Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

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お家メンテナンス

かぶり(白化)の取り除き

以前 修繕した階段の木材表面の剥がれ。




パテ盛り→塗装後 艶消し剤のスプレー等を吹き、乾燥してから実は8ケ所の修繕箇所のうちの2ケ所がこんな状態になっていました (; ̄Д ̄)

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かぶり(白化現象)をおこしていました ('A`|||)

原因は、最後に吹いた艶消し(2分消)のスプレーを吹きすぎたことやと思いまんねやわ。

ホシュール


見なかったことにして放置していましたが、やっぱりこのままはあかんなあと・・。

最悪は一度ペーパーをかけて再塗装しないといけないのかなあと思いながら、とりあえずサンディングシーラーとノーブラッシュ(シンナー成分)で、白化した部分が溶けてくれることを期待して・・。

サンディングシーラー→ノーブラッシュを吹いてから、前回 周りに比べて塗装部分の艶が出すぎていたので、今回は5分消しの艶消し剤を”軽く”吹いてから、再度 ノーブラッシュ。


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やった~~~!

見事 白くなったところが落ちて、艶の調整もうまくいきやしたよ v( ̄∇ ̄)v



リビングの窓枠の木の補修

今日の記事は、お家の補修編ざんす。

平成10年に建てたお家。 二十数年経過し、今年になって目につくような傷み(いたみ)が、あちこち出てきました。

まずは
「自分のお部屋のフローリングの剥がれ、浮きの修復作業」





<before>

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<修復作業>

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<after>

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つづいてやったのが「階段の剥がれの修復作業」

この時は、8ケ所も修復しないといけなかったので、時間がかかりました (TДT)




<before>

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<修復作業>

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<after>
s20201201DSC04236


今回行ったのが、お家の中で一番ひどい状態かつ傷んでいる部分が広範囲なところ('A`|||)

そういう事もあって、修復作業を学習するために、痛み範囲の少ない自分の部屋と、あまり目立たない階段の修復を先にやったのでした。

で、今回は「リビングの窓枠の修復作業」にチャレンジざんす v( ̄∇ ̄)v

ここは日当たりが一番よく、しかもリビングなので冬とかは室内外の気温差で結露がひどいところ。

木の色が薄くなってきたところに、結露を放置していたので、だんだん表面が大変な状態に・・。




窓枠 右サイド下部
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窓枠 左サイド下部
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材質は、合板・耐水MDF などの基材に接着剤を塗布し、メラミン化粧板に熱・圧力をかけ、基材形状に合わせて成形するポストフォームというもので、堅牢さ、メンテナンス性、清潔さなどが特長のようですが、二十数年間 紫外線が当たりっぱなしの場所では、このような悲惨な姿に・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ


さっそく、修復作業にとりかかりますよ~~~(*゚∀゚)っ

窓枠 右サイド下部

表面が剥がれかかっているところにカッターを入れ、表面を剥がしてしまいます。

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2.カッターで切り取ったところ、特にカッターの切り口周辺を念入りに#100のペーパーで研磨。

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3.パテ盛りの前に目止めで遅乾性のジェル状瞬間接着剤を塗って、ヘラで伸ばしたあと、瞬間接着剤の硬化促進スプレーをプシュ~~

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窓枠 左サイド下部も同様に。

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4.続いてパテ盛り作業です。

ポリパテに硬化剤、着色剤を混ぜ、コネコネして 窓枠下部全体にパテづけ。

ポリパテ硬化後に#100ペーパーで研磨。

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この画像では わかりにくいのですが、サッシ側の奥の方に当て木をつかった研磨作業がしにくかったので、ペーパーだけで削っていってたら、せっかく盛ったパテを削りすぎて凹ませてしまいました・・

階段の修復作業の時も同じミスをしているのに・・・。

私って学習能力がないのかしら・・(T_T)

パテもへこんで、私の気持ちもへこんだので、この日の作業はここまで・・('A`|||)


日を変え、再度パテ盛り→研磨作業。

(窓ガラスの下部には結露防止シートを貼りました(*^・ェ・)ノ )

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5.塗装の目止めのため、窓枠下部全体と両サイドの塗装予定部分に
遅乾性のジェル状瞬間接着剤を塗って、ヘラで伸ばしたあと、瞬間接着剤の硬化促進スプレーをプシュ~~

遅乾性のジェル状瞬間接着剤は、アルテコのものが有名ですが、コスパの高いモノタロウブランドを使ってます(笑)

遅乾性ジェル状瞬間接着剤硬化後、#240のペーパーで研磨。

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6.いよいよ 松本伊代ちゃん(゚∀゚)アヒャ  

ちがった・・、いよいよ塗装工程にはいりまんねやわ。

傷消し+サフェーサーの役割をするサンディングシーラーを塗装場所にプシュ~

続いて、ノーブラッシュ(主成分 シンナー)をプシュ~~~

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乾燥後、調色した塗料を、エアブラシでプシュ~~~

塗料はいつものエナメルペイント+うすめ液(シンナー)。

今回は、艶消しのエナメルペイントを買い足して、調色に使いました。

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エアブラシによる塗装が終わってから、細筆を使って適当に木目を書き込み、最後にサンディングシーラー→ノーブラッシュの吹き付け。

その後 艶消し剤→ノーブラッシュの吹き付け。

今まで(自分の部屋のフローリング修復、階段修復)は、2分消しの艶消し剤を使いましたが、周辺よりも艶が出てしまったので、今回は 5分消しの艶消し剤を購入し、使用しました。

できあがりました~~~ v( ̄∇ ̄)v

両サイドの上部は、塗装を施していないので、違和感ないようにグラデーションを効かして注意して塗装しましたよ。

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うん!

素人作業にしては、上等ざんす (* ̄∇ ̄*)エヘヘ





エアブラシの分解清掃・メンテ

フローリング等の補修塗装用に購入したUSB充電式エアブラシ。

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まだ数回しか使用していないのに、ノズルパッキン(Oリング)がちぎれてしまいました(T_T)

購入元に問い合わせして、送ってもらえることになりました。

その間に、メンテでもしましょうかねえ(・∀・)つ

ばらしましょっと

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にゃるほど~~~。

単純な構成でおました。


塗料カップ奥のノズルに入るところに、調色した際の筆の毛がたくさん混入してしまっていました('A`|||)

爪楊枝や先の細いピンセットで、傷つけないように注意して取り出しました。

これから塗料を混ぜるときは、油性塗料やシンナー系も大丈夫な筆使おうっと(^^;


当初からニードルの動きが渋い感じがしていました。

ニードルを触ってみると、数か所 ひっかかるような感じのところがありました。

このへんは、中華品質やね・・ε=ε=(;´Д`)

シンナーをつけたペーパータオルでニードルを覆い、針先以外のところ、特にひっかかりを感じるところを中心にニードルをまわしながら拭き取りやした。

トリガー部分も動作がしぶい感じがしていたので、トリガーの差し込み部をシンナーで拭きました。

ニードルは、トリガーより後ろの部分には、ラスペネを軽く吹いときました。

他諸々清掃し・・、完了。

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渋かった各部の動きが、見違えるほどよくなりました。

ノズルからの吐出も元気が良くなったような感じ(* ̄∇ ̄*)


そうこうしてたら、パッキンも届きました。

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細~~~~っ!!

かなり線径が細いOリングです。

どうもM規格のOリングのようです。

【ノズルパッキン】

M-050かな?

線径0.5mm  内径5.0mm 外径6.0mm


【ニードルパッキン】

M-010

線径0.5mm  内径1.0mm 外径2.0mm

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これでやっと、次の作業にかかれまんねやわ v( ̄∇ ̄)v



階段の剥がれ補修 その3

前日の階段の剥がれ補修記事の続きです。

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補修部分にパテ盛り硬化後、ジェル状瞬間接着剤をヘラで伸ばして目止め。

#240のペーパーを当てて・・

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傷とり+プライマーの役割のサンディング・シーラを吹いて、シンナー成分のノーブラッシュもプシュ~

塗装用防毒マスクは必須です(^^;

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調色した塗料をエアブラシで吹き付け、木目も書いて、サンディング・シーラ→ノーブラッシュ→艶消し調整剤(2分消し)→ノーブラッシュを吹いて完了です。

色合わせと艶調整に失敗しました (TДT)

吹いてみたらパステル・グリーン色のパテの部分が、思った以上に赤みが強くなってしまいました。 塗料を薄めすぎたのかなあ・・・??

艶調整も2分消しでは、艶がですぎました

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普段は暗くてあまり目立たない階段なんで、まっ いっかあ~~(゚∇゚ ;)

ちゅうことで、階段の8ケ所の補修作業 完了ざんす v( ̄∇ ̄)v

(今後の補修作業の事も考えて、艶調整剤は、5分消し、7分消し、全消しを買い足しました。)



ちなみに、前回のフローリング補修、今回の階段補修作業のために購入したものですが・・

部材購入品

今回 ネットでポリパテを購入しましたが、ホームセンターで販売している木工用のパテとか穴埋めパテで十分かなあと思ったりしました。 700円前後で入手できると思います。

上記以外ではヘラとかが必要ですが、これまたホームセンターで安価で入手できると思います。

あと塗装用にエアブラシをネットで購入しました。



ネットで8500円ほどでした。


これらの作業をする道具類は、合計で2万円あれば揃えられると思います。

お家の補修箇所が複数ケ所あるようなら、専門業者さんに頼むよりご自身でやったほうが出費が抑えられるかも~~ 

でもプロの職人さんの出来上がりって、ほんとすごいっすよ


階段の剥がれ補修 その2

前日の記事の続きだす 

前回は、剥がれかけた部分をカッターで切り取り、ペーパーを当てました。

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今回は、その部分にパテを盛っていきますよ v( ̄∇ ̄)v

ポリパテを100均まな板の上に。

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グレイ色のポリパテ。 黄色い硬化剤と混ぜ混ぜ。

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補修部分にヘラで盛ります。

8ケ所もあるので、(;'∀')汗 

このポリパテ、硬化後はパステルグリーンっぽい色。

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ドライヤーで強制乾燥後、#120のペーパーを当てます。

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補修箇所8ケ所のうち、2ケ所がポリパテが乾ききらないうちに削ってしまい、削りすぎて地肌が出てしまいました (T_T)

パテ盛りのやり直し・・・(ノд・。) グスン

パテが完全に乾くのを待って、翌日 目止めのためにジェル状瞬間接着剤を塗ってヘラでのばしました。

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いよいよ、塗装工程にうつりまんねやわ(*゚∀゚)っ

続く・・・で、おまっ。


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