Michiruブログ

バイク、ツーリング他 グルメ、日常生活などをつれづれに・・・(^^)

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お家メンテナンス

トイレのレバー交換

この日の朝。

いつものように起きて1階のトイレに入ろうとすると・・

奥様から「トイレ壊れたんで2階のトイレで用足して~~~」

 ( *゚ェ゚)ヘ?


この後 話を聞くと、ロータンク横のレバーが空回りするんだとか・・

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上蓋を開けると・・・(上蓋は給水パイプと繋がっているので、片手で蓋を持ちあげ、もう片方の手で接続部を半時計まわりにまわしてはずします→青丸部)
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レバーハンドルからつながっている棒が途中からポッキリ折れていました ε=ε=(;´Д`)

Σ(`□´/)/ ヒ~~~、お金がかかるよ~~~~( p_q)エ-ン

ネットで調べてみまひょ。

レバーが空回りする原因は、レバーと排水弁の間の玉鎖が切れているか、ハンドルレバーが壊れたかのいずれか。


そうそう、あたいんちのは まさにハンドルレバーが途中でポッキリ折れちゃったパターン!

ハンドルレバーの一式交換で、けっこう簡単に直っちゃうみたい。 ε-(´∀`*)ホッ

あたいんちのトイレのメーカと型番 (ロータンク) 「TOTO  S971B」 。


”TOTO  S971B” ”ハンドル交換” で検索すると、でてきました。

このロータンクの S971Bは、だいたいが20年前のもの。 皆さん 同じところでポッキリ折れていました 。

しかも昨年あたりから折れてますね~~(^^;

このパーツの寿命が約20年ってことなんでしょうかねえ。

先人の口コミレビューでは、S971Bのハンドルレバーの後継交換パーツもすでに廃版。

苦労して後継パーツのさらに後継パーツを調べて、交換されていました。

おかげで、労せずして 補修パーツの型番がわかりました。

「HH07146 TOTOロータンクレバーハンドル右用」

アマゾン、Yahoo、楽天市場でも入手可能でしたが、一番安かったモノタロウに発注。

2021-04-23HH07146モノタロウ01

いずれ2階のトイレの方もポッキリ折れそうなので、2個 注文しときましたよ。


届きました。

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説明書も入っているので、誰でも交換できやす v( ̄∇ ̄)v

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ロータンク品番によって、ハンドルの組み立て方が変わります。

あたいの場合は、A の手順です。

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まずは止水栓を時計回りに締め込み、給水をとめ、ロータンク内の水を排水し・・
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水没したハンドルバーをサルベージしまひょ(^^;
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ハンドルバーにつながっているクリップをはずし、オーバーフロー菅にひっかけておきまひょ。
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モンキーレンチで既設のハンドルのナットを緩め、とりはずします。
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パッキンもすでに寿命をむかえてましたね・・(^^;


新しい補修パーツ(HH07146)を説明書のとおり組み付けていきますよ~。
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説明書を理解するのに時間がかかりましたが、わかればめちゃ簡単。

このあと玉鎖の長さを調整して終了。

1回やれば、玉鎖の長さの調整まで含めても10分程度でできちゃいますv( ̄∇ ̄)v


今回のトイレ故障。

2つトイレがあったので、補修部品をネットで注文して届くまで日数がかかっても大丈夫でしたが、トイレが1ケ所しかなかったらパニくってたかも  ('A`|||)

TOTOのトイレ(ロータンク)で、けっこう年数が経過していらっしゃる場合は、経年劣化で樹脂製のハンドルレバーの軸部分がポッキリ折れることもあるみたいなので、製品に合った補修パーツを事前に購入していたほうがいいかも~~~(*゚∀゚)っ


フローリングの剥がれ補修

今日から大相撲初場所が始まりますねえ (* ̄∇ ̄*)

正代 vs 霧馬山、貴景勝 vs 若隆景、照ノ富士 vs 大栄翔・・

初場所から好取組が期待できますね (^_^)


さて、あたいのお部屋の床のフローリングが・・

また 剥がれてきました。

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ほとんど毎日 OAチェアのキャスターでゴロゴロしているので、このようになっちゃいます。('A`|||)

上の画像(A)は、昨年補修したところ。

<昨年の補修前>
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<昨年の補修後>
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下の画像(B)は、今回 新たに剥がれました。


ひさしぶりにフローリングの補修をするざんす~~~(・◇・)ゞ

1.研磨(#100) → 水拭き
・#100のペーパーで剥がれた部分とその周辺を研磨します。
・水洗いして固く絞った雑巾で拭きます。

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2.パテ付け
・ポリパテに硬化剤と少し加色。
・パテ盛り→ドライヤーで強制乾燥
・#100研磨
・水拭き →ドライヤーで強制乾燥

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3.ジェル状瞬間接着剤で目止め
・目止めのためにジェル状瞬間接着剤でヘラ塗り。→瞬間接着剤硬化促進スプレー塗布
・#240で軽く研磨
・水拭き →ドライヤーで強制乾燥


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4.塗装
・サンディングシーラー塗布→ノーブラッシュ塗布
・調色
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・エアブラシ塗装
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木目書き
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・サンディングシーラー塗布→ノーブラッシュ塗布→艶消し剤塗布→ノーブラッシュ塗布

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完成!!

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B部分は、素人作業にしては上等、上等・・・(・∀・)

A部分は、木目書きが雑になって、あきまへん・・('A`|||)

やり直ししようと思いましたが・・・

今回の秘密兵器で、どうせ隠れちゃうので・・・


というのも、補修しても このまま使用していたら、またフローリングがOAチェアのキャスターで剥がれてくるので、OAチェアマットを買いましたよ~~~v( ̄∇ ̄)v

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これで・・カンのペキぞう !! ざんす(゚∀゚)アヒャ


かぶり(白化)の取り除き

以前 修繕した階段の木材表面の剥がれ。




パテ盛り→塗装後 艶消し剤のスプレー等を吹き、乾燥してから実は8ケ所の修繕箇所のうちの2ケ所がこんな状態になっていました (; ̄Д ̄)

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かぶり(白化現象)をおこしていました ('A`|||)

原因は、最後に吹いた艶消し(2分消)のスプレーを吹きすぎたことやと思いまんねやわ。

ホシュール


見なかったことにして放置していましたが、やっぱりこのままはあかんなあと・・。

最悪は一度ペーパーをかけて再塗装しないといけないのかなあと思いながら、とりあえずサンディングシーラーとノーブラッシュ(シンナー成分)で、白化した部分が溶けてくれることを期待して・・。

サンディングシーラー→ノーブラッシュを吹いてから、前回 周りに比べて塗装部分の艶が出すぎていたので、今回は5分消しの艶消し剤を”軽く”吹いてから、再度 ノーブラッシュ。


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やった~~~!

見事 白くなったところが落ちて、艶の調整もうまくいきやしたよ v( ̄∇ ̄)v



リビングの窓枠の木の補修

今日の記事は、お家の補修編ざんす。

平成10年に建てたお家。 二十数年経過し、今年になって目につくような傷み(いたみ)が、あちこち出てきました。

まずは
「自分のお部屋のフローリングの剥がれ、浮きの修復作業」





<before>

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<修復作業>

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<after>

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つづいてやったのが「階段の剥がれの修復作業」

この時は、8ケ所も修復しないといけなかったので、時間がかかりました (TДT)




<before>

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<修復作業>

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<after>
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今回行ったのが、お家の中で一番ひどい状態かつ傷んでいる部分が広範囲なところ('A`|||)

そういう事もあって、修復作業を学習するために、痛み範囲の少ない自分の部屋と、あまり目立たない階段の修復を先にやったのでした。

で、今回は「リビングの窓枠の修復作業」にチャレンジざんす v( ̄∇ ̄)v

ここは日当たりが一番よく、しかもリビングなので冬とかは室内外の気温差で結露がひどいところ。

木の色が薄くなってきたところに、結露を放置していたので、だんだん表面が大変な状態に・・。




窓枠 右サイド下部
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窓枠 左サイド下部
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材質は、合板・耐水MDF などの基材に接着剤を塗布し、メラミン化粧板に熱・圧力をかけ、基材形状に合わせて成形するポストフォームというもので、堅牢さ、メンテナンス性、清潔さなどが特長のようですが、二十数年間 紫外線が当たりっぱなしの場所では、このような悲惨な姿に・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ


さっそく、修復作業にとりかかりますよ~~~(*゚∀゚)っ

窓枠 右サイド下部

表面が剥がれかかっているところにカッターを入れ、表面を剥がしてしまいます。

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2.カッターで切り取ったところ、特にカッターの切り口周辺を念入りに#100のペーパーで研磨。

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3.パテ盛りの前に目止めで遅乾性のジェル状瞬間接着剤を塗って、ヘラで伸ばしたあと、瞬間接着剤の硬化促進スプレーをプシュ~~

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窓枠 左サイド下部も同様に。

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4.続いてパテ盛り作業です。

ポリパテに硬化剤、着色剤を混ぜ、コネコネして 窓枠下部全体にパテづけ。

ポリパテ硬化後に#100ペーパーで研磨。

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この画像では わかりにくいのですが、サッシ側の奥の方に当て木をつかった研磨作業がしにくかったので、ペーパーだけで削っていってたら、せっかく盛ったパテを削りすぎて凹ませてしまいました・・

階段の修復作業の時も同じミスをしているのに・・・。

私って学習能力がないのかしら・・(T_T)

パテもへこんで、私の気持ちもへこんだので、この日の作業はここまで・・('A`|||)


日を変え、再度パテ盛り→研磨作業。

(窓ガラスの下部には結露防止シートを貼りました(*^・ェ・)ノ )

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5.塗装の目止めのため、窓枠下部全体と両サイドの塗装予定部分に
遅乾性のジェル状瞬間接着剤を塗って、ヘラで伸ばしたあと、瞬間接着剤の硬化促進スプレーをプシュ~~

遅乾性のジェル状瞬間接着剤は、アルテコのものが有名ですが、コスパの高いモノタロウブランドを使ってます(笑)

遅乾性ジェル状瞬間接着剤硬化後、#240のペーパーで研磨。

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6.いよいよ 松本伊代ちゃん(゚∀゚)アヒャ  

ちがった・・、いよいよ塗装工程にはいりまんねやわ。

傷消し+サフェーサーの役割をするサンディングシーラーを塗装場所にプシュ~

続いて、ノーブラッシュ(主成分 シンナー)をプシュ~~~

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乾燥後、調色した塗料を、エアブラシでプシュ~~~

塗料はいつものエナメルペイント+うすめ液(シンナー)。

今回は、艶消しのエナメルペイントを買い足して、調色に使いました。

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エアブラシによる塗装が終わってから、細筆を使って適当に木目を書き込み、最後にサンディングシーラー→ノーブラッシュの吹き付け。

その後 艶消し剤→ノーブラッシュの吹き付け。

今まで(自分の部屋のフローリング修復、階段修復)は、2分消しの艶消し剤を使いましたが、周辺よりも艶が出てしまったので、今回は 5分消しの艶消し剤を購入し、使用しました。

できあがりました~~~ v( ̄∇ ̄)v

両サイドの上部は、塗装を施していないので、違和感ないようにグラデーションを効かして注意して塗装しましたよ。

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うん!

素人作業にしては、上等ざんす (* ̄∇ ̄*)エヘヘ





エアブラシの分解清掃・メンテ

フローリング等の補修塗装用に購入したUSB充電式エアブラシ。

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まだ数回しか使用していないのに、ノズルパッキン(Oリング)がちぎれてしまいました(T_T)

購入元に問い合わせして、送ってもらえることになりました。

その間に、メンテでもしましょうかねえ(・∀・)つ

ばらしましょっと

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にゃるほど~~~。

単純な構成でおました。


塗料カップ奥のノズルに入るところに、調色した際の筆の毛がたくさん混入してしまっていました('A`|||)

爪楊枝や先の細いピンセットで、傷つけないように注意して取り出しました。

これから塗料を混ぜるときは、油性塗料やシンナー系も大丈夫な筆使おうっと(^^;


当初からニードルの動きが渋い感じがしていました。

ニードルを触ってみると、数か所 ひっかかるような感じのところがありました。

このへんは、中華品質やね・・ε=ε=(;´Д`)

シンナーをつけたペーパータオルでニードルを覆い、針先以外のところ、特にひっかかりを感じるところを中心にニードルをまわしながら拭き取りやした。

トリガー部分も動作がしぶい感じがしていたので、トリガーの差し込み部をシンナーで拭きました。

ニードルは、トリガーより後ろの部分には、ラスペネを軽く吹いときました。

他諸々清掃し・・、完了。

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渋かった各部の動きが、見違えるほどよくなりました。

ノズルからの吐出も元気が良くなったような感じ(* ̄∇ ̄*)


そうこうしてたら、パッキンも届きました。

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細~~~~っ!!

かなり線径が細いOリングです。

どうもM規格のOリングのようです。

【ノズルパッキン】

M-050かな?

線径0.5mm  内径5.0mm 外径6.0mm


【ニードルパッキン】

M-010

線径0.5mm  内径1.0mm 外径2.0mm

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これでやっと、次の作業にかかれまんねやわ v( ̄∇ ̄)v



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