前回記事の続きです。
垂仁天皇 菅原伏見東陵をお参りし、西に8km弱。
奈良公園周辺でバイクをとめれる駐車場が意外に少なく(自動車専用)、事前に調べておいてよかったです。
駐車場に向かうのに、奈良公園に接する大街道を通ると、歩道には大勢の観光客であふれかえっていました。Σ(・ω・ノ)ノ 中心部の駐車場はいずこも「満車」で、駐車場を探す自動車がウロウロ・・。
あたいが探していた駐車場は奈良公園中心部から少し離れていたので、中心部駐車場程ではありませんでしたが、それでもけっこう混んでいました。(バイクの駐輪場は余裕でした.(・∀・))
バイクをとめ、てく・てく
奈良公園内の鷺池に浮かぶ「浮御堂」。
お天気もよく、お堂に腰掛け一休憩。
穏やかな日。ボートでデートなんて、青春ですね~~~。うらやまし~~~(⌒-⌒)
木立の中の遊歩道を1km近く歩くと、幹線道路に出てきました。
西に進み・・
鹿と外国からの観光客がいっぱい。(・∀・)
着きましたぁ~~!
ここは興福寺。
まずは興福寺の国宝館。
入場料 700円な~~り。
こちらも館内の撮影は禁止なので、興福寺さんのHPや私の持っている書籍を参照しますね。
<千手観音菩薩立像>


<乾漆八部衆立像>

<阿修羅像【八部衆】>

<迦楼羅像【八部衆】(かるらぞう)>
<緊那羅像【八部衆】(きんならぞう)>
<鳩槃茶像【八部衆】(きばんだぞう)>
<乾闥婆像【八部衆】(けんだつばぞう)>
<五部浄像【八部衆】(ごぶじょうぞう)>
<沙羯羅像【八部衆】(さからぞう)>
<畢婆迦羅像【八部衆】(ひばからぞう)>
<乾漆十大弟子立像(じゅうだいでしりゅうぞう)>
<迦旃延像【十大弟子】(かせんえんぞう)>
<舎利弗像【十大弟子】(しゃりほつぞう)>
<須菩提像【十大弟子】(すぼだいぞう)>
<富楼那像【十大弟子】(ふるなぞう)>
<目犍連像【十大弟子】(もくけんれんぞう)>
<羅睺羅像【十大弟子】(らごらぞう)>
<木造金剛力士立像(こんごうりきしりゅうぞう)>
<木造天燈鬼・龍燈鬼立像(てんとうき・りゅうとうきりゅうぞう)>
<銅造仏頭(旧東金堂本尊)(ぶっとう)>
<木造仏頭(釈迦如来像頭部)(ぶっとう)>
国宝館に収蔵されている一部を紹介しました。
以前から仏像に興味があり、持っている書籍「一個人 仏像入門」に載っている仏像を直に見れて、感動しっぱなしでした。
特に千手観音菩薩像、阿修羅・楼羅増・ 五部浄をはじめとする八部衆、 木造金剛力士立像、運慶作といわれる木造仏頭(釈迦如来像頭部)(ぶっとう)諸々 。
やはり実物は写真と違って、魂を感じますね。('▽'*)ニパッ♪
超満足して国宝館をあとにしました。
五重塔は・・
残念ながら工事中でした。
国宝館奥(西側)の中金堂。
こちらも拝観料が必要です。
周りはすごい大勢の人ですが、拝観料がかかるので中金堂に入場される人はわずか・・(^^;
こちらにも立派な仏像が収蔵されているので入場しました。
<木造四天王立像(中金堂所在)(してんのうりゅうぞう)>
<木造薬王・薬上菩薩立像(やくおう・やくじょうぼさつりゅうぞう)>
<木造吉祥天倚像(厨子入り)(きっしょうてんいぞう)>
<木造大黒天立像(だいこくてんりゅうぞう)>
いやぁ~、こちらもすばらしかったです。(*´Д`*)
興福寺の収蔵仏像。 ほんとすごいです!
↓ 中金堂の広場から東をみた風景。
↓ 中金堂 広場から西をみた風景。
中金堂をいったん出て、西に向かいます。
↓は、西に向かい振り返った風景。
南円堂。
ちゃんとお参りする人の少ないこと。
外国からの観光客さんは仕方ないのかもしれないけど、日本の方も・・。
お寺に来ているんだから、お賽銭を入れて、ちゃんとお参りしてほしいなあ~。
(お寺さん側も、参拝の仕方を外国語で表記しておいたほうがいいんじゃあないかなあ。)
ところが、南円堂横の納経所には御朱印を頂く人達の長い列。 御朱印を頂くことはいいことなんだけど、あわせてお参りして~~。(^^;
北円堂。
北円堂奥(西)から見た中金堂。
北円堂奥(西)から見た五重塔。
こちらに咲く桜は?
調べてみましたが、奈良の固有品種の奈良九重桜(ならのここのえざくら)なのか奈良八重桜(ならのやえざくら)のどちらかのようです。 よくわかりましぇ~~ん(^^;
↓ 青線が駐車場から ここまで歩いてきたルート。
↓ 興福寺仏像の参照文献。 MOOK本「一個人 仏像入門」。
-続く-
垂仁天皇 菅原伏見東陵をお参りし、西に8km弱。
奈良公園周辺でバイクをとめれる駐車場が意外に少なく(自動車専用)、事前に調べておいてよかったです。
駐車場に向かうのに、奈良公園に接する大街道を通ると、歩道には大勢の観光客であふれかえっていました。Σ(・ω・ノ)ノ 中心部の駐車場はいずこも「満車」で、駐車場を探す自動車がウロウロ・・。
あたいが探していた駐車場は奈良公園中心部から少し離れていたので、中心部駐車場程ではありませんでしたが、それでもけっこう混んでいました。(バイクの駐輪場は余裕でした.(・∀・))
バイクをとめ、てく・てく
奈良公園内の鷺池に浮かぶ「浮御堂」。
お天気もよく、お堂に腰掛け一休憩。
穏やかな日。ボートでデートなんて、青春ですね~~~。うらやまし~~~(⌒-⌒)
木立の中の遊歩道を1km近く歩くと、幹線道路に出てきました。
西に進み・・
鹿と外国からの観光客がいっぱい。(・∀・)
着きましたぁ~~!
ここは興福寺。
まずは興福寺の国宝館。
入場料 700円な~~り。
こちらも館内の撮影は禁止なので、興福寺さんのHPや私の持っている書籍を参照しますね。
<千手観音菩薩立像>


(↑ 興福寺HPより)
<乾漆八部衆立像>

(↑ 興福寺HPより)
<阿修羅像【八部衆】>

(↑ 興福寺HPより)
<迦楼羅像【八部衆】(かるらぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<緊那羅像【八部衆】(きんならぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<鳩槃茶像【八部衆】(きばんだぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<乾闥婆像【八部衆】(けんだつばぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<五部浄像【八部衆】(ごぶじょうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<沙羯羅像【八部衆】(さからぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<畢婆迦羅像【八部衆】(ひばからぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
(↑ MOOK本「一個人 仏像入門」より)
<乾漆十大弟子立像(じゅうだいでしりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<迦旃延像【十大弟子】(かせんえんぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<舎利弗像【十大弟子】(しゃりほつぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<須菩提像【十大弟子】(すぼだいぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<富楼那像【十大弟子】(ふるなぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<目犍連像【十大弟子】(もくけんれんぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<羅睺羅像【十大弟子】(らごらぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
(↑ MOOK本「一個人 仏像入門」より)
<木造金剛力士立像(こんごうりきしりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<木造天燈鬼・龍燈鬼立像(てんとうき・りゅうとうきりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<銅造仏頭(旧東金堂本尊)(ぶっとう)>
(↑ 興福寺HPより)
<木造仏頭(釈迦如来像頭部)(ぶっとう)>
(↑ 興福寺HPより)
(↑ MOOK本「一個人 仏像入門」より)
国宝館に収蔵されている一部を紹介しました。
以前から仏像に興味があり、持っている書籍「一個人 仏像入門」に載っている仏像を直に見れて、感動しっぱなしでした。
特に千手観音菩薩像、阿修羅・楼羅増・ 五部浄をはじめとする八部衆、 木造金剛力士立像、運慶作といわれる木造仏頭(釈迦如来像頭部)(ぶっとう)諸々 。
やはり実物は写真と違って、魂を感じますね。('▽'*)ニパッ♪
超満足して国宝館をあとにしました。
五重塔は・・
残念ながら工事中でした。
国宝館奥(西側)の中金堂。
こちらも拝観料が必要です。
周りはすごい大勢の人ですが、拝観料がかかるので中金堂に入場される人はわずか・・(^^;
こちらにも立派な仏像が収蔵されているので入場しました。
<木造四天王立像(中金堂所在)(してんのうりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<木造薬王・薬上菩薩立像(やくおう・やくじょうぼさつりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<木造吉祥天倚像(厨子入り)(きっしょうてんいぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
<木造大黒天立像(だいこくてんりゅうぞう)>
(↑ 興福寺HPより)
いやぁ~、こちらもすばらしかったです。(*´Д`*)
興福寺の収蔵仏像。 ほんとすごいです!
↓ 中金堂の広場から東をみた風景。
↓ 中金堂 広場から西をみた風景。
中金堂をいったん出て、西に向かいます。
↓は、西に向かい振り返った風景。
南円堂。
ちゃんとお参りする人の少ないこと。
外国からの観光客さんは仕方ないのかもしれないけど、日本の方も・・。
お寺に来ているんだから、お賽銭を入れて、ちゃんとお参りしてほしいなあ~。
(お寺さん側も、参拝の仕方を外国語で表記しておいたほうがいいんじゃあないかなあ。)
ところが、南円堂横の納経所には御朱印を頂く人達の長い列。 御朱印を頂くことはいいことなんだけど、あわせてお参りして~~。(^^;
北円堂。
北円堂奥(西)から見た中金堂。
北円堂奥(西)から見た五重塔。
こちらに咲く桜は?
調べてみましたが、奈良の固有品種の奈良九重桜(ならのここのえざくら)なのか奈良八重桜(ならのやえざくら)のどちらかのようです。 よくわかりましぇ~~ん(^^;
↓ 青線が駐車場から ここまで歩いてきたルート。
↓ 興福寺仏像の参照文献。 MOOK本「一個人 仏像入門」。
-続く-




























































































