Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

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スコルパTYS-125Fの部屋

ロースロ用スロットルパイプとエンジンオイル交換

ひさしぶりのトライアル。

ちゅうか15年以上 トライアルしてなかったので、今では すっかり初心者レベル (´;ω;`)
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平地の8の字フルロック・ターンでこけてしまうスットコドッコイぶり(T_T)

低回転域でアクセルがツンツンに感じてしまいまんがな。

以前は全然パワーが足りないなあと思っていたエンジンなのに・・(/TДT)/

アイドリングが安定せず止まりそうになったりするので、アイドル回転数をあげているせいもあるんだけど・・。


キャブは再度OHするとして、低速域のツンツン対策として注文していたものが届きました。

ロースロ用ハンドルパイプ。
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今のトライアル車のほとんどが、ドミノ社製のスロットルパイプ・アッセンブリーが使用されています。
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で、ドミノのハンドルパイプには、ハイスロ用とロースロ用の2種類があります。

beta社、HRC(+モンテッサ)は、ロースロタイプ(黒色)を採用。 あとのトラ車メーカーはハイスロタイプ(白色)のものを採用しています。

ロースロタイプは、ハイスロタイプに比べ アクセルワイヤーの巻き込み部分のRがゆるくなっていて、低回転域が扱いやすくなります。

そのぶん、パンッとクラッチつなぐような際は、ロスが生じやすくなります。

そんなこんなで、ロースロタイプのスロットルパイプをホンダ製の型番で注文したら・・
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ありゃ!? (つд⊂)ゴシゴシ

ケースカバーにdominoならぬmontesaのロゴが (; ̄Д ̄)

スコルパ車にモンテッサ・・ σ(^_^;)アセアセ

まあ、えっかあ~~(^^;



スロットルパイプを交換する前に、エンジンオイルの交換もしときまひょ 

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ジョンジョロリン 

ラブ(オイル)注入 

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ドレンワッシャーが・・

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手持ちがM10ばかり・・。

スコルパちゃん、M12だったのね ('A`|||)

しゃあない。 再利用っす(^^;

オイル交換し終えて、家の前をちょこっと走ってみたら・・。

低速域のツンツン(ギクシャク)が消えました (゚∇゚ ;)エッ!?

そういえば・・

3年間放置していたこのバイク。 前回のオイル交換を調べたら2018年12月・・。

オイル交換後あまり走っていなかったとはいえ、3年半前のエンジンオイル・・('A`|||)

エンジンオイルが経年劣化してしまっていて、エンジン内でフリクションロスが発生して、低回転域でツンツン(ギクシャク)していたみたい (TДT)

今まで どのバイクもまめにエンジンオイルは交換していたので、こんな経験ははじめてっす(^^;

オイル交換してないと、こんなになるんやね Σ(´д`;)


あれ!? ロースロのスロットルパイプ、いらなくなっちゃた・・ε=ε=(;´Д`)



3年放置したスコルパTY-S125Fの整備 最終編

3年間放置したフランス娘「スコルパTY-S125F」の整備の続きだす

洗油につけたらボロボロになったエアフィルター・・・
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注文していた新品のエアフィルターが届きやした v( ̄∇ ̄)v
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公道仕様だったスコルパちゃん。
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模様替えでコンペ仕様に。

といってもトライアルをやっていたのは、はるか ”いにしえ” の事。

今の技量で色ゼッケンを貼っていたら恥ずかしいので、引っ剥がしましたよ(^^;

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でけた~~~v( ̄∇ ̄)v

エンジンかかるかしら!? (^^;

 

3年放置したスコルパTY-S125Fの整備「リアフェンダーあれこれ編」

3年間放置したフランス娘「スコルパTY-S125F」の整備の続きだす

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以前の記事でも書きましたが、シートとリアフェンダーをとめているステーとボルトが錆び錆びになっていました Σ(´д`;)
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シートとリアフェンダーを取り付けるためのステーとボルト。

パーツリストを確認するとスコルパTY-S125Fの純正部品。

この当時のスコルパ社の純正部品の入手先が見つかりまへん・・('A`|||)

ボルトはM6×70の皿ボルトなので・・

モノタロウで入手。

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ステーは現物を使用するしかありまへん 

リアフェンダーをとめるステーは、このままでも問題なさそう・・。

リアフェンダーの上にかぶせるシート用(シート下部の穴にこのステーをひっかける)のステーの錆が酷いので・・。

ルーターで磨きましょうかねえ。
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密林で購入した中華製の安もんワイヤーブラシをルーターにとりつけブイ~~ン 

バシ・バシ・・・

痛っ・痛っ・痛っ・・・

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!  ワイヤーがバシバシ抜けて体に飛んできます。

目に刺さりそうなので、急いで眼鏡の上からゴーグル着用。

手に当たる程度は我慢できるんですが、これが衣服とか靴下、靴底に入り込んで、その後にワイヤーが皮膚に刺さるんですよね~~。

痛いのなんの。

サンドブラスターじゃあないけど、今後は ダンボール箱の前面には透明ビニールを貼って、側面から手だけ入れて箱の中で作業するようにした方が良さげっす(; ̄Д ̄)

このステーを研磨しただけで、カップブラシのワイヤーがこのような状態に・・
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錆取りしたステーですが、このままだと また錆びてくるので・・

十字架にはりつけて・・・
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錆転換剤塗り塗りの刑に処しましたよ v( ̄∇ ̄)v
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赤錆が黒錆に化学変化して、錆びの進行がとまりました。
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ここでちょっと考えました 

しばらくは公道では乗らないかなあ・・。

だったら軽い方がいいなあ。 ちゅうことは、シートもいらないし・・。

せっかくM6×70の皿ボルトを買ったけど、シートをはずしたらボルトが長すぎるので・・

リアフェンダー取付用のステーが22mm。
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ステー下が24mm。
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なのでリアフェンダーをとめるだけなら26mmのボルト長でOK。

規格品で26mmはないので M6×25mmの六角穴付ボタンボルトをねじ屋さんで買ってきました。
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公道用に作ったリアフェンダーもコンペタイプのリアフェンダーに交換しまひょ 

公道用のリアフェンダー。
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もともとは、真っ白な色気のないものでした(・∀・)
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同様にコンペ用のリアフェンダーも真っ白けをこのようにしていました。
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フェンダーの前のほうがシートで隠れるので、このように(↑)にしいましたが・・。

シートをはずすとなると、ちょっと不格好ですね(^^;

黒のカーボン調のカッティングシートがあったので・・
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シート部のところに貼り付けました (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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ブルーのカッティングシートのライン。

ラインを延長しようと、置いてあったはずのブルーのカッティグシートを探しましたが・・・

見つからないっす!!  家中探しましたが・・ ない!!

仕方なく・・

ラインの先っぽにシールを貼って、ごまかしましたよ(^^;
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あとは注文していた新品のエアフィルターが届いたら、いよいよ3年ぶりにエンジンをかけますよ~~v( ̄∇ ̄)v

3年放置したスコルパTY-S125Fの整備「ハンドルグリップ交換編」

3年間放置したフランス娘「スコルパTY-S125F」の整備の続きだす 
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シートを被せっぱなし・・

その結果は・・・
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ハンドルグリップがカビだらけ Σ(゚д゚;)

抜いちゃいましょ。

ハンドル(スロットルパイプ)とグリップの隙間に細長いドライバーを差し込んで、CRC556をプシュー 

ハンドルグリップをグリグリして・・

スッポン 
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交換するのは、愛用のホンダのトラ車用のゴムが薄いタイプのグリップ。

あたいは手が小さいので、トラ車以外にセローにもこのグリップを着けてます。

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53165-KR8-000  右側(R)スロットル側

53166-KR8-000 左側(L ) ハンドル径

このハンドルグリップは、外側までゴムで覆われているので、端はカッター等で切り取ります。


ハンドルとスロットルパイプをよく脱脂して、中速乾性のパーツクリーナーをグリップの内側に吹きかけ、乾かないうちにハンドルに押し込みます。

少々位置がずれても、ハンドル(スロットルパイプ)とグリップの隙間からエアを吹きこみながら、位置を修正っす。

バーエンドも取り付け、グリップをワイヤーツイスターでワイヤー縛りの刑ざんす
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でけた~~~ v( ̄∇ ̄)v
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ついでにアクセルワイヤーにも注油しときましょうかねえ (*゚∀゚)っ

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ワイヤーインジェクターで注油しましたが、潤滑剤があまり入っていってなさそう・・

ならば・・・

アウターとワイヤーの隙間から・・
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しっかり潤滑剤が入っていきましたよ (・∀・)



3年放置したスコルパTY-S125Fの整備「シート補修編」

前回記事に続き、3年放置したスコルパTY-S125Fの整備記事だす 
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以前 こけた場所が悪くって、シートの一部を破いてしまっていました。
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補修用(張替え用)のシート生地は入手していたものの・・

破れている部分の面積も小さく、あまり目立たないところだったので・・

貧乏根性が出てしまいました(^^;


破れて下地のスポンジ生地(アンコ)が見えているところに・・

100均で買った自転車用のサドルカバーを適当な大きさに切って、埋め込み(挟み込み)ました。

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破れたシート地とアンコの間に挟み込んだので、膨れて破れた箇所が広がってみえますが・・(^^;

その上からスーパーセメダインXを塗り・・

さらに自転車用のサドルカバーの当て布にして貼りつけましたよ(*゚∀゚)っ

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できた~~~ v( ̄∇ ̄)v

OK牧場ざんす 



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