Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

1.初コメ大歓迎です。コメ主様のブログのリンク機能がありませんので、コメント欄でurlをお教えいただくか、「メッセージ」でurlを教えていただけますと、お邪魔させていただきます。

2.記事のコメントとは別に、直接メッセージのある方は右欄の「メッセージ」をご利用ください。

3.TOP画面の「読者登録用QRコード」で登録していただけると、新着情報がLINEで通知されます。

バイクでお出かけ(四国)

近場の林道をブラブラ♪

最近は県を越え、すだち県の山の中ばかりうろちょろしていますが、この日(6月10日)は ひさしぶりに県内の林道をぶらついてみやした(*゚∀゚)っ

ひさしぶりにブーツを履いてブイ~~ンざんす。

s20210610P_20210610_102225

よく訪れたダム周辺。

ここで外メシもよさげ~~~~ (* ̄∇ ̄*)

s20210610P_20210610_102128a


ここ、 どんな林道だったっけ?

s20210610P_20210610_102423a

舗装林道であっという間に本線に合流・・・(^^;

s20210610P_20210610_102748


山をのぼり・・・、お次の林道。

s20210610P_20210610_104952a

ここで一息つきまひょ。

トンボさん発見!!

s20210610DSC05730

あっ、ヘビイチゴもたくさん なっていました。

美味しくないので食べませんよ (゚∀゚)アヒャ

s20210610DSC05740


林道をトコトコ。

s20210610P_20210610_110445a

木陰は涼しいっす (*゚▽゚*)

ん・・・ (つд⊂)ゴシゴシ


涼んでいると周辺には、自然に戻らない空き缶、ペットボトルやビニール袋があちこちに。

ガケ下にもゴミを入れたようなポリ袋 (`ε´)ムカー

2021-06-10ゴミ

こういうところに平気でゴミを捨てるやつ。

あたいには信じられません。

こんなところまではいってくるってことは、バイク乗りの可能性大。

こういう人達とは絶対友達になりたくありません!!


気分が悪くなったので、次の林道に。

s20210610P_20210610_103644a

ここに来るのはいつぶりだろう?

トコトコ・・

s20210610P_20210610_114114

トコトコ・・

s20210610P_20210610_114822a

トコトコ・・

s20210610P_20210610_120011

トコトコ・・

s20210610P_20210610_120529

トコトコ・・
s20210610P_20210610_125512

一山超えてスダチ県までやってきました。

次はスコルパTY-S125Fあたりで、山の中をブラブラしてみようかなあ~~v( ̄∇ ̄)v



「天空の大パノラマ」が目の前に♪

この日は5月31日。

右足ふくらはぎの軽い肉離れをやってしまってから、まだ4日しか経っていなかったけど・・・。

そう歩かなかったら大丈夫かなあ??と・・・。

乗っちゃいました (゚∀゚)アヒャ


うどん県を南進し、すだち県へ。

すだち県を横断するように流れる四国三郎こと吉野川。

「日本三大暴れ川」・・・関東を流れる坂東太郎(ばんどうたろう=利根川)、九州の筑紫次郎(つくしじろう=筑後川)、四国の四国三郎(しこくさぶろう=吉野川)。

暴れ川と言われたのが嘘のように、おだやかな表情でやんしたよ(*゚∀゚)っ

s20210526DSC05580

吉野川市山川町から国道193号線を南進。

最近 穴吹、木屋平、山川あたりばかり走ってます v( ̄∇ ̄)v 


ん!? 横道になんか案内板 はっけ~~ん!!

s20210526DSC05584a

s20210526DSC05586

「狸伝説
赤岩の将監狸(しょうげんだぬき)について

今から百数十年も昔のこと、麦原の東赤岩に「将監」という理が住んでいた。
古参の理で狸界では有名で、郷土の狸番付によると、東方の横綱小松島金長狸に次いで大関に君臨していた。

この狸の住み家は、畳四枚ほどもある大岩で、その下に穴が開いており、そこから出入りしていたのであろうか。 

ここに「赤岩将監大明神」の祠が祀られている。この狸勝れた「霊能力」を持っていて、病気を治したり、願い事を叶えたりと、人々の難儀を救ったので、近隣の人々は言うに及ばず、遠く県外からも噂を聞いて参詣に訪れ、一時は市が立ったり、「うどん屋」さんがあるほど盛況であったそうだ。 

この将監狸にまつわる話が、近隣に住んでいた老婆によって語り継がれて残っている。
将監狸も、血気盛んな若者の時代は、威勢がよく、阿波町伊沢の鎮守の森に住み、勢力を誇っていた西方の大関「鎮十郎狸」と吉野川を挟んで対立し、瀬詰の浜で背水の陣を敷き、一世一代の合戦を演じたという勇ましい話が残っている。

更に年老いての話として、将監の熱烈な信者で、大阪道頓堀で興行師をしていた男の願いは多くの客が入り景気がよくなりますようにとの願いだ。将監大阪に出て芝居をやった。連日大入り満員で大盛況、ずいぶん儲かった。興行師は大いに喜んだ。だが毎日の収入を計算していると、必ず一枚の木の葉が混じっている。不思議に思って、ある日客席に犬を放ったところ十七、八歳の娘さんが犬に追い詰められ一命を落した。ところが、そこには年老いた狸が横たわっていたという。
将監狸が興行師に福を携え、自分は犠牲になったという話である。 

更にもう一説に、将監江戸に出て、医者になり多くの人を救ったという話もある。
ところで、「将監」とは何だろう。古書によると、奈良・平安時代から皇居の警備をする重要な役職のことである。こんな重要な名前が何故付いたのか、その根拠は不明である。


このように伝説とは、語り伝えられたその土地にまつわる説話である。伝説には、ふるさとの心がある。生きてきた先人の祈りや願いがある。親から子へ、子から孫へと語り伝えられた 温もりがある。

私達「山川の文化財を守る会」は、埋もれ消えゆく伝説や文化財を掘り起こし、後世に伝える「語部」としての役割を果たしたいとの願いを込めて活動しています。

こんな謎を秘めた「赤岩将監大明神」の祠を見学したいと思いませんか。 見学を希望される方は「守る会」の用意した「道しるべ」に添って登って下さい。
 行く時は、必ず二人以上の友人と登るようにして下さい。

令和二年十月吉日
山川の文化財を守る会」


面白そう(・∀・)

駐車場からけっこう歩かないと行けないみたいなので、肉離れが完治してから行くことにしまんねやわ。

更にブイ~~ンと山の方に 

今回の目的地は・・・

案内板!

s20210526DSC05587a

s20210526DSC05590

林道 倉羅川井線に入ります。

天空の大パノラマ「葉波岳」までここから5km。

一部ちょっとだけフラットダートあり~の・・

s20210526DSC05591


とう~~ちゃこ ('▽'*)ニパッ♪

s20210526DSC05595

s20210526DSC05607a

ここから見える風景!

まさに天空の大パノラマ ヾ(=^▽^=)ノ


s20210526DSC05598

s20210526DSC05605

空気もおいしい~~~~~(o^∇^o)

なんとも贅沢な風景! そして贅沢な時間 !!

サイコ~~~ (* ̄∇ ̄*)


ここにいらっしゃた林業のおじさんに、この林道の先を聞くと国道438号線の川井トンネルの手前につながっているものの、ここから1km先あたりで 崩落していて全面通行止めなんだって

残念!!

林道を引き返し、193号線から438号線に。

s20210526DSC05613

s20210526DSC05614

ここから「剣山スーパー林道」まで 13km!

時間が押していたので、今回はパス。

もうずいぶん剣山スーパー林道にも行っていません。

うどん県から、剣山スーパー林道全線走って高知へお泊りツーリングしたのは、2003年のこと。

楽しい思い出っす (*゚▽゚*)

03superrindou1108-rindoukiten01a

03superrindou1108-taru02aa


438号線から492号線を北進。

s20210526DSC05623

s20210526DSC05626



この日は少々暑かったので・・

穴吹川で川あそびしている人も (^∀^)

s20210526DSC05639

この日もすてきな1日をすごせました v( ̄∇ ̄)v


2021-05-31map01


紫雲出山登山道を山歩き♪

この日は5月26日。

高松からクロスカブ子ちゃんで、うどん県西部に位置する詫間方面にバビュ~~ン

60kmほど走って、目的地にとうちゃこだす v( ̄∇ ̄)v 


01s20210526DSC05558


駐車場(空地)に、こんな案内板が建ってましたよ。

03s20210526DSC05561

「箱峠(はことうげ)
この峠を西海岸に下りると生里(なまり)、東海岸に下りると箱(はこ)の集落があります。
どちらも浦島太郎の伝説にちなんだ地名です。生里は太郎が生まれたところ。箱は、太郎が玉手箱を開いたところといわれています。

同じ荘内半島にあっても、ひと山隔てた生里側と箱側ではちがった印象を受けます。生里側の海は燧灘(ひうちなだ)に面して、男性的であるのに対し、箱側の海は備讃瀬戸に面しておだやかで女性的・・・という印象です。

荘內半島は、浦島伝説で広く知られています。段々畑 をいろどる美しいお花畑と 浦島太郎にまつわる地名や旧跡などを訪ねて歩くのも、 ロマンチックでいいですね。」


そうそう、ここは浦島伝説の地。

そういえば、以前は浦島太郎の恰好をしたこの地域のおじさん(有名人)がよくTVに出演していましたが、最近はみかけません。 ちょっと寂しいっす ('A`|||)



なぜここを訪れたかというと・・・

04s20210526DSC05560

「■紫雲出山口マンのみち(箱峠~紫雲出山~莊内自然休養村センター)4.7km 
箱峠を出発点にして標高352mの紫雲出山を縦断する健脚向けのコース です。 
紫雲出山山頂までは2.0km ゆっくり歩いて約1時間半の道のりです。 
また、終点の荘内自然休養村センターまでは4.7km約2時間半の道のりです。終点付近のお花畑が素敵です。」


(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

この前からダイエットと健康のために始めた「バイク・ツー+山歩き」!!

1回目が、屋島北嶺登山道。  2度目が、竜王山登山道。

今回が3回目になります。

05s20210526DSC05560ba

今回目指すは紫雲出山山頂っす!!

片道2km、往復で4kmの登山道っす。  大丈夫かなあ・・・(^^;

登山道入り口。 いざ、しゅっぱ~~~~つ !!

07s20210526P_20210526_112216

途中、お地蔵さまもお見送り。

08s20210526P_20210526_112428


うげっ (; ̄Д ̄)  すごい階段・・・(((( ;゚д゚)))

09s20210526P_20210526_113716

ひ~~~、先が思いやられる・・・

あっ、ベンチだあ!!  助かった・・・(*´ェ`*)

10s20210526DSC05563

11s20210526DSC05564

「ロマンのみち」・・・、あたいにとっては けっこう過酷なんやけど・・(^^;

ベンチ横にはこんな案内板も。

12s20210526DSC05562


「荘内半島は花の里
急な山道の続く「紫雲出山ロマンのみち」ですが、ここで ちょっと休憩しませんか。
ここは、紫雲出山頂から箱峠の間では眺めが素晴らしい ところです。西を見れば岬から仁老浜・生里・比地木の集落が、 そして東を見れば新田の集落とその沖には粟島が見えます。

かつて、このあたりは蚊取り線香の原料であった除虫菊の一大産地として有名でした。
荘内半島はもちろん粟島や、志々島は初夏が来ると一面 純白の除虫菊の花で埋まっていたそうです。最盛期(昭和 43年頃)には、詫間町内だけでも約120haも栽培されて いました。

しかし、化学の発達とともに除虫菊の需要はどんどん減ってしまい、昭和40年代の終わりころにはほとんど見られなく なりました。それに代わって、ストックやマーガレット、 キンセンカ、菊などの花卉栽培が年間を通じて行われるよう になりました。
平成29年6月   香川県・環境省」


へ~~。かっては除虫菊の栽培が盛んやったんや。

そうそう。 あたいの生まれ故郷の小豆島。 小豆島の池田地区も除虫菊づくりが盛んやったんよ。

昔は、そっち方面にいったら除虫菊を栽培するハウスがたくさんあったけど、もう今はあまりやってないのかなあ・・。

木々の間から見れる風景。

13s20210526DSC05566

この日はあいにくの曇り空。

ちょっと残念 ('д` ;)

一息ついて、腰をあげました。

まだ半分もきていません。

14s20210526P_20210526_114906

紫雲出山山頂の案内が左右に!? (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

結局 どちらに行ってもすぐ合流する道だったみたい(^^;

このあと、下り道があって、さらにのぼり階段があって・・・、この繰り返し。

もうヘロヘロで写真を撮る元気もなくなってました。

出発してちょうど1時間で山頂展望台にとうちゃこ ヾ(´ω`=´ω`)ノ

山頂展望台からの風景っす。

15s20210526P_20210526_122417

曇天で、幻想的な島風景が見れました。

晴天の瀬戸内風景もいいけど、これはこれでOK牧場っすv( ̄∇ ̄)v

案内版。

17s20210526P_20210526_124040

「紫雲出山(しうでやま)  Mt.Shiude

紫雲出山の標高は、352mで、頂上部に平坦地を持つ台地であることからメサ状溶岩台 と呼ばれます。 このほかにメサ状溶岩台地としてよく知られているのが高松市の屋島です。 山頂一帯の地質は、讃岐岩質安山岩で、大きな岩がごろごろしています。 紫雲出山は昭和30年に、山頂部から弥生時代中期(今から約2,100年前)の代表的な高地性 集落の遺跡が発掘されてから、一躍脚光を浴びるようになりました。 ここから少し戻ったところにある、三豊市立遺跡館では、弥生時代にこの地で生活していた人々の 暮らしを垣間見ることが出来ます。」


島々の中に・・・

16s20210526P_20210526_122844a

おおお、北木島!!

漫才コンビの「ちどり」の大吾さんの故郷の島も見えましたよ (゚∀゚)アヒャ


この展望台には、途中まで車で来て、その先少し歩いてここまでこれるルートがあり、いままでにも何回か訪れたことがあります。

いつ訪れても、ここからの景色は格別です。

休憩をとり、このあと 来た道(登山道)をひきかえしました。

ヘロヘロになりやした。

平地の4kmならなんてことはないんやけど、ずっと上り下り。

翌日、ふくらはぎがパンパンでした。

で、やっちゃったんです。

この山歩きの翌日。 例の右足の肉離れ・・・ ('A`|||)

現在は順調に回復していってます。 たぶん・・・・(^^;



リベンジ! 山と清流ツーリング♪

前回記事のダブ子ちゃんでブラブラした翌日の5月23日。

この日はセロ子ちゃんでしゅっぱ~~~~つ!!

昨年の10月 思わぬ通行止めで行けなかったルートに再挑戦ざんすv( ̄∇ ̄)v





うどん県をひたすら南下。

すだち県突入!!

s20210523DSC05490a


日本一美しい清流と言われる”穴吹川”沿いに走る国道492号線を、上流域に向かって南進しまんねやわ (・∀・) ←去年の記事の文章をまんまコピー (゚∀゚)アヒャヒャ

ほんま、きれいな川やわ~~~(´∀`)

s20210523DSC05495

s20210523DSC05494

どこを見ても 癒されるわ~~~ ♪

こんな景色を見ながら、ボケ~~とするのも悪くないっす (*゚▽゚*)

いつもボケ~~としてるけど (^^;

s20210523DSC05499

上流に進むにつれ、道も細く山も深くなりやす。

こんな景色を楽しむには、セロ子ちゃんあたりがピッタシ!!

大きなバイクやと持て余してしまいます。

s20210523DSC05504


頭上には、川沿いの向こうの山へ、なにやらワイヤーが通されてます。

s20210523DSC05505

このワイヤーをつたって、何か物の運搬でもするんでしょうかねえ?

それにしてもこのワイヤーをどうやって通したのか?

考えると夜も寝られなくなっちゃいますよ
(゚∀゚)アヒャ


こんな細い山道ですが・・・

s20210523DSC05506

バス停発見!!

1日3本 ”も” 走ってました(・∀・)

s20210523DSC05507


昨年全面通行止めだったところの工事も終了していて先に進めました。

s20210523DSC05510


上流域はさらに水がきれい!!

s20210523DSC05512

s20210523DSC05515

s20210523DSC05517

カワウちゃんも餌を狙ってました (・∀・)

s20210523DSC05518


ん!?  案内板!!

s20210523DSC05523a
s20210523DSC05522

東宮山の幻の岩屋

高越山と剣山脈をつなぐ唯一の山脈東宮山は幾多の伝説を秘めた山々である。
標高(一○九一米) 山頂近くに桧の滝と呼 ばれる高さ百数十米の断崖絶壁があり人は、簡単に近づけな い所に岩穴があり、幻の岩屋と呼ばれていた。

伝説によると東宮神社の神官と神社総代が探検に行き探し回って、とうとう岩屋に行き当たった。天井の高さ三米で 床面は、平にくり抜かれたように出来ていて青くて厚い モウセン状のコケが一面に生えている岩屋を見つけた。

人間が住んでおった形跡がない事を確認して岩屋を出ようとした時不意に人の気配がしたので振り向くと
岩屋の奥に 中世の女官の姿で十二単衣を着た若く美しい女が立っていた。
二人は全身の毛が逆立、
声もでずその場に立ちすくんでしまった。

私は、この岩屋の者です。
訳あって里人には、私が住んでいる事を知られてはならないのです。
知られたからには生きて里には帰す訳に は参りませんが、今度だけは許して あげます。
しかし条件があります。 決して他人には話してはなりません。約束した二人はこわごわ 岩屋をでた。 
あの女よもや人間ではあるまい 妖怪変化のたぐいか、それとも 昔、東宮城に仕えていた女の亡霊なのか、あるいは深山幽谷に迷う幽霊なのか謎を秘めた伝説で二度とその岩屋に近よる人はなかったそうな。


ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

s20210523DSC05524

こっちに曲がっていくと林道で、その幽霊さんに出会えるのね。

今回はパスするけど、近いうちに行ってみようっと (゚∀゚)アヒャ

橋の下に流れる川ざんす。

s20210523DSC05527

s20210523DSC05529

透明度バツグン!!

s20210523DSC05532

は~~~い ヾ(=^▽^=)ノ


さらにすすむと・・・ん (つд⊂)ゴシゴシ

s20210523DSC05534

もしかして、シカさん!? Σ(゚д゚;)

な、なんと・・・

s20210523DSC05535

罠にかかってました。

かわいそうやけど、あたいにはなんともすることができません・・。

複雑な気持ち・・(/TДT)/


峠を越えて・・

s20210523DSC05540

国道193号線で山を下りてうどん県に帰ってきました。

このルート、あちこちに脇道があって、あらたな魅力的な風景と出会えそう。

また、この周辺をせめてみようっとv( ̄∇ ̄)v




ダブ子ちゃんでぶらぶら♪

この日は5月22日(土)。

基本的には平日にお出かけするようにしているアタイでつが、例年にない早い梅雨入りで 平日は雨ばかり・・・(T_T)

土曜日でしたが、せっかくのいい天気だったのでバビュ~~~ン 


ここだったら人もほとんどいないだろうと、向かった先は・・

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!  なんじゃいな!? この人だかりは??

しかもその ”いでたち” は Σ(゚д゚;)


s20210522DSC05434

大きなスピーカーで 音楽も流れてるし・・・。

フラダンス・サークルの発表会みたい。

ちょうど この頃は、香川県もコロナ感染者が急増し、医療病床の逼迫率もステージ4に達し、まん延防止措置を国に要請していた頃。

マスクはされていましたが、密やねえ・・・(・ε・)


この方々からは距離をとり、砂浜でしばし休憩っす。

あっ、かわいいフラダンサーさん達 v( ̄∇ ̄)v

s20210522P_20210522_105545



大きな船が キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! 

s20210522DSC05439


瀬戸大橋にぶつかる~~~~ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

s20210522DSC05441


そんなことは あるはずもなく・・・

s20210522DSC05447

無事通過 (゚∀゚)アヒャ

波の音を聞きながら、ボケ~と瀬戸大橋でも眺めていようと やってきましたが、早々に退散しやした。

その後、あてもなく西に進み、着いたのはとある小さな漁港。

はじめて来ましたよ。

s20210522DSC05451

漁港の風景。

けっこう好き (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

s20210522DSC05457

堤防に腰掛け、トンビのヒュルルルルって鳴き声を聞いていました ( ̄ー ̄)

さらにダブ子ちゃんで、お花畑を横目に見ながら ドコドコ 

s20210522DSC05461


あまり知られていない砂浜にとうちゃこ。

s20210522DSC05471a

ここでもボケ~~~~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

s20210522DSC05477


その後は、めっちゃ知られている砂浜に!!

「日本のウユニ塩湖」だす。  

ウユニ塩湖の借物画像↓

ウユニ塩湖


香川にある「日本の
ウユニ塩湖」↓

s20210522DSC05484

ただの遠浅の浜 
(´゚艸゚)∴ブッ

潮がひいている時、水辺で写真を撮ったら それらしく写るってんで、ここ数年 すごい人気の浜。

それまでは、たいして見向きもされない普通の浜だったんやけどなあ・・・(^^;

帰り道、ファミマに立ち寄って、こいつを注文!!

「リッチフラッペストロベリーちょうだい (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 」

s20210522リッチフラッペストロベリー01

「仕方わかりますか?」と聞かれ、「はじめてなので わかりましぇ~~ん (*゚▽゚*)」と答えると、

説明しながら全部やってくれました (゚∀゚)アヒャ  

s20210522DSC05486

飲んでますよ v( ̄∇ ̄)v

s20210522DSC05487

おいち~~~~ 

330円なり~~~。  うどん+天ぷら1個が食べれるお値段。

けっこうするのね(^^;

香川県民、食べ物の値段は うどんの値段と比較しまんねやわ (゚∀゚)アヒャヒャ


あてもなくブラブラした1日でやんした v( ̄∇ ̄)v




記事検索
カテゴリー
アーカイブ
メッセージ

ブログ管理者に個別メッセージする際にご利用ください。

名前
メール
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新コメント
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ