Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

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バイクでお出かけ(四国)

クロスカブとリードで外めしツーリング 「ネコも登れる日本一低い山?」

ばね指の手術後、左手の握力低下でクラッチ操作が厳しい状態のあたい・・('A`|||)

ちゅうことで、左手のクラッチレバー操作が必要のないクロスカブ子ちゃんの登場っす。(・∀・)

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リードくんとスーパーマーケットで待ち合わせ。 

お弁当を買って・・・

あたいのお気に入りの秘密の場所に、とうちゃこ~~~(o^∇^o)ノ

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沖に見えるのは、生まれ故郷の小豆島。

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お弁当とノンアルビールで・・

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カ・ン・パ~~~イ
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お外の食事のお味は格別やね~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

心地よい海風に吹かれて、まったりできましたよ。(*゚▽゚*)

さて・・

もう少し東に進みましょうかね。

・・・着きましたよ。

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風車

ここは「風車の弥七神社」

・・・ではなく、

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香川県東かがわ市(旧白鳥町)にある白鳥神社(しろとりじんじゃ)。

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ペコ・ペコ、パン・パン、ペコして・・

世界の平和をお祈りしましたよ。(・∀・)

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「一円玉が浮くよ!」と書いてあったので・・
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ポチャ

沈みました・・チ~~~ン


そういえば標柱(しめばしら)と一緒にあった”のぼり”。

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「ネコも登れる3.6m  日本一低い山 御山(みやま)」

なんだ これは

神社の奥にすすんでみましょ。

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白鳥の松原
白鳥神社境内地約四万坪

日本武尊は勅命により東国を征定し給い、還啓の途、癘病に触れ給い、伊勢国能褒野に至り薨じ給うた。

時の天皇その功を録し厚く葬り給うた。その時 白鳥と化し西方に飛び、大和国、河内国を経てこの大内郡鶴內の里に止り給うた。

由来、松原は景勝地として白砂青松 風光明媚の地にして白鳥海岸となり、渺茫たる播磨灘に臨んでいる。

昭和三十一年 五月に瀬戸内海国立公園と指定され、四季遊覧の人達が訪れている。

みやまを守る会
大川郡ライオンズクラブ

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松原の中に道案内を見っけ v( ̄∇ ̄)v

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さらに道案内。

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 (゚∇゚ ;)エッ!?

も、もしかして・・

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近づいてみる

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へ、平地やん (つд⊂)ゴシゴシ

3.6mって? どこから測って3.6mなんや

お家に帰ってから この日本一低い山なる「御山」を調べてみました。

2025-10-26読売オンライン御山記事01



2025-10-26読売オンライン御山記事02
【日本一低い山の物語】 四国にある二つの日本一、共通点は「自然の山」 「平成」でした
2022/08/19 10:00

「日本一低い山の物語」 の最終回は、四国にある二つの山を紹介します。 これまで紹介した「日和山」「天保山」と異なり、 四国の山の共通点は、ともに自然にできた山で、「日本一低い山」 として山開きを始めたのは平成からの新顔である点でした。

2025-10-26読売オンライン御山記事03
まずは香川県東かがわ市にある白鳥神社から紹介しましょう。 名前から察するとおり、 主祭神は日本武尊です。 日本武尊は伊勢の国(三重県)で亡くなった後、 魂はハクチョウ (白鳥)となり、この地に舞い降りたという言い伝えがあり、その所縁の地に立つのが、 白鳥神 社だそうです。

2025-10-26読売オンライン御山記事04

 山開きは2005年、台風がきっかけで再発見された山...御山

江戸時代の高松藩主により建てられた社殿の裏手に「御山」はあります。 約4万坪 (約13万2000平方メートル) あるという神社を囲むように存在する森、いわゆる「鎮守の森」の中にあります。

2004年に台風16号が同地に来襲し、神社の周囲では床上、 床下浸水する家屋が続出しましたが、鎮守の森だけは水没しませんでした。 調べてみると、 明治時代の郷土史資料で 同地が「御山」と呼ばれて、山と認識されていたことが分かったのです。 台風をきっかけ に判明した地元の歴史をみんなに知ってもらおうと、鎮守の森で一番高い場所(3.6メー トル)を日本一低い山 「御山」 と定めたのです。

2025-10-26読売オンライン御山記事05

2025-10-26読売オンライン御山記事06

 地形図に表記なしも、 グーグルマップには表記あり

御山の場合、国土地理院の地形図に山名の表記はありませんが、グーグルマップでは表示されています。白鳥神社 禰宜の猪熊兼高さんは「他の日本一と比べると新しいですが、日本一低い山と聞き、来ましたという人は多いです。 地元の方々と、さらに盛り上げていきたいですね」と話していました。

【御山データ】
◆アクセス 最寄りはJR讃岐白鳥駅で、徒歩約5分ほど。
◆記念登山証は、神社社務所にて配布。


2025-10-26読売オンライン御山記事07
自分にとっての「日本一低い山はどこか」という楽しみ方

日本一低い山は、国土地理院から公表されていないため、 「○○では日本一低い」という表現が可能です。 今後、新たな日本一低い山が見つかる可能性もありそうです。

とはいえ、自分で1メートル盛り土して 「ここが日本一低い山」 と言っても、誰も気づ いてくれません。 日本一低い山と認められるかは、登山した人が認めるかどうかでしょう。山の成り立ちや歴史、景観、 地元の人々の山への愛などがあって初めて成り立つもの なのです。

自分にとっての「日本一低い山はどこか」...... 日本一低い山巡りをしてご自身で選んで みるのも山の楽しみ方かもしれません。 (デジタル編集部 松崎恵三)



なるほど~

言ったもん勝ちの世界のような気がしないでもないけど・・ (゚∀゚)アヒャ


さらに松原の奥を探索・・

 ( *゚ェ゚)ン?

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東洋手袋株式会社の門柱

東かがわ市の手袋づくりは明治20年(1888)に両児 舜礼がメリヤス手袋を製造したことに始まるとされています。大正3年(1914)に勃発した第一次世界大戦の特需で、本市において大阪手袋株式会社と東洋手袋株式会社が相次いで設立し産業としての基盤が確立されました。

東洋手袋株式会社は、本社は大阪に、工場は白鳥本町、引田、三本松、小豆島、徳島県板野町犬伏にありました。 この門柱は白鳥本町工場の門柱です。この工場は、大正10年に大路織布貿易株式会社が購入して本館として利用 されました。

この会社は白鳥本町出身の森本吉太郎が設立し、弟の森本伴次郎が経営にあたりました。 神崎長五郎や成瀬歌吉など、のちに独立し当地の手袋業界に足跡を残した人物もこの会社に勤めていました。また資本金は10万円で あり、当時香川県内でも有数の大企業でした。 これらのように有能な人材と資本力から東洋手袋株式会社の経営の充実をうかがい知ることができます。 大正時代の手袋会社の建物が現存 しない中で、貴重な門柱といえるで しょう。


そしてこの門柱も横には、立派な銅像が・・
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手袋産業の創始者

両児舜礼師碑
(ふたごしゅんれい1853~1891)
舜礼師は、松原村(白鳥町)に生れ12才の時、岡山の金剛寺で仏門に入ったが非凡な才能が認められて1883年 白鳥町の千光寺の副住職に迎えられ故郷に錦を飾った。 1886年還俗して、同町の明石タケノ女史と相携えて大阪へ転居し2人は家業として手廻しミシンで手袋を縫い努力の結果事業は軌道に乗った。その後故郷より棚次 辰吉など数人を雇い技術を教えた。1891年志半ばで急逝したが、後継者たちによって企業化に成功、その手袋産業は舜礼師の故郷白鳥に花をさかすことになった。

棚次辰吉翁銅像(たなつぐたつきち1874〜1958)
辰吉翁は白鳥町に生れ1891年舜礼師に、招かれたが 師の急死により舜礼未亡人タケノ女史を助けて遺業を継いだが、その後独立して大阪における手袋産業の地位をかためた。そして1899年帰郷して積善商会の看板を掲げ教蓮寺にて手袋の製造を始めた。 これが白鳥手袋の誕生である。また辰吉翁は旺盛なる研究心により軽便飾縫機など24種の特許権を取得また視野を広く世界に開き 欧米諸国を視察して、先進技術の粋を追求し手袋産業の始祖舜礼師の蒔いた種を見事に開花させた功労者である。

( *゚ェ゚))フムフム

今ではファッション・防寒・各種スポーツ用手袋を中心に国内生産90%の占有率を誇る世界でも類を見ない手袋の一大産地となった香川県東かがわ市の手袋産業の石杖を築いたお人だったんですね。


ひとつお利口になったところで、さらに松原の奥に進んでいくと・・


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穏やかな瀬戸内風景がひろがっていました。

しばし腰かけてのんびり・・

ボラがあちこちピョンピョン飛んでいました。


この日の外メシ・ツーリング。

のんびりまったりした1日をすごせましたよ。('▽'*)ニパッ♪



ひさしぶりにW800に乗ったよ♪

この日は、10月7日。

ばね指の腱鞘切開手術から3週間経過。

9/30抜糸してから、ちょうど1週間経ちました。

気がついたら寝っ転がりながらも、ばね指になった左手をグー・パーしてストレッチしていますが、数分経つと 拘縮して拳が握りこめません。

ばね指になって1年近く、左手を握りこむと中指がもとどおりに開かなくなるので、あまり握りこんでいなかった結果がコレです。

気長にストレッチを続けるしかありません・・('A`|||)

メスを入れた傷口ですが、ずいぶんきれいになってきました。(・∀・)


ちゅうことで・・

ひさびさにバイクに乗ろうかなあ~(゚∀゚)アヒャ


Vストでお出かけした前回から約1ケ月ちょいぶり。

W800に乗るのは・・・

なんと、4ケ月ちょいぶり  (^^;

念のため、1週間前にW800のバッテリーの補充電しておきました。

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10月初旬というのに気温27℃。

フルメッシュジャケットで快適 

トンネルの中は寒かったけど・・(^^;


それにしても、クラッチがめちゃ重く感じます。

すっかり左手の握力が落ちてしまったようです。(ノд・。) グスン


クラッチを握る左手もダメダメなうえに・・・

椎間板ヘルニアの腰もダメダメで、1時間もバイクに乗ったままだと腰がかたまってきます。(TДT)

道の駅で缶コーヒーを買って休憩しまひょ

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100km近く走ったら、左手も腰も限界でした。(;´Д`)

2011年式ダブ子ちゃんの只今の走行距離 13,258kmな~~り。

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次は、クラッチを握らないでいいカブ子ちゃんの出番かな  しらんけど。



ひさしぶりにバイクに乗りました v( ̄∇ ̄)v

先週の8/29、前日記事にアップしたとおり、高松から香川県東部の引田(ひけた)までVストロームでお出かけしてきました。

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バイクにまたがるのは2ケ月ぶりです。

さらに Vストちゃんに乗るのは4ケ月ぶり・・(^^;

Vストちゃんは乗っていない4ケ月の間に、一回 バッテリーの補充電していたので、当日エンジンはごねることなく一発始動


往路の気温は32~33℃。 新調したフルメッシュジャケットのおかげで、暑さをさほど感じることもありませんでした。('▽'*)ニパッ♪

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引田からの帰り道。

気温が上がってきました。

暑い・・('A`|||)  道の駅で休憩しまひょ

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ん!?  なんだこのバイク??

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レンタルの電動バイク?

「道の駅 津田の松原」。 ここには車かバイクで来るしかなさそうなんやけど・・。

はたして ここでこんなレンタルバイクを借りる人っておるんかいな?? 


帰り道の気温は35℃オーバー。 この中をバイクで走る行為は、もはや修行かも・・Σ(´д`;)



W800で徳島らーめん「中華そば やたけ」さんと「阿波 棒ういろ」

1週間ほど前のこの日。

ダブ子ちゃん、とうじょう~~


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14才のダブ子ちゃん。 只今の走行距離13,003kmな~り。
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時間がないもんだから、チェーンはクリーニングせずそのままチェーンルブを注油。(^^;
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しゅっぱ~~つ

一時間程走ると、腰椎椎間板ヘルニアの影響で腰が固まってしまいます。

休憩・・(;´Д`)

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石碑!?

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<碁浦御番所跡 西800メートル>

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西800mといえば、来た道に戻り、↑の画像で言うと奥側の方かな?

ちょっと調べてみると・・

<碁浦番所 (ごのうらばんしょ)>
碁浦番所(ごのうらばんしょ)とは、江戸時代に阿波国(現在の徳島県)と讃岐国(現在の香川県)の国境付近、現在の徳島県鳴門市北灘町碁浦に設置されていた番所です。

現在の鳴門市北灘町碁浦にあった番所。 海岸線沿いの陸路の讃岐と阿波の境目に当たる。
西の小碁浦は讃岐、東の大碁浦は阿波に属す。 番所役人は八田家が代々勤め、天正13年(1585年) 讃岐と阿波の国境を決定する折、重要な役割を果たした。

この場所は、現在 碁浦漁港となっているみたいです。

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(借物画像です。)


・・だそうです。(・∀・)


そしてこの石碑の別の面には・・

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<大須川口御番所跡 東200メートル>

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東200mというと、この先のトンネル手前あたりかな?

江戸時代は、このあたりに阿波国と讃岐国の国境だったんですね。(・∀・)


腰の”固まり”もとれてきたので、再出発

目的地、とうちゃこ~~~v( ̄∇ ̄)v


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【中華そば やたけ】さん
徳島県徳島市津田浜之町5−25

かなりわかりにくい道を通って、なんとかたどり着きました。(^^;

なんでも、地元民に愛された老舗の「中華そば 末広」さんが、惜しまれつつ昨年8/31に閉店。

その「末広」さんのお弟子さんの親戚の方が、その味を引き継いだのがココ「やたけ」さんだとか・・。

「末広」さんに訪れたことがないので、どんなお味か興味津々です。(*´Д`*)

店内は、カウンターに4席。あとは4人がけのテーブル席のみのこじんまりしたお店でした。

お店の外観からは、初めて訪れるあたいには入りにくい雰囲気でしたが、いざお店に入ると とても小綺麗にされていて、ほっとする空間でした。(*゚▽゚*)


また、とてもわかりづらいところにあるお店ですが、平日の13時をとっくに過ぎている時間帯にもかかわらず、途切れることなく入れ替わりにお客さんがやってこられていました。

メニューだす。

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安っ  ('▽'*)ニパッ♪

このご時世に、このお値段は神です .。゚+.(・∀・)゚+.゚

「中華そば肉入り」と「めし小」を注文しました。

徳島ラーメンにしては、めずらしくタマゴの提供はしていないみたい。

 キタ━(゚∀゚)━!   キタ━(゚∀゚)━!   キタ━(゚∀゚)━! 

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毎度 お決まりの・・・

麺・リフト~~・アップ
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ズルルル・・・

おおお、これぞ昔ながらの徳島ラーメン。

最近の徳島ラーメンの傾向は、かなり濃い目のスープのお店が増えていますが、こちら やたけさんは、昔の懐かしさを感じます。

ただスープが自分の好みからは、醤油が強く、豚骨の甘さ(うまさ)がもう少し欲しい感じです。

これはあくまでも自分の好みなので、このお店のお味に魅了される地元の人達の気持ちがわかります。

とても居心地のいいお店でした。

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ごちそうさまでした。

お店を出て食後の歯磨きをして、うどん県に向いて帰りましょうかねえ。


帰り道、いつものここで・・

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【竹内製菓 国府店】さん
徳島県徳島市国府町723

お土産に”阿波 棒ういろ”をゲッツ

すっきりとしたほのかな甘さが癖になってます。('▽'*)ニパッ♪

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お家までの途中、腰が固まり2回休憩・・。(^^;

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約160kmのいつもの徳島ラーメンツーリングでしたが・・
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この日以降、左足の痺れが増して+股関節痛(座骨神経痛)が続いています。

このツーリング前までは、調子が良かったんだけど・・・(´;ω;`)アキマヘン




クロスカブで五色台方面へ VOL3

前日記事(瀬戸内海歴史民俗資料館から)の続きです。

<突漁>
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<ビデオ上映/「備讃瀬戸漁場のヤマアテ習俗・・魚は山にいる?」>
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ビデオ上映コーナー。

じっくり見させていただきました。(・∀・)

漁場では、漁協員の漁師さん達がこの日はココと事前に割り当ての場所が決まっているそうです。

そして漁師さん達は、この割り当て区域を間違えずに行くために、山々の地形でその場所を覚えているそうな。

今はGPSを積んでいるものの、GPSは補助的に使い、今でもこのヤマアテで漁場に向かっているんだとか。

資料館や展示館のビデオ上映って、どこもとても興味深い内容のものが多く大好きです。('▽'*)ニパッ♪

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この展示室をひとまわりできたので、次の展示室へ移動します。

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船以外の展示物もありました。


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私の若い頃は、讃岐三白(さぬきさんぱく)と言われた 砂糖(和三盆糖)、塩(塩田)、綿が、江戸時代から続く讃岐を代表する特産品でした。


↓は、地元のお祭りに関する展示物。

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初めて訪れましたが、すっかり楽しませてもらいました。(・∀・)


瀬戸内海歴史民俗資料館を出て、すぐ近くにある「瀬戸内海国立公園 大崎山園地」にやってきました。

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駐車場にクロスカブ子ちゃんをとめ、歩いてテクテク・・。
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しばらく歩くと・・

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木沢塩田跡地のアッケシソウ

前方、眼下に見えるのが木沢塩田跡地です。昔は、入浜式や流下式塩田として栄えたところですが、塩の製法が流下式からイオン交換樹脂膜法に変わった時、塩田は不要となり、現在は、廃止塩田となっています。

この塩田跡地内には、アッケシソウという好塩性の植物が生育しています。アッケシソウは、北海道東部海岸の厚岸湖畔で発見されたことから、 この名がつけられました。アッケシソウは、葉と茎の区別がなく、茎には多くの水分と塩分が含まれています。十一月頃、 花のついた先端部分が赤く色づき、アッケシソウ の紅葉で塩田一帯は、赤く染まります。ここからながめると、その様子がよくわかります。

環境庁 香川県
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赤矢印のこの区域のようです。
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奥側には瀬戸大橋が見えています。
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香川でもアッケシソウが見れる場所があることは知っていたのですが、場所がわからないでいました。

今年の秋は、赤く群生するアッケシソウを生まれてはじめて見れそうです。('▽'*)ニパッ♪


そして、もう少し先に進むと・・

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流政之氏作のモニュメント。
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このステキな景色を独り占めっす。v( ̄∇ ̄)v

さて、ここから海側に下りていき、高松→坂出方面へ。

13時過ぎ。お腹へったあああ。

有名店にたどり着いたものの・・
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定休日でした・・

仕方なく、すぐ近くのコチラのお店に。

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店名は「大盛」

期待大ですよ~~。

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回鍋肉(ホイコーロー)ランチ、 税込み880円を注文しました。

 キタ━(゚∀゚)━!    キタ━(゚∀゚)━!   キタ━(゚∀゚)━! 

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店名の大盛を期待しましたが・・・

普通でした・・(´゚艸゚)∴ブッ


ひさしぶりのクロスカブ子ちゃんとのトコトコ・ツー。

とても楽しかったですよ~~ヾ(´ω`=´ω`)ノ



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