Michiruブログ

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セローの部屋

セロー225の登場するアニメ『終末ツーリング』

なんでもセロー225の登場するアニメがTV放送されていたらしい。

そのアニメは・・

『終末ツーリング』


ざっとググってみた。(・∀・)

『終末ツーリング』は、さいとー栄による日本の漫画作品で、滅んだ日本で2人の少女がバイクで廃墟となった観光地を巡る旅を描いた物語。2025年10月よりテレビアニメが放送された。オフロードバイク「セロー」で、渋滞のない終末世界を自由気ままに旅する日常系・冒険作品。 


『終末ツーリング』(しゅうまつツーリング)は、さいとー栄による日本の漫画。『電撃マオウ』(KADOKAWA)において、2020年11月号から連載中。滅んだ日本で少女2人がバイクに乗って廃墟となった観光スポットを巡る旅漫画。 2025年10月から12月までテレビアニメが放送された。


ストーリー: 荒廃した日本の観光名所(温泉、遊園地など)を探索し、写真を撮ったり、キャンプをしたりする楽しさを描く。

キャラクター: 主人公のヨーコとアイリが、ヤマハのセローに乗って旅をする。
見どころ: 終末世界という殺伐としがちな背景ながら、少女たちの明るい旅と自由なツーリングが魅力の異色作。

メディア: 漫画は『電撃マオウ』(KADOKAWA)で連載中。2025年10月よりアニメ放送(全12話、Blu-ray/DVD化)。 
ネットフリックスなどで視聴可能であり、旅情と冒険が組み合わさった作品として注目されている。 

等々・・


終末ツーリング公式サイト。
↓↓↓

https://shumatsu-touring.jp/




2026-01-29終末ツーリングHP01

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セロー225(4JG?)。 エンジンは電動モーターに換装されてますね~~。

1話だけ見ました。 内容は、じいさんのあたいには・・・ ( ̄人 ̄) ちーん♪

でも、もう生産中止されて20年以上経つセロー225が取り上げられてうれしいなあ~~('▽'*)ニパッ♪


しっかり手を入れてメンテしているので、今でも絶好調のあたいのセロ子ちゃん。

バイクを降りるまでセロ子ちゃんは手放さないつもりです。v( ̄∇ ̄)v

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【記録:バッテリー管理】04’セロー225WE 2026/1/25

-管理の為の記録-
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<2025/12/26充電>
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s2025-12-26DSC_1443


<2026/1/24~25充電>
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【車種】2004年式セロー225WE
【バッテリー品名】YTZ7S 
【バッテリー製造日】2025/06/24
【履歴+環境】
2025/12/26   12.87V  (室内測定)
2025/12/26     充電    (室内充電、距離:22,517km) 
2026/01/24    12.891V (室内測定)
2026/01/24~25  充電        (室内充電、距離:22,517km) 



バッテリー蓄電量目安2024-12-04


セロー225WEのバッテリー交換VOL3「GSユアサバッテリーが取り付けできない(後編)」

前日記事の続きです。

バッテリーリード線の端子よりGSユアサバッテリー(YTZ7S)の端子幅が大きくって、接続できません。  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

s2025-11-08DSC_0798a

ま、まいったぞ~~~Σ( ̄ロ ̄|||)

誤手配か???

いやいや、間違いなくセロー225WEは「YTZ7S」でOKのはず。

もしかしてGSユアサの製造ミス。 いやいや、こんな量産品でそれはないやろ

バッテリーケースの大きさは今まで使っていた台湾ユアサの「TTZ7SL」と同じだし、端子の大きさだけの問題。

なぜこんなことになったのかは、あとでゆっくり調べるとして・・。

4日後には、林道ロングツーリングなので、どうにかしないと・・・


最初ケーブル端子を↓のように ひろげてみたものの・・

s2025-11-08DSC_0798b

ケーブル端子とバッテリ端子幅が違い過ぎて、ケーブル端子を差し込める気配なし!

かくなるうえは・・・

しかたなく・・・

s2025-11-08DSC_0799

s2025-11-08DSC_0802

端子強度が不足しないギリギリのところまで、バッテリー端子の前側と奥側をヤスリで削りました。 σ(^_^;)アセアセ

そして、ケーブル側端子をグイッとひろげて・・・

なんとかケーブル端子をバッテリー端子に押し込み・・

s2025-11-08DSC_0803

ハの字にひろがったケーブル端子の下側の部分を、貫通ドライバーを使ってプラハンでコンコンと叩き、ケーブル側の端子の形をととのえました。

なんとかバッテリーとプラス/マイナスのリード線が繋げれました。(^^;

s2025-11-08DSC_0805

ちょっと強引技でしたが、これで一安心。

pose_anshin_man

落ち着いたところで・・・

なぜGSユアサのバッテリーが付かなかったんだ

調べてましたよ。

GSユアサのHP。  

2025-12-31セローGSユアサバッテリー適合表01

あたいのセロー225WE(5MP4)の適合バッテリーは、ちゃんとYTZ7Sになっている。

それなのに何故???


さらに調べてみる・・・。

(゚∇゚ ;)エッ!?  Σ(=゚ω゚=;)

コチラ↓は、バッテリーストアさんのWEBサイト。

2025-12-31セローGSユアサバッテリー適合表02
なんと注意書きにYTZ7Sを取り付けの際は「取付アダプタ」必要



あっ、思い出した~~~~

もともとセロー225WEの標準バッテリーは、旧日本電池(GS) の「GT6B-3」。

2004年に旧・日本電池と旧・ユアサコーポレーションが経営統合して株式会社ジーエス・ユアサコーポレーションに。

そして「GT6B-3」は廃番となり、GSユアサのYTZ7Sが後継になるんだけど・・

たしかにGT6B-3からバッテリー交換しようとした2016年に「取付アダプターが必要」と何かに書かれていた事を思い出しました。

ただ、その時はYTZ7Sと互換性のある台湾ユアサのTTZ7SLを取り付けし、そのまま取付けできたので「取付アダプター」の事は忘れていました。



旧日本電池製のGT6B-3の端子幅に比べて、GSユアサのYTZ7Sの端子幅が大きくなっていて、セロー225WEに取り付ける際はその取付アダプターが必要になる事を、今はじめて理解できました。

(互換バッテリーは、GSユアサのYTZ7Sより端子幅が小さく、GT6B-3の端子幅と同等。)


その取付アダプターですが・・

2025-12-31セローGSユアサバッテリー取付アダプタ


とっくに廃番になっていました。

ネットで調べてみても、販売しているのは詐欺サイトばかり・・

騙される人、多いだろうなあ~(^^;


まいったなあ。

今回はバッテリー端子を削って乗り切ったけど・・。

さらに調べると、セロー225WE(5MP)の前モデルの4JGのバッテリーケーブル(ブロンコと共通)が端子形状が5MPのような”コの字”になっておらず、バッテリー側端子を削らなくても使えるみたい。

やった~~('▽'*)ニパッ♪

パーツリスト確認。
20256-01-01セロー4JG6リード線01


4JG・・・、販売終了  


4JGの前の3RWに期待・・

20256-01-01セロー3RWリード線01

チ~~ン  こちらも販売終了

おわつた・・・



今回交換したGSユアサバッテリー YTZ7S。

バッテリーの寿命が8年先として・・・

その時あたいは〇〇才。 もうバイクに乗れなくなっているかもしれないので、あまり考えなくてもいいか  (^^;



セロー225WEのバッテリー交換VOL2「GSユアサバッテリーが取り付けできない(前編)」

前日記事の続きです。 相変わらず昨年のお話。<(_ _)>ペコリ

セロ子ちゃんに積んでいる台湾ユアサのバッテリー。

かなり劣化気味とはいえ、あと半年程度は使えそうでしたが、ソロで長距離林道ツーリングに出かけることもあって、バッテリー交換をすることにしましたよ。(・∀・)

セロ子ちゃんには、今も先代も台湾ユアサのTTZ7SLを使ってきましたが・・

2025-11-19バッテリー購入指標01

2016年は4200円、それが2021年には5400円。 そして今はというと7990円!!

Σ(・ω・ノ)ノ

高くなりすぎでしょ(TДT)

↑の表は、コスパを試算したものです。

前提としてGSユアサ製は7.5年、台湾ユアサ製は4.5年、中国製バッテリーは2年の使用年数としています。

過去の使用実績から、GSユアサはだいたい約8年、台湾ユアサは約5年、製造日換算でもっています。

中国製の安価なバッテリーは使用したことがないので、ここではクチコミやレビューでよく聞く2年程度の寿命としました。

購入価格を想定使用年数で割って、単年度の費用を算出。

以前は台湾ユアサが安く販売されていたのですが、今般かなり高騰しています。

結果、GSユアサ>台湾ユアサ>中国製安価バッテリーの順で、GSユアサバッテリーが一番コスパのいいバッテリーになりました。

今回はGSユアサのYTZ7Sを密林でポチ


キタ━(゚∀゚)━! キタ━(゚∀゚)━! キタ━(゚∀゚)━!

s2025-11-06DSC_0741a

オープン

s2025-11-06DSC_0746

台湾ユアサのTTZ7SLは、CCA値90。

GSユアサのYTZ7Sは、CCA値130なので台湾ユアサのものより高性能です。


製造日を確認しましょ。

s2025-11-06DSC_0745

(゚∇゚ ;)エッ!?

2025年6月24日。

この日が、2025年11月6日なので4ケ月ちょっと前の製造バッテリー。

もう少し新しくあって欲しかった・・・('A`|||)

案の定・・・

s2025-11-06DSC_0754

開放電圧12.61V。 自然放電してますね・・('A`|||)

充電しときましょ。

s2025-11-06DSC_0755

充電後しばらくは、表面電荷が残るので、1.5日経過して電圧計測。

s2025-11-086DSC_0796

うん、新品バッテリーならではの13V越え。


◇新品バッテリーが開放電圧13Vを越える理由
 使用しているバッテリーを充電後に電圧を測定すると、
バッテリー理論電圧値の12.72V(2.12v/セル×6セル)を越えることがあります。

これは電極端子に充電中の表面電荷が残るためです。 
充電後1.5日~2日後に電圧計測すれば、7割方のバッテリーは表面電荷は落ちつき、そのバッテリーの実力値を示しますが、残る3割方は表面電荷が貼りついたままになることがあります。

この3割方は、一見満充電に見えていても実際は満充電になっていません。クランク時(負荷時)放電によって表面電荷は落ち着きます。

これは、経年のバッテリーの場合であり、新品のバッテリーが理論電圧値の12.72Vを越えるメカニズムとは異なります。

(1)理論値2.12V/セルは「標準条件」での平均値
理論値の2.12V/セルは、以下の条件を前提としています。(2.12V×6セル=12.72V)
電解液:比重1.265(25℃)
電極:安定化後の平衡状態
開放後:数日経過(表面電荷完全除去)

しかし、実際の新品・充電直後のバッテリーではこの条件と異なります。

(2)新品バッテリーは電解液比重が高め
メーカーは「輸送中・初期放電分」を見越して、初期充電時の比重を1.280〜1.300程度に設定していることがあります。

この場合、1セルあたり約 +0.03〜+0.05V 上昇。 6セルで +0.18〜+0.30V 上昇し、約12.9〜13.0V となります。

(3)添加合金(カルシウム・銀・スズ等)によるセル電位上昇
Ca(カルシウム)やAg(銀)を添加した低自己放電型Ca–Caバッテリーでは、グリッド合金の化学電位がわずかに高く、セル電圧が+0.02〜+0.03V程度高くなることがあります。
→ 6セルで +0.12〜+0.18V → 理論12.72V → 実測12.9V前後。


よし、セロ子ちゃんに取り付けましょう。v( ̄∇ ̄)v

Σ('◇'*)エェッ!?  Σ('◇'*)エェッ!?  Σ('◇'*)エェッ!?

s2025-11-08DSC_0798

バッテリー端子がケーブル端子より大き過ぎて差し込めません


pose_english_why_man

そんなバカな  Σ(=゚ω゚=;)


-続く-




セロー225WEのバッテリー交換VOL1「台湾ユアサバッテリー チ~ン」

昨日の記事の続きです。 またまた昨年のお話です。<(_ _)>ペコリ

”じゃらん”さんから、10月中エントリー限定で1000円分のじゃらん宿泊ポイントの付与のメールが届きました。

これは使わない手はないですよね。(☆゚∀゚)

一昨年(2024年)の8月に発症した腰椎椎間板の後遺症で左足の痺れも残り、まだ腰の調子も良くないことから、2025年は長旅はあきらめていましたが・・。

最近の調子なら、なんとか1泊二日程度なら走れるかも。

ちゅうことで、とりあえず11月12日から1泊で、じゃらん経由で某所の宿に予約を入れました。(予約日が10月中だったらOK。)

ソロでの林道ロングツーリングっす。v( ̄∇ ̄)v

相棒は、セロ子ちゃんこと2004年式セロー225WE。

少々お年なセロ子ちゃんですが、各部メンテはしっかりできているので、バッテリー以外に不安はなし


11月4日走行して4日後の11月8日。

より正確なバッテリーの状態を把握するため、最大負荷時のクランク電圧を測ります。

s2025-11-08DSC_0791

◇バッテリー開放電圧:12.41V →4日前にしっかり走っているのに、この電圧は低いですね。
<推測>
・化学的には満充電になっていない(硫酸化により利用可能容量が減少)
・バッテリー内部のセルバランスも崩れ気味
・だが、セル間の内部短絡や致命的剥離は起きていない

⇒弱ってはいるが、まだ“なんとか使える” ギリギリの領域!?

◇クランク電圧(セル時の最大負荷電圧):9.0Vまで下がってしまいました。
<推測>
・グリッド(格子)の硫酸鉛腐食進行
・ペーストの硬化・微細亀裂
・電解液利用効率の低下(拡散抵抗の増加)
・しかし、スターターが力強く回っているので、まだ使用可能レベル
・どれかのセルが死にかけている状態ではない

⇒経年劣化により内部抵抗が高く劣化が進んでいる


ちなみに・・

アイドリング時:13.1~13.5V。

ふかした時(アクセルをまわした時):14.43~14.45V。

レギュレーターは、バッチリ正常です。


このバッテリーの状態をまとめてみると・・
・部分硫酸化(回復するが満充電になれない)=サルフェーション結晶化の進行
・内部抵抗の増加(クランキング9.0Vが物語る)
・セルバランスの軽度崩れ
・活物質の硬化・微細剥離あり
・致命的な短絡やセル死は無し
・まだ使用可能だが、余裕は少ない



2021/03製造(2021/11/21購入)の台湾ユアサ製TTZ7SL。

4年8ケ月経過のバッテリー。(昨年11月時点)

余命 半年といったところでしょうか。  先代の台湾ユアサTTZ7SLもちょうど5年でチ~ンとなったので、もうボチボチっぽい。


この冬は越せそうだけど、11月12日からの林道ソロ・ロングツーリングを考えると、不安要素は無くしときたいなあ。

山の中で、動かなくなったら大変だし。

ウン、出発前に交換しとこうっと   



s_2025-11-04DSC_0680



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