スロットルケーブル2本をオープン
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1本づつ注油。

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これも下の方からしみだしてきたら、出来上がり~~~(*゚∀゚)っ


注油の効果抜群

特に動き”のしぶかった”(重かった)クラッチは、めちゃ軽くなりましたよ。v( ̄∇ ̄)v


もうひとつの懸案事項も片づけときましょ。

-続く-

セローのFブレーキ・リザーバタンク・ダイヤフラム

先般の記事で書いたセローのFブレーキ・リザーバタンクのダイヤフラム。

ダイヤフラムの一部がリザーバタンクの縁から内側にずれ落ちていて、フルードの劣化を早めていました。




フルード交換後、注意してダイヤフラムをリザーバタンクにのっけたけど・・

ずれ落ちていたところに”癖”がついていたので、取り付けたあとも心配していました。

そんななか、急にひらめきました。

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ブレーキフルード交換をした数日後。

再度、リザーバタンク・キャップをはずします。

またダイヤフラムの一部がずれて、ダイヤフラムの上側(リザーバタンクキャップと接する側)までフルードが滲んでいました。

そして、もうひとつ。

<フルード交換時の状態>
↓↓↓
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リザーバタンクの縁に結晶化したフルードがこびりつき、まだとりきれていませんでした。

凸凹がダイヤフラムの密着を阻害するような気がしたので、スクレーパーで地を削らないよう軽くならしました。 タンクのフルード池に落ちたカスは、スポイトで除去。

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リザーバータンクの上にダイヤフラムをのっけて、その上から蓋(リザーバタンク・キャップ)を被せてネジを締めていましたが・・・

今回は・・

先にタンクキャップの裏側にダイヤフラムをセット。
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この状態でリザーバタンクにのっけてネジ締め。

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ネジ締めしている時、しっかりダイヤフラムを密着させている感触がありバッチリです

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セローの謎のカラー!?

前日記事のとおり・・

セロ子ちゃんのブレーキ周りの整備作業をし終わって、お片付け中に出てきた”謎のカラー”
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外したパーツを置いていたトレーにポツンと転がっていました。 

きっと樹脂製パーツの取付ボルトに使用しているもの。

外したパーツで樹脂製のものといえば、FディスクカバーかRブレーキプロテクターのいずれか。

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ヤマハのパーツリストで調べてみても、ともにこのカラーが書いていませんでした。


しばし前日の作業の事を思い出してみる・・。


( ゚д゚)ハッ! オモイダシタ!!

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Rブレーキ・プロテクターの後ろ側のボタンボルトはピタっと閉まったんだけど、前側のボタンボルトを締めるときは相手が樹脂なので締め加減がわかりづらかった 


ここだ

翌日。

Rブレーキ・プロテクターをはずしてみる・・。


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やはり片側のカラーが抜け落ちていました。 (^^;

カラーを入れたら、あたりまえだけどボルトもカチッと締まりました。


最近、こんなミスが多いなあ~~(´;ω;`) 

これも脳の老化現象のあらわれなのかも・・('A`|||)


PS:パーツリストに載っていなかったのは、このカラーはRブレーキ・プロテクターのアッセン・パーツだからだと思いまんねやわ
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